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阿弥陀堂だより(2002年公開)
監督デビュー作「雨あがる」で日本アカデミー賞主要8部門を受賞した小泉堯史が南木佳士原作の小説「阿弥陀堂だより」を脚色、映画化。東京暮らしで心の病を負った妻を連れて故郷の長野に移り住んだ夫婦が大自然の中で暮し始め、様々な悩みを抱えた人々とのふれあいによって、徐々に自分自身を、そして生きる喜びを取り戻していく。
雨あがる(2000年公開)
巨匠・黒澤明が遺した脚本を28年間助監督として師事した小泉堯史が完成させ、初監督として挑んだ。武芸に秀でながらも、不器用な故、仕官のかなわぬ浪人とその妻を中心にその時代に生きた庶民の生活を描く。
生きてみたいもう一度 新宿バス放火事件(1985年公開)
急げ!若者(1974年公開)
エスパイ(1974年公開)
F2グランプリ(1984年公開)
狼の紋章(1973年公開)
(C)2007「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会
俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年公開)
本作は”特攻の母”として知られる鳥濱トメの視点から、若き特攻隊員たちの熱い青春や哀しい愛といった真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇である。製作総指揮は現東京都知事であり作家の石原慎太郎。トメさんと長年親交を深めてきた石原氏は、隊員たちの心のヒダに入り込み、彼等の想いを汲み続けた彼女自身の口から若者たちの真実の姿を聞かされ、1999年に本作を企画し、自ら脚本を執筆した。監督は「オキナワの少年」「秘祭」等自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を作り続ける新城卓。今回も特攻と沖縄は切っても切れない関係にあるという確固たる信念の下、エネルギッシュに演出に挑んでいる。