作品詳細

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劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝

2026(令和8年)/12/11 公開 90分 カラー シネマスコープ

配給: 東宝  

シリーズ累計5,700万部突破、
「薬屋のひとりごと」が、遂にこの冬スクリーンへ―

2011年に小説投稿サイトで連載を開始した、日向夏原作の『薬屋のひとりごと』。

2023年にテレビアニメ第1期、2025年には第2期が放送。
主人公・猫猫の痛快なヒロイン性と本格的なミステリー、
そこで紡がれる人間ドラマが多くの共感を集め、
老若男女幅広い世代から愛される作品となった。

そしてこの冬、原作者・日向夏による完全新作ストーリーで、
待望の劇場版が、ついに始動する―
劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝 ポスター
スタッフ STAFF
キャスト CAST
ストーリー STORY

水上都市に隠された秘宝を巡り、
極上の謎解きエンターテインメントが幕を開ける―

帝から壬氏にとある命が下された。
それは、5年前に後宮で命を落とした妃の“故郷へ帰りたい”という最期の願いを叶えること。

彼女を家族の元へと返すため、遺体を確認すると、
まるで生きているかのように美しい姿のまま眠っていた。
遺体の謎を解き明かすため、
猫猫は壬氏に連れられ、未の一族が治める南の地・未南州へと旅に出る。

辿り着いたのは、活気あふれる水上都市。
見たことのない薬や植物に心躍らせる猫猫だったが、
その地では前頭領が隠した財宝を巡り水賊が暴れまわり、
不穏な空気が漂っていた。

「何も起こらないといいが―」

壬氏の嫌な予感は的中し、
何者かによって妃の遺体の首が持ち去られる前代未聞の事件が起こる。

不測の事態に未の一族が揺れ動く中、
さらには末息子である沐清が水賊に誘拐されてしまい、
事態は思わぬ方向へと向かっていく。

美しいままの遺体、隠された水賊の財宝、消えた首、沐清の誘拐。

バラバラに起きていたいくつもの事件が繋がり、真実が明かされるとき、
隠された宝へと辿り着く―

場面写真