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16件の作品がみつかりました。

楓

楓(2025年公開)

数多くのアーティストにカバーされ27年にわたり愛され続けるスピッツの名曲「楓」。心揺さぶるメロディと歌詞は、聴く人それぞれに寄り添い、大切な人との別れや想い出を包み込む。その「楓」を原案に、新たなラブストーリーが誕生した。本作に挑むのは、多様な恋愛映画を手がけてきた行定勲。懸命に生きる人々の心の機微を鮮麗に映し出す。
大切な人を失う運命に向き合う主人公を演じるのは、福士蒼汰と福原遥。2人を支える友人たちには、宮沢氷魚、石井杏奈、宮近海斗(Travis Japan)ら若手実力派キャストが並ぶ。オリジナルストーリーを書き上げたのは、あらゆるジャンルで常に高く評価される脚本家・髙橋泉。音楽には、優れた楽曲をCM・映画・ドラマなど多方面に提供し音楽界を牽引する若き才能の持ち主・Yaffleが担当。
そして2人を繋ぐ場所となるニュージーランド。雄大な空と大地が、奇跡的な巡り合いをドラマチックに彩る。

北の零年

北の零年(2005年公開)

明治維新という国家の激変によって、故郷を追われ、北海道移住を命じられた四国淡路・稲田家家臣の武士とその家族たち。本作は北海道の原野に赴いた稲田家主従が、武士という過去の身分を捨て、未曾有の困難を克服して開拓に取り組み、雄々しく未来を切り拓いていく波乱に満ちた物語。知られざる北海道開拓史に新たなスポットを当てながら、真摯な日本女性像とその周囲の人々をスクリーンに描き出す壮大な群像ドラマでもある。

CUBE 一度入ったら、最後

CUBE 一度入ったら、最後(2021年公開)

1997年に公開されたヴィンチェンゾ・ナタリ監督作品「CUBE」。
密室サスペンスの先駆けとして、世界中でカルト的人気を誇るこの作品を、日本を代表する豪華キャスト陣により、ヴィンチェンゾ・ナタリ初の公認リメイク!
謎の立方体=CUBEに突然閉じ込められた男女6人。
ここがどこなのかも、閉じ込められた理由も、出口があるのかも、生き残れるのかも、部屋の正体も、全てが不明。
もしかしたら、次に閉じ込められるのはあなたかもしれない。
全世界を巻き込む、劇薬系密室エンタテイメントがいま幕を開けるー。

キングダム 運命の炎

キングダム 運命の炎(2023年公開)

大いなる夢を、新しい時代を、その手で掴め――。 熱い「キングダムの夏」が再びやってくる! 時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、今では68巻まで刊行され累計発行部数は9700万部(2023年4月時点)を記録するも、その壮大なスケールから長らく映像化は不可能と言われてきた。 そんな中、2019年に遂に夢が現実のものとなった――。 邦画史上でも類を見ない大規模なプロジェクトとして、この原作の映画化に挑戦した映画『キングダム』は、公開されるや興行収入はその年に公開された実写邦画作品の中で1位を獲得。映画館のスクリーンを通して数多くの熱いファンを生み出しました。3年後には待望の続編『キングダム2 遥かなる大地へ』が公開され、前作を超える圧倒的な映像体験で数多くの驚きをもたらして再び大ヒットを記録。興行収入はまたもやその年の邦画実写作品の中で1位を記録し、シリーズ累計では早くも100億円を突破! また映画のヒットだけではなく、更なる高みを目指して挑戦し続けたキャストとスタッフに数多くの映画賞をもたらすなど、名実ともに日本映画界に大きいインパクトを残してきました。 そしてこの度、シリーズ3作目となる最新作が7月28日(金)に公開されることが決定しました! タイトルは『キングダム 運命の炎』。この規模の超大作としては異例となる2年連続での公開となり、前作で映画館に駆けつけたファンの盛り上がりはそのままに、再びあの熱い夏がやってきます。待望の最新作で描かれるのは「馬陽の戦い」と「紫夏編」。これまでのシリーズ同様に原作者の原泰久が脚本に参加し<キングダムの魂>ともいえる「何故、中華統一を目指すのか」というテーマに挑戦します。亡き友と誓った夢に向かって突き進む「信」。中華統一に挑む覚悟を問われる「嬴政」。そして何かに導かれるようにして戦地へ舞い戻ってきた「王騎」。それぞれの運命が交わる時、まだ見ぬ未来をかけた戦いが始まります。

