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41件の作品がみつかりました。

愛情の波紋

愛情の波紋(1956年公開)

原作は北条誠の新派上演戯曲“茶の間の時計”で、ラジオ東京連続放送劇にもなっている。長女の結婚をめぐる父や弟妹の家族愛の物語。原作から中村定郎が脚色し、尾崎甫が監督、小杉正男が撮影を担当した。主な出演者は三津田健、片山明彦、清川新吾、藤乃高子、中川姿子など。

相惚れトコトン同志

相惚れトコトン同志(1952年公開)

小倉浩一郎の製作で、川島雄三が鹿島孝二の『平凡』所載の原作から脚色し、監督している。撮影は西川亨。主な出演者は、高橋貞二、小林トシ子、吉川満子、岸恵子、井川邦子の他、久保幸江が出演している。

明日は月給日

明日は月給日(1952年公開)

宮崎博史、北町一郎、鹿島孝二の『平凡』所載共作小説を新人の柳沢類寿が脚色、川島雄三が監督している。製作は小倉武志。撮影も同上の中村公彦、音楽は木下忠司が担当している。出演者は日守新一、英百合子、井川邦子、幾野道子、紙京子、高橋貞二などの他、落語家の古今亭今輔、三遊亭小金治が助演。

あの丘越えて

あの丘越えて(1951年公開)

製作は山口松三郎で、雑誌「キング」所載の菊田一夫の原作から、瑞穂春海が脚色、監督に当たり、厚田雄春が撮影を受け持っている。出演者は美空ひばり、鶴田浩二、井川邦子のほかに森川まさみ、河村黎吉、飯田蝶子、坂本武、堺駿二など。

お嬢さん社長と丁稚課長

お嬢さん社長と丁稚課長(1952年公開)

製作は久保光三。長谷川幸延の原作から津路嘉郎が脚色し、萩山輝男が監督に当っている。撮影は斎藤毅。主な出演者は高橋貞二、水原真知子、井川邦子、市川小太夫と吉川満子、他に坂本武、岩井半四郎、増田順二など。

乙女の診察室

乙女の診察室(1953年公開)

製作は石田清吉。雑誌『平凡』に連載された松本京子の原作から沢村勉が脚色し、佐々木啓祐が監督、同じく鶴見正二が撮影に当たっている。主な出演者は井川邦子、川喜多雄二と市川春代、大木実と北龍二、紙京子、岸恵子、その他コロンビア・ローズ、穂高紀子、白鳩真弓、故里彌生、八潮悠子等。

女の流行

女の流行(1950年公開)

製作は陶山鉄。東京タイムス連載、中野実原作の「女の流行」より池田忠雄、池田三郎兄弟の脚色で、瑞穂春海が監督する。撮影は布戸章が担当。主演は宇佐美淳、山口淑子、井川邦子でそれに河村黎吉、日守新一らが出演する。

怪盗三人吉三

怪盗三人吉三(1954年公開)

カルメン故郷に帰る

カルメン故郷に帰る(1951年公開)

日本初の総天然色映画として、松竹と日本映画監督協会が企画、高村松竹常務が総指揮に、月森仙之助(大船撮影所次長)が製作に当たった。脚本と監督は木下恵介、撮影は楠田浩之である。色彩技術には富士フィルムの小松崎正枝と赤沢定雄が当たる。尚、同時に白黒映画も製作された。出演者は、高峰秀子、小林トシ子、佐野周二、笠智衆、佐田啓二などの他に井川邦子、望月美惠子、小沢栄など。

彼と共に去りぬ

彼と共に去りぬ(1948年公開)

製作は小倉浩一郎が企画し、鈴木兵吾と長瀬喜伴の協同脚本を大曾根辰夫が監督する。主な出演者は岸井明と森川信をのらくらコンビと名付け主演させる他、佐田啓二、井川邦子、原純子、志織克子など。