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16件の作品がみつかりました。

ありがとう

ありがとう(2006年公開)

今もシニアツアーで活躍中のプロゴルファー古市忠夫を主人公とした平山譲のノンフィクション小説「還暦ルーキー」が原作。神戸市の商店街でカメラ屋を営んでいた古市は阪神大震災により友も家も財産も失ったが、地元消防団のボランティア活動に参加し街の復興に奔走する傍ら、プロゴルファーを志し、還暦を目前にしてプロテストに合格するという快挙をやってのける。震災で崩壊した街の復興と古市のプロテストへの挑戦、そして彼の支えとなった夫婦愛を物語の軸とした勇気と希望を呼び起こす感動娯楽作。

ある男

ある男(2022年公開)

第70回読売文学賞を受賞、累計28万部を超える平野啓一郎のベストセラー小説「ある男」を、『蜜蜂と遠雷』 の石川慶がメガホンをとり映画化。主演の妻夫木聡をはじめ、安藤サクラ、窪田正孝、清野菜名、眞島秀和、小籔千豊、仲野太賀、真木よう子、柄本明ら日本を代表する豪華俳優陣が集結し贈る「愛」と「過去」をめぐる、珠玉の感動ヒューマンミステリー。第79回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門への出品に続き、第27回釜山国際映画祭 クロージング作品に決定するなど、世界から注目を集めている。

一度死んでみた

一度死んでみた(2020年公開)

朝ドラを経て今や国民的人気女優となった広瀬すずが、人生初のコメディ映画に挑戦!!黒髪をピンクにカラーリングし、ハードなメタルファッションに身を包んだ姿は、広瀬すず史上最もパンチのきいた強烈キャラ。 “反抗期こじらせ中のデスメタル女子”はまさに新境地となり、コメディエンヌとしての新たな才能を見せつける。

映画鈴木先生

映画鈴木先生(2013年公開)

2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した武富健治による原作を基に、どこにでもいそうな平凡な教師が、どこにでも起こりうる問題について過剰に悩みつつ、独自の教育理論によって解決していく様を描く。各方面で波紋を呼び数々の賞を総なめにした伝説のドラマ、奇跡の映画化!

大鹿村騒動記

大鹿村騒動記(2011年公開)

美しき日本の山村で「芸能の原点」を守ってきた人たちの、ホロ苦くもオカシミあふれる群像劇──。名優・原田芳雄が「70代を迎えて、どうしても演っておきたかった」という珠玉の人間ドラマが、最高のキャスト・スタッフを得てここに完成した。監督は6本にわたって原田に熱い眼差しを向けてきた阪本順治。誰もが待っていた「20年越しのガチンコ勝負」の実現に大楠道代、岸部一徳、佐藤浩市、松たか子、瑛太、石橋蓮司、三國連太郎などの豪華実力派が遊び心たっぷりに脇を固めている。ままならぬ事情を抱えた人生と、浮き世の憂さも吹き飛ぶハレ舞台。絢爛たる舞台の向こうに見えてくる、軽妙な人間模様。日本映画が久しく忘れていた滋味深い“オトナの喜劇”の誕生だ。

母べえ

母べえ(2008年公開)

原作は、長年に渡り黒澤明監督のスクリプターを務めた野上照代が、幼い頃の家族の思い出を綴ったノンフィクション作品。舞台は、昭和15(1940)年の東京。夫の滋と二人の娘とつましくも幸せに暮らしていた野上佳代。その平穏な暮らしは、ある日突然、滋が治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。戦争反対を唱えることが、国を批判するとして罪だったこの時代、平和を願う信念を変えない限り、滋は自由の身には戻れない。滋の元教え子の山崎や義理の妹の久子、型破りな性格の叔父・仙吉たちの優しさに助けられながら、佳代は娘たちを育て家計を支えるため奔走する。しかし、新年を迎えても滋は帰らず、やがて日本はアメリカとの戦いに突入していく・・・・・・。

クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ(2008年公開)

搭乗者数524名中生存者4名―。単独航空機事故史上最多の犠牲者を出し、多くの悲しみを産んだ日航ジャンボ墜落事故。
原作は『半落ち』、『出口のない海』などその著作が次々と映像化されている横山秀夫の同名小説。事故原因を巡る新聞社同士のスクープ合戦、事故現場を奔走する新聞記者達の焦燥…著者が新聞記者時代に体験し、事故を巡る様々な人間模様をリアルに描き話題となった同作が、遂に映画化される。
メガホンを執るのは、『突入せよ!「あさま山荘」事件』で連合赤軍と機動隊の攻防を鮮烈に描いた原田眞人監督。主人公・事故全権デスクの悠木和雅を演じるのは堤真一。悠木の部下で事故現場を走り回る社会部記者・佐山達哉を堺雅人が演じる。その他、尾野真千子、高嶋政宏、山﨑努、遠藤憲一、田口トモロヲら実力派俳優陣が脇を固める。

劇場版「緊急取調室 THE FINAL」

劇場版「緊急取調室 THE FINAL」(2025年公開)

壮大なスケールで描かれる、シリーズ 12 年の集大成――。 2014 年 1 月よりスタートし、現在もテレビ朝日系列で第5シーズンが放送中の大ヒットド ラマ「緊急取調室」。天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整っ た特別取調室で取調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメン バーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる物語。 「取調室」という名の《密室の戦場》で行われる《銃も武器も持たない生身の人間同士の 死闘》を描いた本作は放送開始後に大きな話題となり、人気シリーズとして不動の地位を 確立してきました。 そんな「緊急取調室」が 12 年の時を経て劇場版でフィナーレを迎えます!

疾風ロンド

疾風ロンド(2016年公開)

発売わずか10日間で100万部を突破したミステリー作家東野圭吾の同名小説が原作。スキー場を舞台に阿部寛演じる医科学研究所員が雪山に隠された生物兵器を捜索する雪上ノンストップサスペンス。「サラリーマンNEO」「あまちゃん」の吉田照幸が監督し、演者の絶妙な間を切り取り、出演者の意見を吸収する柔軟な発想と感性で東野圭吾原作のサスペンスにユーモアを加えている。脅迫犯の突然の死亡から始まり、突発的に沸き起こった超危険生物兵器の捜索。唐突に巻き込まれた登場人物は広大な舞台をさながら突風のように駆け抜ける。二転三転する物語の先に待ち受ける衝撃のラストとは!?映画史上かつてない疾風怒濤ムービーが誕生。

二流小説家 -シリアリスト-

二流小説家 -シリアリスト-(2013年公開)

こんなミステリー映画を待っていた!「このミステリーがすごい! 2012年版(海外編)第一位」、「週刊文春ミステリーベスト10 2011年(海外部門)第一位」、「ミステリーが読みたい! 2012年(海外篇)第一位」という、海外ミステリー部門として初の三冠達成に輝いた、デイヴィッド・ゴードン著『二流小説家』。ミステリー史に輝く数々の名作──『羊たちの沈黙』『ミザリー』『ボーン・コレクター』『ダ・ヴィンチ・コード』……といった名だたる作品が成し得なかった三冠を獲得した話題作だ。そんな世界が注目する新時代ミステリー小説が、この夏、日本映画としてスクリーンに登場する!