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49件の作品がみつかりました。

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿(2009年公開)

2000年に『土曜ワイド劇場』の1話としてスタートした『相棒』は、単発2時間ドラマの枠を超えTVシリーズへと進化、年々視聴率が上昇するテレビ朝日系を代表する人気ドラマへと成長した。そして、2008年5月に満を辞して映画化。『相棒‐劇場版‐ 絶対絶命!42,195km東京ビッグシティマラソン』は観客動員数370万人、興行収入44.3億円を突破し、2008年度上半期上映作品で興行収入・観客動員数でNo.1となった。そして、遂に『相棒シリーズ』初となるスピンオフ映画が誕生。発行部数13万部を突破した「相棒シリーズ鑑識・米沢の事件簿~幻の女房」(ハセベバクシンオー著・宝島社文庫刊)を原作とした物語は、杉下右京・亀山薫に次いで人気の高い警視庁鑑識課員・米沢守が主人公。指紋照合や映像解析といったマニアックな鑑識技術は勿論、これまでヴェールに包まれていた米沢守の私生活と心情がスクリーンに躍動する『相棒ファン』垂涎の映画となる。

稲村ジェーン

稲村ジェーン(1990年公開)

宇宙戦艦ヤマト 完結篇

宇宙戦艦ヤマト 完結篇(1983年公開)

アニメ史上不滅の金字塔をうちたて、人々の胸に熱い想い出を残したヤマトがついに完結を迎える。全国のファンに支えられたこのヤマトの最後の作品となる「宇宙戦艦ヤマト・完結編」は、過去のヤマトに関するすべてに結末をつける形となって、本当の意味のファイナルを飾るものである。中でも最大のみどころは、ヤマトと共に成長してきた主人公古代進と森雪の愛が、ひとつに結ばれることと、それを見とどけた宇宙戦艦ヤマトの壮烈な最期の姿だろう。そして、初代艦長沖田十三や、懐しい宿敵デスラーの登場、今まで見たこともない巨大都市衛星ウルクの出現、更に宇宙神話を巧みにとり入れた水の惑星アクエリアスや、敵国ディンギル星との戦いなど、ファイナルにふさわしい大スケールと迫力にあふれた作品になっている。

おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!

おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!(1986年公開)

溺れる魚

溺れる魚(2001年公開)

物語はある一流企業に送られてくる1通のEメールで幕を開ける。それは会社の存続を根本から揺るがす脅迫状だった。やがて一人の警視庁公安部の警部がその企業と関係していることがわかり、トッカンは事件が明るみに出ることを隠蔽しようとする。その捜査に抜擢されたのは、懲戒免職寸前の白州と秋吉の2人だった・・・。戸梶圭太の原作をもとに「クロスファイア」の横谷昌宏が脚本を担当。監督は「ケイゾク」「池袋ウエストパーク」の堤幸彦。主題歌は鬼束ちひろ。

俺っちのウエディング

俺っちのウエディング(1983年公開)

結婚式の当日、恐しい事件に遭った平凡なカップルが曲折を経て、真実の愛にめざめるまでを描くサスペンスロマン。脚本は丸山昇一、監督は根岸吉太郎、撮影を前田米造がそれぞれ担当している。

俺は、君のためにこそ死ににいく

俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年公開)

本作は”特攻の母”として知られる鳥濱トメの視点から、若き特攻隊員たちの熱い青春や哀しい愛といった真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇である。製作総指揮は現東京都知事であり作家の石原慎太郎。トメさんと長年親交を深めてきた石原氏は、隊員たちの心のヒダに入り込み、彼等の想いを汲み続けた彼女自身の口から若者たちの真実の姿を聞かされ、1999年に本作を企画し、自ら脚本を執筆した。監督は「オキナワの少年」「秘祭」等自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を作り続ける新城卓。今回も特攻と沖縄は切っても切れない関係にあるという確固たる信念の下、エネルギッシュに演出に挑んでいる。

カイジ ファイナルゲーム

カイジ ファイナルゲーム(2020年公開)

