作品詳細
DETAILママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記
一分、一秒、あなたといたい。
限りある命で紡いだ「愛の実話」映画化。
2018 年、青森。当時21歳の遠藤和(えんどう・のどか)さんに宣告されたのは「ステージIVの大腸がん」。
夫・将一(しょういち)さんと共に、過酷な運命に抗い力強く生き抜いた。
その軌跡は、テレビ番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」でも取り上げられ、放映から6年が経った今も、決して消えることのない感動を刻み続けている。
和さんが生と死を見つめ、亡くなる10日前まで愛を込めて書き続けた日記は、後に「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)として書籍化され、多くの人々の心を震わせた。
そして今秋、映画化。主演・川口春奈が全身全霊を尽くし、強く、幸せに生き抜いた和さんを演じる。
限りある命で紡いだ「愛の実話」映画化。
2018 年、青森。当時21歳の遠藤和(えんどう・のどか)さんに宣告されたのは「ステージIVの大腸がん」。
夫・将一(しょういち)さんと共に、過酷な運命に抗い力強く生き抜いた。
その軌跡は、テレビ番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」でも取り上げられ、放映から6年が経った今も、決して消えることのない感動を刻み続けている。
和さんが生と死を見つめ、亡くなる10日前まで愛を込めて書き続けた日記は、後に「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)として書籍化され、多くの人々の心を震わせた。
そして今秋、映画化。主演・川口春奈が全身全霊を尽くし、強く、幸せに生き抜いた和さんを演じる。
(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
スタッフ
STAFF
ストーリー
STORY
青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。
時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。
そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。残された時間は限られていた。
それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。
愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。
結婚したい。家族になりたい。そして、私たちの子どもに会いたい――。
治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。
余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。
(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会