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伊賀忍法帖(1982年公開)
戦国曼荼羅の世界に乱舞する、伊賀忍法帖VS魔界の妖術。 戦乱渦巻く暗黒の時代。希代の妖術師・果心居士は松永弾正を操り、天下奪取の陰謀をめぐらせていた。伊賀忍者・城太郎は美姫・右京太夫を守り、果心居士の率いる妖術僧と対決する。「オン・マリシエイ・ソワカ」愛の呪文は悪魔の妖術に勝てるのか?
蔵の中(1981年公開)
(C)徳間書店・東映
獣たちの熱い眠り(1981年公開)
勝目梓原作の同名小説を村川透監督で映画化したハードボイルド巨編。三浦友和が青春スター路線からの転換を図った記念碑的作品である。
(C)東映
激動の1750日(1990年公開)
組員総数1万2千人からなる日本最大の暴力組織が分裂!その時、男はどう生き、どう行動するのか!?昭和59年からその終結に至る約5年間、1750日にもわたる血の動乱。その壮絶で凄惨な抗争の全貌を描いた作品である。若き武闘派・若竹を演じるのは中井貴一。
幸福号出帆(1980年公開)
「潮騒」「午後の曳航」など三島由紀夫の海への限りない憧憬を色濃く描いた青春文学の傑作を映画化。流麗な三島文学の世界を名匠・斉藤耕一監督が独特な映像感覚で描き出している。
(C)東映
極道戦争 武闘派(1991年公開)
激烈な対立抗争下で“武闘派”と呼ばれる若者群像の友情と離反をドラマチックに打ち出し、これまでの実録ヤクザ路線をベースとしながらもより劇的でハイ・テンションな男の世界を斬新に創り上げた作品。
誠役の中井貴一と勝司役の松山千春が迫力ある演技を見せている。
(C)東映
極道の妻たち 危険な賭け(1996年公開)
大ヒットした第1作の公開から満10年目に公開されたシリーズ第9作。岩下志麻が個人資産数百億と噂される「北陸の女帝」を演じる。かたせ梨乃、工藤静香、原田龍二、石橋凌ら豪華な俳優陣が、シリーズ最大のスケールを謳う本作品を盛り上げている。
(C)東映
極道の妻たち 決着(けじめ)(1998年公開)
シリーズ最終作と銘打って公開された第10作。
主演は、「愛した男が極道だった」という忘れがたいフレーズとともに登場し、以来ゆるぎない迫力の演技と名啖呵でファンを圧倒してきた「姐さん」こと岩下志麻。
かたせ梨乃、とよた真帆、藤田朋子、細川ふみえ、愛川欽也、中条きよしら個性豊かな豪華キャスト陣によってファイナル作にふさわしい重厚なストーリーが展開する。
(C)東映
極道の妻たち 最後の戦い(1990年公開)
さよなら、戦争を忘れた男たち。女の手に拳銃(チャカ)は重かった。
知られざる「極道の妻たち」の世界を描いて大ヒットを記録した人気シリーズ第4弾。ラディカルで激しい女の情念が噴出し、極妻同士が契りを結ぶ「盃」ごとやチャカを握っての女の殴り込みなど大胆シーン満載!華々しくハードなファイナルにふさわしいシリーズ最高最大の波乱が巻き起こる。