(C)東映
悪魔が来りて笛を吹く(1979年公開)
角川春樹製作による横溝正史原作「悪魔が来たりて笛を吹く」の完全映画化作品。金田一耕助役の西田敏行ほか、宮内淳、夏木勲ら堅実なキャスティングがそろう。
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角川春樹製作による横溝正史原作「悪魔が来たりて笛を吹く」の完全映画化作品。金田一耕助役の西田敏行ほか、宮内淳、夏木勲ら堅実なキャスティングがそろう。
「男はつらいよ」シリーズ20作目は、ヒロインの他に青年が登場し、寅さんと共に騒動をまきおこす。脚本は「幸福の黄色いハンカチ」の山田洋次と同作の朝間義隆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当している。
ゆれ動く青春期の青年と娘の生活とさわやかな恋を描いた青春映画。脚本・監督は宮崎晃、撮影は川又昂がそれぞれ担当している。
無気力ですべてに自信のない三流大学の学生が、その時々の人と人とのふれあいを通して、人間らしい生き方をつかみとって行くさまを描いたストーリー。脚本は高橋正圀、監督は水川淳三、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
血のつながりのないニセ物同士が集まって、ファミリーごっこをしているうちに本物の家族のように結ばれていく様を描いたストーリー。脚本は中島丈博と本作品で監督も手がけている前田陽一による共同執筆。撮影は長沼六男がそれぞれ担当している。
(C)2018「北の桜守」製作委員会
「北の零年」「北のカナリアたち」に続く”北の三部作”最終章。多くの名作が生まれた北海道の雄大な風景の中で、大戦末期から高度経済成長期という激動の時代を生き抜いたある親子の物語を描く。主人公・江連てつを演じるのは本作が120本目の映画出演作となる吉永小百合。そのほか豪華キャストが顔をそろえ、監督は「おくりびと」の滝田洋二郎、脚本は”北の三部作”全作品を手がける那須真知子。四季折々の北海道で縦断ロケーションを行い、壮大な風景をスクリーンに焼き付ける。北の史実に心を揺さぶられる大作。
スタントマンたちの夢と友情、そして不器用な彼らの愛を描いた感動作。原作・脚本はつかこうへい、監督は「愛・旅立ち」の舛田利雄、撮影は「キャバレー」の仙元誠三がそれぞれ担当している。
博奕好きの青年・次郎長が、知り合った仲間と一緒に、やくざとして売り出すまでを描いたストーリー。脚本は前田陽一と南部英夫による共同執筆、監督も前田陽一、撮影は長沼六男がそれぞれ担当している。
(c) 「空へ―救いの翼 RESCUE WINGS―」製作委員会
航空自衛隊航空救難団を舞台に、リアリティに裏付けされたダイナミックな“本物”のレスキュー・アクション大作が誕生。人命救助の“最後の砦”として最も困難な現場に投入される航空救難団の中で、悩みながら成長してゆく新人女性パイロットを感動的に描く。主人公・遥風を演じるのは、長編映画初出演にして主役に抜擢された新星・高山侑子。彼女の父親は事故で殉職した新潟救難隊員。父の追悼式に出席するため初めて来た東京でスカウトされ、芸能界入りし、本作に出逢う。「父がこの作品に導いてくれた」と語る高山侑子は、亡き父の生き方をドラマティックに追体験することとなった。監督は『戦国自衛隊1549』(05)などを手がけアクションの演出に定評のある手塚昌明。スピード感あふれるアクションと、そこに光る熱い人間ドラマは観る者の心を揺さぶることだろう。