キングダム 大将軍の帰還

キングダム 大将軍の帰還(2024年公開)

時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は71巻まで刊行され累計発行部数が、集英社青年マンガ史上初となる1億部(2023年11月時点)を突破! その人気はとどまるところを知らず、2019年『キングダム』、2022年『キングダム2 遥かなる大地へ』、2023年『キングダム 運命の炎』と公開すると、2000年以降シリーズ化された邦画実写作品で、1作目から3作連続で50億超えという史上初の偉業を達成!! 令和に名を刻む映画シリーズとなりました。シリーズ累計動員数1,000万人を超え数々の映画賞にも輝くなど、名実を兼ね揃えた夏休み興行の主役へとなりました。そしてこの度、「3作目を観たら、今すぐにでも続編を観たい!」というファンの声に応えて、最新作『キングダム 大将軍の帰還』が7月12日(金)に公開いたします! 最新作では、前作『運命の炎』から続く隣国・趙(ちょう)との国の存亡をかけた総力戦「馬陽の戦い」のクライマックスが描かれます。 前作に引き続き、天下の大将軍を目指す主人公・信(しん)役の山﨑賢人、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政(えいせい)役の吉沢亮、軍師見習いとして励む河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、飛信隊の副長として信とともに戦う羌瘣(きょうかい)役の清野菜名、そして、秦国・総大将として戦地に舞い戻った大将軍・王騎(おうき)役の大沢たかおら「キングダム」シリーズに欠かせない豪華キャスト陣の続投に加え、佐藤信介が監督を務めます。 さらに今作では『運命の炎』が劇場公開されるまで一切明かされず、スクリーンでその登場を見た者が震えた超豪華キャスト2名が秦軍を襲う。過去に王騎と馬陽の地で因縁の戦いを繰り広げた自らを<武神(ぶしん)>と呼ぶ趙国の真の総大将・龐煖(ほうけん/吉川晃司)、決して戦の場に姿を現さないが他の追随を許さない存在感で戦局を見守る謎多き軍師・李牧(りぼく/小栗旬)。さらに、万極(まんごく/山田裕貴)や、趙荘(ちょうそう/山本耕史)などの、秦国を極限まで追い詰める趙軍の強者たちが本作でも登場し、【秦vs趙】による国の存亡をかけた一世一代の戦いが繰り広げられます。 果たして飛信隊は龐煖の襲来を生き延びることはできるのか? まだ多くが謎に包まれている『キングダム 大将軍の帰還』。7月12日(金)の公開にご期待ください!

キングダム2 遥かなる大地へ

キングダム2 遥かなる大地へ(2022年公開)

累計発行部数8700万部の国民的大ヒット漫画を原作とする映画『キングダム』。 その壮大なスケールから実写化不可能と言われていたが、2019年に公開されると興行収入は57.3億円を突破し、その年の邦画実写作品で見事No.1を獲得。数々の映画賞にも選出されるなど映画界に大きなインパクトを与えた。 あれから3年。前作を凌駕するスケールへとパワーアップし、映画『キングダム2 遥かなる大地へ』としてスクリーンに帰ってくる。

国宝

国宝(2025年公開)

