検索結果
SEARCH RESULT11件の作品がみつかりました。
お吟さま(1978年公開)
北の宿から(1976年公開)
都はるみの同名のヒット歌謡曲の映画化で、みちのくの北の宿を舞台に、三人の女の三様の女ごころの未練を描いたストーリー。脚本はジェームス三木と篠崎好による共同執筆、監督は市村泰一、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。
君よ憤怒の河を渉れ(1976年公開)
現職の検事が、突然警察に追われる!その背後には日本の大きな暗黒の世界が。仕組まれた罠、見えない敵、社会の悪に挑む現代のヒーロー高倉健。
竹久夢二物語・恋する(1975年公開)
大正ロマンティシズムの代表的存在である竹久夢二が芸術に憑かれ、自ら傷つき、女性を遍歴する半生を描いたストーリー。原作は夢二の自伝小説『出帆』。脚本は加藤泰、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
花心中(1973年公開)
姉と心中して生き残った男に、姉の心中にまで至った心情を理解しようと近づいていく妹。それは、彼女自身の生き方を発見するための行動だった……。原作は阿久悠・作、上村一夫・画の同名劇画。脚本は福田陽一郎、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
二人だけの朝(1971年公開)
震える舌(1980年公開)
郊外の団地で平穏に暮す親娘の三人家族の娘が、テタナス(破傷風菌)に取りつかれ、伝染の恐怖におののく家族を描いたストーリー。芥川賞作家、三木卓の同名の小説を映画化したもので脚本を井手雅人、監督を野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
ヘッドフォン・ララバイ(1983年公開)
『ボーイズ&ガールズ』に続く、シブがき隊主演映画第2弾。前作のイメージから一変し、ちょっぴり大人っぽい青春像を演じて、それぞれ成長した姿を見せている。
出演は“シブがき隊”の3人のほか、中野良子、梅宮辰夫、高部知子ら。数々の青春映画の名作を手がけた山根成之が監督を担当し、全編にシブがき隊のフレッシュな歌が流れている。