民謡の旅シリーズの第3弾。美空ひばり演じる観光会社社長と高倉健演じる週刊誌記者が九州に西下して、旅館“薩摩荘”に乗り込み、三橋美智也演じる若主人をはさんで、恋と意地の鉢合わせ。太陽輝く九州路に描く唄・・・
第二次世界大戦も終結間近、日本軍は必死の反撃の手段として人間魚雷“回天”と神風特攻隊を編成した。それに搭乗する若い士官たちの海空での活躍振りを、男の友情を織りまぜて描いた迫真の海空戦大作。
男が十年間抱き続けた恋心は、陽光きらめく祭りに、火を呼び、血の嵐を呼んで、遂に男を死に追いやる。港祭りに集まった人々の哀歓を背景に、七夕の彦星・織姫の哀恋に似た宿命的な恋を情感豊に描いた時代抒情詩。
従来の黄門漫遊記の殻を大きく破り、現代感覚満載のストーリーが展開。若き日の助けさん、格さんが御老公様に初めてお仕えするまでのエピソードとともに若々しいエネルギッシュな大活躍を描く。