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スタッフ「 小松忠之 」の人名検索結果 137 件

( 51 - 60 )/ 137 件 公開年▼ 作品名▼
昭和残侠伝 唐獅子仁義

昭和残侠伝 唐獅子仁義(1969年公開)

昭和残侠伝シリーズ第5弾。昭和初期の信州を舞台に、お互いの心のふれあいを感じながらも悲しい宿命に翻弄されて対決しなければならなくなった二人の男たちを中心に、義理と人情を謳う任侠映画大作。

(C)東映
昭和残侠伝 人斬り唐獅子

昭和残侠伝 人斬り唐獅子(1969年公開)

高倉健主演でファンを湧かせた東映任侠路線「昭和残侠伝」シリーズ第6作。第1作からの池部良とのコンビは変わらないが、監督は佐伯清、マキノ雅弘を経て、本作は山下耕作にバトンタッチしている。片岡千恵蔵や小・・・

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十九の花嫁(1955年公開)

十九の花嫁をめぐる肉親愛を中心に、幸福な一家族にそっと秘められていた愛情、善意の人達によって作り上げた美しき秘密と花嫁の清らかな感傷など、人の心を感動的に描き上げ全女性に捧げた珠玉のホームドラマの傑・・・

 
銃殺 

銃殺 (1964年公開)

「脱出」「八月十五日の動乱」に続く戦記もの第三作。今回は、昭和風雲録の一頁を綴る二・二六事件を背景に、正義感が強く、部下おもいの安東大尉が憂国の志から事件を企て、銃殺されるまでの悲劇を描いたサスペン・・・

(C)東映
新宿の与太者

新宿の与太者(1970年公開)

組織からハジキ出され反抗する与太者。力には力で行動する一匹狼の逞しい姿を、男の友情と悲しみをまじえながら菅原文太が独特の個性で迫力いっぱいに演じる。組織からはみ出した愚連隊の意地と度胸を、痛快に描く・・・

(C)東映
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次郎長社長と石松社員 安来ぶし道中(1963年公開)

次郎長社長と石松社員シリーズ第6作。進藤英太郎と中村賀津雄の爆笑コンビが、笑いとお色気いっぱいに東京・京都・広島・松江・米子を脱線続きで案内する抱腹絶倒の喜劇大作。

 
仁義の墓場

仁義の墓場(1975年公開)

仁義に背を向け、組織に牙をむく野獣一匹狼。殺しで刻んだ鮮血の墓標。“大笑い三十年の馬鹿騒ぎ”の辞世と“仁義”の二文字を刻んだ自らの墓を建て、自らの命を絶った。戦後の混乱期、暴力と抗争に明け暮れる新宿・・・

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人生劇場 飛車角と吉良常(1968年公開)

尾崎士郎の代表作「人生劇場・残侠篇」をもとに、巨匠内田吐夢が東映オールスターで描く。飛車角、吉良常、宮川、小金等の任侠の世界に逞しく躍動する人間群像を中心に、奥深い人間ドラマを追求していく。

 
スピード狂時代 命を賭けて

スピード狂時代 命を賭けて(1959年公開)

近頃話題の的であるカミナリ族を中心に、若人の溌剌とした情熱を描いた異色青春ドラマ。現代劇のホープ水木襄の魅力を充分に盛り込んだ主演第一回作品。

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図々しい奴 

図々しい奴 (1964年公開)

テレビで爆発的な人気を呼んだ、柴田錬三郎原作の大ヒット・ドラマを映画化。アメリカンドリームならぬジャパニーズドリームを夢見て突き進むバイタリティ溢れる主人公・戸田切人役に、本作が映画初主演となる谷啓・・・

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