作品詳細
DETAILベクシル-2077日本鎖国-
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(c)2007 「ベクシル」製作委員会
スタッフ
STAFF
- 監督: 曽利文彦
- 脚本: 半田はるか / 曽利文彦
- 音楽: ポール・オークンフォールド
- 主題歌:「Together Again」mink
- 挿入歌:「EASY ACTION」BOOM BOOM
ストーリー
STORY
21世紀初頭。統一安全基準のないまま事実上解禁となったバイオ技術は人類に延命効果をもたらし、瞬く間に全世界へ広まった。同じ頃、ロボット産業も急速に発展を遂げ、特に日本は技術・生産面で世界を大きくリードし、あらゆる市場を独占していた。しかし、これら技術の重大な危険性が指摘され、国際連合は厳格な国際協定を設ける。それを不服とし、日本は直ちに国際連合を脱退。そして、その後日本の取った行動は・・・。『日本鎖国』!そして2077年。日本では何が起きているのか?その真実を探るため、米国特殊部隊”SWORD”は、鎖国してから10年もの間ベールに包まれてきた日本へ潜入することを決意。その中にはファイタースーツに身を包んだ女性兵士、ベクシルの姿があった。隊長レオンの指揮により、日本への潜入作戦を実行するSWORDのメンバー。しかし、その計画は全て、日本側に察知されていたのだった。
(c)2007 「ベクシル」製作委員会