検索結果

SEARCH RESULT

77件の作品がみつかりました。

あゝ洞爺丸 

あゝ洞爺丸 (1954年公開)

1954年9月26日に発生した日本海難史上最悪の「洞爺丸沈没事故」を題材に映画化。生命の限り死と恐怖の波浪と闘い続けた洞爺丸乗員の偽らざる記録、従容と船を守り人を援けて死に就いた後藤船長の最後、純愛の絆に呼び合う若き青春の死別、今は亡き母の面影を慕って浜辺に佇む幼な子の姿など、大自然の暴威に愛と生命を守り続けた人々の群像を描いた感動作。

あれが港の灯だ 

あれが港の灯だ (1961年公開)

俺の祖国はどこにある!日本の黒い海に青春を奪われた男の絶叫!李ライン周辺で操業中の日本漁船が度々拿捕される政治的問題を長期取材で書いた水木洋子のオリジナル脚本を得て、巨匠今井正監督が迫力ある演出で描いた野心大作。

暗黒街最大の決斗 

暗黒街最大の決斗 (1963年公開)

アメリカ帰りの愚連隊と新興ヤクザが手を組み、旧勢力のヤクザ組織と壮絶な抗争を繰り広げる東映ギャング路線作。弾丸20万発!硝煙と流血の匂いの中に大スケールで勝負する鮮烈な迫力巨篇!

暗黒街仁義

暗黒街仁義(1965年公開)

米国の大ボスが資金源を日本に求めて上陸。それを阻止しようとする一匹狼が、はからずも兄貴分の組織と新興勢力と闘うことになる。三ツ巴の縄張り争いを大スケールで描いた凄絶ギャング巨篇。

狼やくざ 葬いは俺が出す

狼やくざ 葬いは俺が出す(1972年公開)

車をぶっ飛ばし、宙を舞い、ビルから飛び降り、縄梯子にぶら下がる―“アクロバット・アクションに命をかける男”千葉真一がアクション映画の開拓を目指して描く「狼やくざシリーズ」の第2作。やくざ組織に挑戦する命知らずの男たちの活躍を描いたホットなアクション映画である。

俺から行くぞ 

俺から行くぞ (1960年公開)

若き反抗期にある少年の微妙な心理と、肉親愛の葛藤、兄弟の対立など、現代の素顔とも言うべき歪んだ青春を巨匠佐々木康監督が描く激情篇。

海底の挑戦者 

海底の挑戦者 (1960年公開)

ゴールデンコンビ梅宮辰夫・三田佳子初のカラー作品。全編の三分の一が水中撮影という大がかりな海底アクションドラマ。海底に秘められた麻薬を巡って、自分の妹を誘拐された若き船員が敢然と悪に挑戦。神秘の海底で壮絶の死闘を展開する。

鹿島灘の女

鹿島灘の女(1959年公開)

名画「米」のロケ地に再びカメラを向けて、農漁村に生きぬく若人の美しい愛情と、逞しい生活を、山村聡のメガホンで高らかに謳いあげる感動の名篇。

風の野郎と二人づれ 

風の野郎と二人づれ (1961年公開)

放浪癖のある若親分が、ふとしたことから石材所乗っ取りに暗躍するボスと対決。石材所の父娘を救うまでを、ユーモアと拳銃戦を織り交ぜて描いたもので、美空ひばりが弟・小野透の為に特別出演している痛快活劇。

金も命もいらないぜ 

金も命もいらないぜ (1961年公開)

話題の新人水原一郎の主演第一作。オートバイを駆って旅から旅をいく風来坊に扮して痛快なオートバイの荒乗り、手練のガン捌きを披露。ドラマは鉱山をバックに、手に汗握る崖道でのスピードレース、男対男の壮絶の乱闘、拳銃の決闘などが連続する痛快娯楽作。