作品詳細

DETAIL

男の嵐

1963(昭和38年)/08/28 公開

配給: 松竹(受託配給)   製作: 日米映画

松浦健郎が原作、脚本を執筆、中川信夫が監督した任侠もの。撮影は宮西四郎が担当している。
男の嵐 ポスター
スタッフ STAFF
キャスト CAST
ストーリー STORY

大正の末。烏山の町。渡世人稼業の万力一家に浜千鳥一家が殴り込みをかけた。老親分仁作を斬った男は無宿の渡世人、人呼んで乱菊の松次郎だった。それから三年。北海道の或る飯場に坑夫として働く松次郎に酒保で女中をしているお時は想いを寄せていた。悪徳飯場監鬼熊に彼女は手ごめにされそうになるが、その窮地をピストルの剣次が救った。剣次とは、元万力一家の乾分亀助の弟で、卑劣な万力助五郎は、乾分の亀助を自ら殺しておきながら、これを敵の浜千鳥一家の梅吉に罪を被せ、この炭坑に潜んでいることをいい兄の仇として梅吉を狙わせるべくここ

場面写真