愛の新世界(1994年公開)
原作は、島本慶が風俗ルポの取材の場で出会った64人の(風俗ギャルと呼ばれる)女の子たちのナマの声を綴ったエッセイ集に、22歳のSMの女王様を被写体とした荒木経惟の写真が彩られたルポ写真集。本作でヒロイン鈴木砂羽は衝撃のデビューを果たした。
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原作は、島本慶が風俗ルポの取材の場で出会った64人の(風俗ギャルと呼ばれる)女の子たちのナマの声を綴ったエッセイ集に、22歳のSMの女王様を被写体とした荒木経惟の写真が彩られたルポ写真集。本作でヒロイン鈴木砂羽は衝撃のデビューを果たした。
(C)「うずまき」製作委員会
原作は伊藤潤二。1986年、ホラーコミックの登竜門「楳図賞」入賞をきっかけにデビュー。「月刊ハロウィン」等で連載を始めるやいなや、その独創的なアイディアと見事な画力で、たちまち女子中学生からの圧倒的な支持を集めた。 今作「うずまき」は98年「週刊ビッグコミックススピリッツ」連載スタート。その独特な存在感と恐怖で、伊藤潤二の名を日本中に知らしめた集大成ともいえる傑作。99年のヒット映画「富江」に続く伊藤ワールド待望の映画化である。
おなじみの釣りバカコンビ、浜ちゃんとスーさんが巻き起こす騒動を描いたコメディ・シリーズの通算第11作にして、10周年記念作。監督は「釣りバカ日誌9」の栗山富夫。脚本は「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の山田洋次と朝間義隆の共同。撮影を「釣りバカ日誌9」の花田三史が担当している。主演は「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の西田敏行と「釣りバカ日誌9」の三國連太郎。ゲストとして「安藤組外伝 群狼の系譜」の金子賢、「プロゴルファー織部金次郎5 ─愛しのロストボール─」の宝生舞が出演している。
すっかり人気シリーズとして定着した“釣りバカ”第6作。今回はハマちゃんが社長に間違われて大騒動となる。スーさんは仕事の方ではバブル崩壊の影響を受け、私生活では妻が海外旅行で不便な一人暮らしと、冴えない毎日を送っていた。そんなスーさんを励まそうと、ハマちゃんは釜石でのアイナメ釣りを提案する。スーさんはちょうど釜石で講演の予定があり大喜び。さっそく2人で釜石へ向かい、釣りを楽しむ。スーさんは疲れ果てたハマちゃんを車の後部座席に乗せて用意された宿へ向う。ところが出迎えた地元の人たちはハマちゃんを社長と思い込んでしまい…。
おなじみの釣りバカコンビ、浜ちゃんとスーさんが繰り広げる騒動を描いたコメディ・シリーズの通算第10作。監督は「釣りバカ日誌8」の栗山富夫。脚本は「虹をつかむ男」の山田洋次と朝間義隆の共同。撮影を「スペインからの手紙 ベンポスタの子どもたち」の花田三史が担当している。主演は「虹をつかむ男」の西田敏行と「釣りバカ日誌8」の三國連太郎。ゲストとして「あぶない刑事リターンズ」の小林稔侍と「恋と花火と観覧車」の風吹ジュンが出演している。
浜チャン・鈴(スー)サンのお騒がせ釣りバカコンビに、浜チャンの二世鯉太郎が加わって大騒動が起こる、シリーズ第5弾。やまさき十三原作・北見けんいち画の同名人気漫画(『ビッグコミック・オリジナル』連載中・小学館)の映画化で、監督は栗山富夫、脚本は山田洋次、高橋正國、関根俊夫、撮影は安田浩助が担当。