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45件の作品がみつかりました。

阿弥陀堂だより

阿弥陀堂だより(2002年公開)

監督デビュー作「雨あがる」で日本アカデミー賞主要8部門を受賞した小泉堯史が南木佳士原作の小説「阿弥陀堂だより」を脚色、映画化。東京暮らしで心の病を負った妻を連れて故郷の長野に移り住んだ夫婦が大自然の中で暮し始め、様々な悩みを抱えた人々とのふれあいによって、徐々に自分自身を、そして生きる喜びを取り戻していく。

一万三千人の容疑者

一万三千人の容疑者(1966年公開)

ベストセラーとなった「吉展ちゃん誘拐事件」の実話記録に基づくドキュメンタリー・ドラマ。2年3ヵ月にわたり、143人の刑事たちを投入した戦後最大の誘拐事件捜査の主任刑事の苦闘を描く。

男たちの大和/YAMATO

男たちの大和/YAMATO(2005年公開)

原作である辺見じゅん著『男たちの大和』は、生存者と遺族への膨大な取材によって完成された傑作ドキュメント。その視線は、徹底して下士官たち、そしてごく一般人である遺族 たちの想いに向けられており、『空海』『敦煌』などを手掛けた巨匠、佐藤純彌監督が、克明かつ力強い人間描写力で、“亡き魂への鎮魂歌”に取り組む。そして東シナ海の水深350mの深海底に没した大和が、戦後40年目の1985年7月、『海の墓標』委員会の尽力により、発見され、初めて一部遺品などが引き揚げられた。その委員会の陣頭指揮を取った角川春樹が、『鉄道員』『半落ち』の企画者・坂上順と共に、プロデュースにあたる。

おとし穴

おとし穴(1964年公開)

女殺油地獄('92)

女殺油地獄('92)(1992年公開)

女の魔性と男の純情があやなす妖美にして凄惨な愛の世界を描いた近松門左衛門原作の映画化。脚本は「次郎物語(1987)」の井手雅人が執筆。監督は「陽炎」の五社英雄。撮影は「豪姫」の森田富士郎がそれぞれ担当。

家族

家族(1970年公開)

山田洋次が5年間温め続けてきた構想を、日本列島縦断3000キロのロケと1年間という時間をかけて完成した、超大作。脚本は山田洋次と宮崎晃、監督による共同執筆、撮影を山田洋次と高羽哲夫がそれぞれ担当している。

片足のエース

片足のエース(1971年公開)

火宅の人

火宅の人(1986年公開)

不倫というには哀しすぎる。愛というには激しすぎる。
壇一雄。この人ほど生の実証を求めて戦後を生きた作家があっただろうか。自らの豪放な浪漫的生涯を書き上げ遺作となった『火宅の人』は、刊行されるやたちまちベストセラーとなった。監督は主人公の生き方に感動したという深作欣二。主人公には演技派・緒形拳。新劇女優恵子には鋭い感性が魅力の原田美枝子。

上方苦界草紙

上方苦界草紙(1991年公開)

芸に対する凄じい執念をもつ旅芸人姉妹の生き様を描く。藤本義一原作の同名小説の映画化で、脚本は「徳川の女帝 大奥」の高山由紀子が執筆。監督は「トリナクリア PORSCHE 959」の村野鐵太郎。撮影は吉岡康弘と馬場順一が共同でそれぞれ担当。

雁

雁(1966年公開)