「100年に1本の壮大な芸道映画」-吉田修一(原作者) 日本映画の歴史に刻まれる、美しく熱い、圧倒的傑作が誕生。 吉田修一自身が3年間歌舞伎の黒衣を纏い、楽屋に入った経験を血肉にし、書き上げた渾身作「国宝」。 任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げた主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記。 そんな「国宝」が、世界最高峰のスタッフ&キャストと奇跡のような集結を果たし、堂々の映画化。 本作のメガホンを執るのは、李相日監督。『フラガール』では日本中を感動の涙で包み、 第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞した、常に最新作が期待される監督。 脚本は奥寺佐渡子。『サマー・ウォーズ』、ドラマ「最愛」など、アニメ・実写に限らず、複雑に絡みあう人間関係や、心のひだの部分にも光を当てる表現で、 様々な脚本賞の受賞歴を持つ日本を代表する脚本家。 撮影にはソフィアン・エル・ファニ。『アデル、ブルーは熱い色』で第66回カンヌ国際映画祭パルム・ドールの獲得経験を持ち、今回李監督たっての希望を受けて参加。 世界にも通ずる視点でとらえた撮影にも要注目。 美術監督には『キル・ビル』の種田陽平。歌舞伎という禁断の世界を美しく、鮮やかに演出する。 また、四代目中村鴈治郎が本作の歌舞伎指導に入り、本編に俳優としても参加。緻密で繊細な所作を、女形を演じる俳優陣へ擦り込み、作品を更に高みへと引き上げる。 キャストにも、日本を代表する超豪華俳優陣の顔ぶれ。 主演である稀代の女形・立花喜久雄を演じるのは、その美貌をもちながら、どんな役でも演じ切る圧倒的演技力で、脚光を浴び続ける吉沢亮。 喜久雄のライバルとなる歌舞伎名門の御曹司・大垣俊介を演じるのは、第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞が記憶に新しく、その他数々の受賞歴を持つ横浜流星。 そして歌舞伎名門の当主・花井半二郎に、もはや世界的名俳優と名高い渡辺謙。 更には、高畑充希、寺島しのぶ、田中泯、永瀬正敏、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、嶋田久作、宮澤エマといった、 日本映画には欠かせない主演級の俳優たちが一堂に揃い、物語を更に美しく、熱くする。 制作は『キングダム』シリーズ、『ゴールデンカムイ』シリーズのCREDEUS(クレデウス)が担い、 観る者を圧倒するエンターテインメント作品へ昇華。 超一流の原作&ストーリー&キャスト&スタッフが圧倒的熱量で贈る『国宝』。 人生で観るべき、魂が震える映画体験を――

今度は愛妻家

今度は愛妻家(2010年公開)

中谷まゆみ原作の大ヒットを博した舞台『今度は愛妻家』を待望の映画化。
“豊川悦司&薬師丸ひろ子”日本中が羨む理想の夫婦を感動のヒットメーカー行定監督がコミカルに、そして時にシリアスに描く。
“誰かを想うこと”“誰かに想われること”が素敵に感じる、爽やかで心が見る前よりも少しあったかくなるハートフルムービー。

GO

GO(2001年公開)

直木賞を受賞した金城一紀の同名ベストセラーを映画化。在日韓国人をテーマにしたこれまでの小説には見られない原作のポップなグルーブ感を損なうことなく巧みに、さりげなく映像化した行定勲の演出は秀逸。スタイリッシュなストーリー構成でユーモア溢れるセリフ満載の脚本も官九郎節が炸裂し「クドカン」ファンの期待を裏切らない。恋に友情に悩み傷つきながらも、国籍や民族といったボーダーに捉われない新たなアイデンティティを徐々に見出していく主人公の青年を窪塚洋介が爽快に演じる。

69 sixty nine

69 sixty nine(2004年公開)

村上龍の作品の中でも最もポップな作風で親しまれている自伝的小説を李相日監督が映画化したコミカルでエネルギッシュな青春ドラマ。1969年当時の佐世保が舞台。退屈は敵とばかりに尤もらしい理屈を捏ねつつ、不純な動機満載でフェスティバル開催や学校のバリケード封鎖に奔走する高校三年生の夏を描く。相変わらずズバ抜けた会話のセンスが炸裂する宮藤官九郎の脚本は小気味良く、全編に流れる60年代ロック&ポップ&歌謡曲が楽しすぎる映画を盛り上げている。