1996年より講談社「ヤングマガジン」にて連載が開始され、シリーズ累計発行部数2100万部を超える大ヒットコミック「カイジ」。連載開始から23年たった現在でも「ヤングマガジン」の読者ランキングの上位に入るなど異例の人気原作となっています。また、過去に公開した映画シリーズ2作、『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009年公開)・『カイジ2 人生奪回ゲーム』(2011年公開)は共に大ヒットを記録し、日本を代表する超人気シリーズとなりました。今でも色褪せぬ知名度と人気を誇る本シリーズが、この度、今最も旬な実力派俳優陣を加え、オリジナルストーリー&シリーズ最終回として9年ぶりにスクリーンに帰ってまいります! 監督は過去2作でもメガホンを取った佐藤東弥が続投。「カイジ」の強烈な世界観を再びスクリーンに甦らせます。また、「限定ジャンケン」「鉄骨渡り」「Eカード」「沼」など、『カイジ』シリーズの象徴とも言える斬新なゲームがこの作品の見どころの一つとなっていますが、今回の最終回では、原作者・福本伸行自らが脚本に携わり、オリジナルストーリーを考案。原作にはない全く新しい4つのオリジナルゲーム【バベルの塔】【最後の審判】【ドリームジャンプ】【ゴールドジャンケン】が登場します!カイジに立ちはだかる4つのゲームとは?過去作で観る者すべてを魅了した数々のゲーム同様、原作者渾身の手に汗握る展開が待っています。 本作の主演を務めるのは、これまでの『カイジ』シリーズ全作品で主演を務め、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍する演技派俳優・藤原竜也。いつも借金まみれのダメ人間・カイジを9年ぶりに熱演します。 また本作からの新キャストとして、総理秘書でゴールドジャンケンを得意とする高倉浩介役に若手実力派俳優・福士蒼汰、カイジに協力するヒロイン桐野加奈子役には関水渚、伊武雅刀が演じる大富豪・東郷の秘書役・廣瀬湊として、数々の話題作に出演している俳優・新田真剣佑が参加。また、カイジが所属する派遣会社の社長で″日本の派遣王“と呼ばれる黒崎義裕役に、様々な作品でインパクトを残す名優・吉田鋼太郎、高倉の部下・西野佳志に山崎育三郎、カイジと共に【バベルの塔】に参加する菅原太一役に瀬戸利樹も参戦!さらに、1作目に帝愛グループの幹部・遠藤凛子として登場した天海祐希や帝愛地下帝国で囚人たちの“ハンチョウ”大槻太郎を演じた松尾スズキ、2作目で帝愛グループの裏カジノのパチンコ「沼」攻略の協力者として登場した坂崎孝太郎を演じた生瀬勝久らおなじみの<カイジファミリー>も再び登場するなど、新旧豪華キャストが集結しました! 今作でカイジを待ち構える試練とは?その未来にあるのは天国か地獄か?クセが強すぎる登場人物や驚きの展開に日本中が再び“ざわ…ざわ…”すること間違いなし!この先行きの見えない新時代。平成から令和へと移り変わった今だからこそ、カイジならではのメッセージを全ての日本国民に投げかけます!

カンゾー先生

カンゾー先生(1998年公開)

坂口安吾の小説「肝臓先生」を、かねてから映画化の構想を練っていた今村昌平が映画化。
終戦直前の瀬戸内の田舎町を舞台に、何でも「肝臓病」と診立ててしまう初老の医師“カンゾー先生”と彼を取り巻く様々な人々の人性模様が時代の風刺を込めながらほのぼのと描かれている。

機関車先生

機関車先生(2004年公開)

話さなくても、伝えられるものがある。瀬戸内海からまたひとつ美しい物語が誕生。機関車先生を演じるのは今最も活躍している人気俳優、坂口憲二。初の主演映画で、口のきけない主人公という今までにない難役を清々しく熱演。そして堺正章、倍賞美津子ら豪華実力派キャストが出演。美しい海と深い緑に囲まれた島を舞台に、温情あふれるさまざまな人間模様が叙情的に繰り広げられる。映画の原点となっているのは作家、伊集院静が第7回柴田錬三郎賞を受賞した小説『機関車先生』。