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13件の作品がみつかりました。

くじけないで

くじけないで(2013年公開)

90歳を超えてから詩作を始め、多くの人に生きる勇気を与える詩を生み出し、本年1月に天国に召された柴田トヨさんの半生を描く映画『くじけないで』が完成しました。監督は『60歳のラブレター』『神様のカルテ』など感動作を生み出してきた人気監督・深川栄洋。本作では脚本も手がけ、柴田トヨさんが詩を書き始めたきっかけのエピソード、詩集の背景になった家族のドラマなど、明治から平成まで100年の歴史を生き抜いた彼女の半生を、詩に込められた想いと共に丁寧に描き出します。

孤狼の血

孤狼の血(2018年公開)

信頼と裏切り、暴力と欲望、正義と非道の境界線を超えた血湧き肉躍るエンターテイメントが誕生!主演・役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、遠藤賢一、音尾拓真、駿河太郎、中村倫也、中村獅童、矢島健一、田口トモロヲ、ピエール瀧、石橋蓮司、江口洋介ほか昨今の日本映画において前例のない作品に豪華キャストが集結。柚月裕子の原作に監督・白石和彌が挑む。男たちのカタルシスとヴァイオレンスが魂を掻き立てる。

少年メリケンサック

少年メリケンサック(2009年公開)

奇才・宮藤官九郎≪監督&脚本≫待望の第2弾!
協調性ナシ&人間性崩壊の中年パンクバンド「少年メリケンサック」をプロデュースすることになったお気楽OL・かんな。全く相容れない集団がミニバンに飛び乗り、暴走し続ける全国ツアーが始まった!
全国民的な知名度を誇るNHK大河ドラマ『篤姫』主演の宮﨑あおいが宮藤官九郎と初タッグ!
見事なコメディエンヌぶりは必見!佐藤浩市・木村祐一・田口トモロヲ・三宅弘城・勝地涼・ユースケ・サンタマリアと個性がぶつかりあう豪華キャスト陣が宮藤ワールドで暴れまくる!

宝島

宝島(2025年公開)

この島は変わる、俺たちが変える

激動の時代を駆け抜けた若者たちの、衝撃と感動のエンターテイメント超大作
魂震の191分

俺たちの故郷、”宝の島”を取り戻せ

珍遊記

珍遊記(2016年公開)

1990年より週刊少年ジャンプにて連載され、シリーズ累計販売部数約400万部を記録した、唯一無二の存在感を放つ孤高の漫画家・漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」が、まさかの実写映画化!本作の主演を務めるのは、一癖も二癖もあるキャラクターに果敢に挑戦し、見事に演じ切ることで定評のある松山ケンイチ。坊主頭にパンツ一丁という山田太郎そのままの格好で、時にコミカルに時にアクションを交えながら、完全に振り切った演技を披露しています。監督を務めるのは、映像化不可能と言われてきた数々の漫画原作ものを手掛け、独特のコメディセンス溢れる演出で期待を裏切らない山口雄大。そして、脚本を務めるのは、キングオブコント2011&2013で決勝にも進出したお笑いトリオ・鬼ヶ島のリーダー兼小ボケ担当のおおかわらと、「銀魂゜」「おそ松さん」など、話題のアニメ作品にも携わっている放送作家の松原秀。「秘密結社鷹の爪」シリーズのDLEが贈る、日本映画界の常識を覆す衝撃の超問題作が、遂に解禁!

DRIVE

DRIVE(2002年公開)

すごいことが始まった!世界待望!一筋縄ではいかない男、SABU監督作。『弾丸ランナー』でエネルギッシュに監督デビュー。その後毎年1本ずつコンスタントに作品を発表。4作目『MONDAY』で2000年ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。たった4年で世界から熱い視線を注がれるようになってしまった監督。常に面白さを追求し続けるこの男が完成させた「止まる」ことから沸騰する新しい“SABU型エンタテインメント”!

