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16件の作品がみつかりました。

オーロラの下で

オーロラの下で(1990年公開)

ペレストロイカ後初の日ソ合作作品。雄大なシベリアの大雪原を舞台に、実話をもとに人間と狼の交流を描いた感動のストーリー。当時のソビエト連邦を代表する俳優らが出演し、極寒のシベリアロケに3年を費やした大作。

おしん

おしん(2013年公開)

1983年に放送された橋田壽賀子原作、NHK 朝の連続テレビ小説「おしん」。約100年前に山形県の寒村に生まれ、明治、大正、昭和という激動の時代を、数々の試練にめげずに生きたおしんの一代記は、平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%という驚異的な視聴率で社会現象にもなった。放送開始から30年となる節目の今年、「おしん」の物語が新たな装いでスクリーンに登場する。本作では、奉公先で苦労しながらも、ひたむきに生きる少女時代に焦点を絞り、おしんの成長する姿から、逆境を生き抜く力、親子の絆、戦争と平和といった、世代を越えて心に響くテーマが描かれる。

カンバック

カンバック(1990年公開)

焼鳥屋を経営する元世界チャンピオンのボクサーが、息子のためにカンバックする姿を描く。企画・製作・総指揮・脚本・監督・主演は元ボクサーの俳優・ガッツ石松。原作は阿部譲二。シナリオの原案は「海へ See you」の倉本聰。撮影は「トリナクリア PORSCHE 959」の矢田行男がそれぞれ担当。

月光ノ仮面

月光ノ仮面(2012年公開)

初監督作品『板尾創路の脱獄王』(2010年1月16日劇場公開)で、第29回藤本賞・新人賞を受賞、また海外映画祭でも上映されるのなど、その才能に注目を集める、鬼才・板尾創路が満を持して放つ第二弾監督作。戦後の昭和22年、古典落語“粗忽長屋”を題材に、板尾ワールドが再び日本を席巻!今回は、国内外での活躍が目覚しい俳優・浅野忠信、若手実力派女優・石原さとみら豪華キャストを迎え、さらにパワーアップした作品が誕生いたしました!

神戸国際ギャング

神戸国際ギャング(1975年公開)

戦後間もない神戸を舞台に、当時横暴を極めていた進駐軍、悪徳三国人を震えあがらせた男女混成のギャング団一味が、その日限りの情熱を叩きつけ暴れまわる凄絶なる生きざまを、ダイナミックに描く超娯楽大作。

仔鹿物語

仔鹿物語(1991年公開)

極悪拳法

極悪拳法(1974年公開)

世界ライト級チャンピオン(当時)ガッツ石松、キックボクシングの東洋ライト級チャンピオン(当時)沢村忠らの友情出演を得て、渡瀬恒彦が天下無敵の拳法で国際スパイ団を相手に暴れまわる桜木鉄拳をダイナミックに演じた、新・拳法アクション路線第1弾!本邦初公開といわれた中国拳法隠し武器の数々が登場する新趣向のアクション篇。

最後の博徒

最後の博徒(1985年公開)

最高裁判決により“地獄からの生還”を果たした波谷守之とはどういう男か?
ドキュメンタリー小説「最後の博徒」を映画化。好評を博した「修羅の群れ」に続き“侠気”を問う男性巨編である。監督は巨匠・山下耕作。出演は松方弘樹を主演に、岡田奈々が色を添え、鶴田浩二、萬屋錦之介、丹波哲郎、梅宮辰夫、千葉真一、待田京介といったベテラン勢が顔を揃え、江夏豊が異色出演する。

真田幸村の謀略

真田幸村の謀略(1979年公開)

戦国の智将・真田幸村は、見事、天下の覇者・徳川家康の首を獲るか!?
大ヒット作「柳生一族の陰謀」「赤穂城断絶」に続き製作された本作は、ご存知大阪冬の陣、夏の陣をクライマックスに、徳川家康に挑む真田幸村と十勇士の戦いを謀略・合戦・忍術戦の連続で描いた戦国絵巻。キャストは真田幸村に松方弘樹、徳川家康に萬屋錦之介。ベテラン中島貞夫監督で贈る娯楽時代劇の決定版。

親鸞 白い道

親鸞 白い道(1987年公開)

僧侶、親鸞の半生を描く。三國連太郎原作の同名小説の映画化で、脚本は劇作家の藤田傅と本作品で監督デビューした三國連太郎が共同執筆。撮影は「離婚しない女」の山崎善弘が担当している。