かあさん長生きしてね(1962年公開)
加藤日出男原作「根っ子文庫刊」より楠田芳子が脚色、川頭義郎が監督した母子の愛情物語。撮影は荒野諒一が担当している。
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加藤日出男原作「根っ子文庫刊」より楠田芳子が脚色、川頭義郎が監督した母子の愛情物語。撮影は荒野諒一が担当している。
吉田とらの原作を堀江英雄が脚色し、五所平之助が監督した実話の映画化。撮影は長岡博が担当している。
壇一雄原作「海のある窓」より五所平之助と堀江英雄が共同で脚色、五所平之助が監督した母子の愛情物語。撮影は成島東一郎が担当している。
平林良孝のベスト・セラーの映画化で木下恵介が脚色し、川頭義郎が監督した叙情編。撮影は荒野諒一が担当している。
(c)「母べえ」製作委員会
原作は、長年に渡り黒澤明監督のスクリプターを務めた野上照代が、幼い頃の家族の思い出を綴ったノンフィクション作品。舞台は、昭和15(1940)年の東京。夫の滋と二人の娘とつましくも幸せに暮らしていた野上佳代。その平穏な暮らしは、ある日突然、滋が治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。戦争反対を唱えることが、国を批判するとして罪だったこの時代、平和を願う信念を変えない限り、滋は自由の身には戻れない。滋の元教え子の山崎や義理の妹の久子、型破りな性格の叔父・仙吉たちの優しさに助けられながら、佳代は娘たちを育て家計を支えるため奔走する。しかし、新年を迎えても滋は帰らず、やがて日本はアメリカとの戦いに突入していく・・・・・・。
(C)東映
大ヒット作「鬼龍院花子の生涯」「陽暉楼」に続き、宮尾登美子と五社英雄の名コンビで描く文芸感動巨編。
宮尾・五社三部作の完結編となる本作は、大正初期から昭和10年代までの高知を舞台に、女衒の一家とそれに関わる様々な人間を描きながら、ヒロイン喜和の女として妻としての愛と悲しみの30年を浮き彫りにする。出演の緒形拳、十朱幸代のほか、そうそうたる顔ぶれのキャストがそろう。
吉屋信子の新聞連載小説を沢村勉、田畠恒男、布戸章が脚色、監督、撮影を担当。出演者は有馬稲子、宮城野由美子、紙京子、菅佐原英一、大木実、永井達郎などである。