作品詳細

DETAIL

咲子さんちょっと

1963(昭和38年)/01/13 公開

配給: 松竹   製作: 松竹株式会社

同名のテレビドラマ・中島さと子原作を富田義朗が脚色、酒井欣也が監督したホーム・コメディ。撮影は厚田雄春が担当している。
咲子さんちょっと ポスター
ストーリー STORY

朗らかな性格で誰からも愛されている中川咲子に、ある日縁談がもちこまれた。相手は有名な漫画家南条高太郎の一人息子で、新進作曲家の京太郎である。ホテルのロビーで行なわれた見合いは、京太郎のピアノで咲子が唄いだしすっかり甘いムードにひたるのだった。間もなく咲子は出版社をやめて花嫁修業にはいった。南条家では、高太郎が「ルーズで朝寝坊で掃除はいい加減にするのがうちの家風だ」と咲子に教え、妻の規子には「あんまり家の中をキレイにしすぎては嫁が気を使うよ」と大いに気をつかうのだった。この老夫婦は仲が良いくせに、絶えず愉快

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