作品詳細
DETAIL霧の音
生きている限り逢いに来ます、その一言にのぞみをかけて、霧の中から訪れるその人を、夢みて待つ女の頬に、ほのぼのと悲しい夜が明ける!
ストーリー
STORY
仲秋の名月に相寄り添う二つの心信州高原の山小屋で相愛の男女が運命の皮肉に結ばれる事なくして永遠の別れに…惻々胸を打つ哀愁の抒情詩