日本で一番悪い奴ら

日本で一番悪い奴ら(2016年公開)

<日本警察史上最大の不祥事>と呼ばれる驚愕の実際の事件をモチーフに、北海道警察・刑事の壮絶な26年間が描かれる本作。その主人公・諸星要一を演じるのは、「そこのみにて光輝く」、「新宿スワン」「リップヴァンリンクルの花嫁」をはじめ、次に何を演じるかに今、最も注目が集まる綾野剛。本作では諸星のたどった26年を演じきり、年齢にあわせて体重を10キロ増減させるなど、外見も大きく変貌させながら自分が信じる正義を貫くアンチ・ヒーローを誕生させる。そして、諸星を慕う“S”(スパイ)となる男たちには委嘱のキャスティングが実現。諸星と意気投合して兄弟分となる暴力団幹部・黒岩勝典役に中村獅童。諸星を慕い、“S”として仕える山辺太郎役はHIPHOPアーティストとして活動するかたわら、園子温監督「TOKYO TRIBE」で主演に抜擢されたYOUNG DAIS。そして、盗難車バイヤーのアクラム・ラシード役に植野行雄(デニス)。日本語はペラペラだが、外国語は全く喋ることができないという本人がまさかのパキスタン人役で実写映画初出演を果たす。さらに、諸星が手を汚すきっかけを与える先輩刑事・村井定夫役に「電気グルーヴ」メンバー・声優・ナレーターとして幅広く活躍する一方で、俳優としても独特の個性を発揮するピエール瀧。そんな豪華出演陣が躍動する本作の監督は、メジャーデビュー作となる「凶悪」が国内の各映画賞を総ナメにした白石和彌が務め、不謹慎な笑いと凍てつく衝撃を叩きつける。

NEW GROUP

NEW GROUP(2026年公開)

第1回日本ホラー映画大賞で大賞を受賞し、『みなに幸あれ』(24)にて鮮烈な商業監督デビューを果たし、日本映画界に彗星の如く現れた下津優太監督待望の2作目。下津監督のオリジナルとなる『NEW GROUP』 は、組体操という「集団行動」における人間の行動心理の根底を、コミカルにそしてシリアスに炙り出す。主演を務めるのは山田杏奈。家族に問題を抱える、引っ込み思案な普通の高校生の主人公・愛を演じる。そして、愛のクラスメイトであり、海外帰りで日本の学校の協調性を重んじる集団行動に馴染めない転校生・優を演じる青木柚、不敵な笑みを浮かべ集団を導く校長を演じるピエール瀧。多様性が強調される現代社会に、集団に埋没することの幸せを問う、SFサイコエンタテインメント!
事件を取材する公認心理師の主人公・真壁由紀を演じるのは幅広い層から絶大な支持を誇る北川景子。さらに中村倫也、芳根京子、窪塚洋介といった人気・実力ともにトップクラスの俳優陣が鬼気迫る演技をスクリーンに焼き付ける。監督は『十二人の死にたい子供たち』をはじめ『TRICK』シリーズや『SPEC』シリーズなど数々のスタイリッシュなサスペンスで熱狂的なファンを生み出してきたヒットメーカー・堤幸彦。触れてはいけない、禁断のサスペンス・ミステリーが誕生する!

はやぶさ 遥かなる帰還

はやぶさ 遥かなる帰還(2012年公開)

7年間60億キロの深宇宙の旅を終え、燃え尽きた「はやぶさ」。それは“奇跡”と呼ばれるほどの過酷な旅であった。その偉業を支え完遂させたプロジェクトチームと家族の、熱い思いと努力を豪華キャストで描く、すべての日本人に贈る感動の物語。最新VFXで「はやぶさ」しか見たことのない深宇宙をスクリーンに再現する。

僕達急行  A列車で行こう

僕達急行 A列車で行こう(2012年公開)

『の・ようなもの』『家族ゲーム』『そろばんずく』『間宮兄弟』といった監督作や、『バカヤロー!』シリーズなど脚本作でも、常に現代を生きるひとびとの感覚そのものを唯一無二のコメディセンスで描き出してきた森田芳光監督。彼が「これからは趣味の時代になる」と十数年前から温めつづけていたオリジナル企画がついに実現する。「鉄っちゃん」「鉄子」というファンの呼称が一般的となり、老若男女を夢中にさせている鉄道の世界。本作は、大企業で働くマイペースな青年と、下町の鉄工所の跡取り息子という対照的なふたりが、大好きな鉄道を通して友情を育み、恋に仕事に悪戦苦闘する姿を、のびやかなユーモアときらきらするような空気感で綴った、心あたたまるコメディだ。人と人とを結ぶフラットでやさしいコミュニケーション、さらには私たちがこの世界で生きることの意味をさり気なく考えさせてくれる魅力的なキャラクターたちを演じている。色とりどり様々なデザインの車両がひしめき合うことで鉄道ファンの熱い注目を集めている九州各地で長期ロケを敢行。東京パートもあわせて、劇中に登場する電車の数は、合計20路線80モデルにもおよぶ。また、主人公の小町(こまち)と小玉(こだま)をはじめ、登場人物が特急の名前になっているところも森田監督らしいこだわりだ。