(C)2009「鑑識・米沢守の事件簿」パートナーズ
相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿(2009年公開)
2000年に『土曜ワイド劇場』の1話としてスタートした『相棒』は、単発2時間ドラマの枠を超えTVシリーズへと進化、年々視聴率が上昇するテレビ朝日系を代表する人気ドラマへと成長した。そして、2008年5月に満を辞して映画化。『相棒‐劇場版‐ 絶対絶命!42,195km東京ビッグシティマラソン』は観客動員数370万人、興行収入44.3億円を突破し、2008年度上半期上映作品で興行収入・観客動員数でNo.1となった。そして、遂に『相棒シリーズ』初となるスピンオフ映画が誕生。発行部数13万部を突破した「相棒シリーズ鑑識・米沢の事件簿~幻の女房」(ハセベバクシンオー著・宝島社文庫刊)を原作とした物語は、杉下右京・亀山薫に次いで人気の高い警視庁鑑識課員・米沢守が主人公。指紋照合や映像解析といったマニアックな鑑識技術は勿論、これまでヴェールに包まれていた米沢守の私生活と心情がスクリーンに躍動する『相棒ファン』垂涎の映画となる。