作品詳細
DETAIL映画『イチケイのカラス』
あの“イチケイ”が映画になって帰ってくる――!!
日本の民放連続ドラマ史上初めて≪刑事裁判官≫を主人公にし、 放送当時の最高視聴率は13.9%を記録! 竹野内豊が演じる、自由奔放で型破りなクセ者裁判官・入間みちおと、黒木華が演じる、上昇志向が強い超ロジカルなエリート裁判官・坂間千鶴の“ちぐはぐコンビ”のコミカルな掛け合いや、迷い葛藤しながらも<真実>のみを追求し、社会の闇を暴いていくイチケイメンバーの物語が視聴者を魅了。内容面でも高い評価を受け、大きな話題となりました。そして、この度そんな“イチケイ”が映画になって帰ってきます!
映画で描かれるのはドラマから2年後。今回みちおが挑むのは「職権発動」が通用しない国家機密。一方、坂間は裁判官の“他職経験制度”で弁護士に期間限定で転職し、法廷でみちおとまさかの対決―!?そして、みちおと坂間が事件の真実に近づいた時、 より深く大きな
”闇“が2人の前に立ちはだかる―!?
本作のメガホンをとるのは『コンフィデンスマンJP』はじめ、数々の大ヒットドラマを手掛ける田中亮監督。ドラマから更にスケールアップしたストーリーと、魅力的なキャラクター達。
この冬、新たなリーガル・エンターテインメント超大作が
あなたをスクリーンで待ち受けます!!
(C)浅見理都/講談社(C)2023 フジテレビジョン 東宝 研音 講談社 FNS27社
スタッフ
STAFF
ストーリー
STORY
入間みちおが、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)を去って 2 年。
異動先の熊本で多くの「みちおの犠牲者」を出したみちおは、岡山県瀬戸内の長閑な町に再び異動になっていた。
異動早々、みちおが担当することになったのは、平凡な主婦が史上最年少防衛大臣に包丁を突きつけたという傷害事件。事件の背景には、近海で起きたイージス艦と貨物船の衝突事故が関係していた。不審点だらけの衝突事故。みちおはもう一度調べようと動き出す。だが、イージス艦の航海内容は全て国家機密。みちおの伝家の宝刀「職権発動」が通用しない難敵であり、さらに最年少防衛大臣・鵜城英二が立ちはだかる…!!
一方、坂間千鶴は、「裁判官は必ず他職を 2 年経験しなくてはいけない」 という慣習から、弁護士として活動を始めていた。配属先は…奇しくもみちおの隣町…!
そこで出会った人権派弁護士・月本信吾と新たにバディを組み、小さな事件にも全力投球していく。そして、人々の悩みに寄り添う月本の姿に、次第に心惹かれていく…。
そんな中、町を支える地元大企業のある疑惑が浮かび上がる―。
2つの事件に隠された、衝撃の真実。
それは決して開けてはならないパンドラの箱だった――!?
どうする、みちお・・・!!!?
(C)浅見理都/講談社(C)2023 フジテレビジョン 東宝 研音 講談社 FNS27社