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13件の作品がみつかりました。

犬神の悪霊

犬神の悪霊(1977年公開)

憑きもの、その神秘と恐怖の世界に光をあて、現代の息吹きを吹き込んだ本格オカルト映画。「女囚701号・さそり」でヒットを放ち、デビューした伊藤俊也監督が4年間の沈黙を破り、自ら脚色し、メガホンをとる話題作。大神憑き、それは日本の伝説のなかでも最も大きな分野で、孤憑きはその変種といわれる。憑きものとか霊は、科学万能の現代でも未だに未知の分野が多い。 東京の技師と、ある山村の乙女との結婚から始まるこの物語は、異常な怖るべき事件と怪奇な現象が息もつかせず起こり、ついには11才の少女に、身の毛のよだつ恐怖現象が起こる…。

風の又三郎 ガラスのマント

風の又三郎 ガラスのマント(1989年公開)

ごろつき無宿

ごろつき無宿(1971年公開)

燃えあがる原色の炎に焼かれて健さんが馳ける、暴力大組織の牙城へまっしぐらに!
九州の炭鉱を捨て上京してきた青年が、一人前のテキヤに成長していく過程で、大工場と結託した暴力組織と対立し、闘争を繰り広げる。降旗康男監督が血みどろのアクションを展開する青年役の高倉健をダイナミックに演出。

女囚さそり けもの部屋

女囚さそり けもの部屋(1973年公開)

主演・梶芽衣子のクールな魅力と伊藤俊也監督のシャープな映像美の演出で好評を博した「女囚さそり」シリーズ第3弾!
刑務所を脱走したさそりが都会の喧騒の中に潜伏し、過酷な逃亡生活を送る様をスリリングに描く。

女囚さそり 第41雑居房

女囚さそり 第41雑居房(1972年公開)

多くの話題を呼んで爆発的な大ヒットとなった第1作「女囚701号さそり」に続いて製作されたシリーズ第2弾。前作を凌ぐ強烈なストーリー展開と映像美で全編がスリルに満ち溢れている。
本作は更に新しいものを生み出そうと、キャスト面で異色の布陣を敷き、映像面での常識を破るイメージ創りで意欲的に取り組んだ作品である。
主演のさそりには梶芽衣子。監督は伊藤俊也。

女囚701号さそり

女囚701号さそり(1972年公開)

劇画界に旋風を巻き起こした篠原とおる原作「さそり」を映画化。女子刑務所を舞台に展開する本作は、男の裏切りに激しい復讐の怨念を異常に燃やし続ける主人公ナミを中心に、極限状態に追いつめられた女囚たちのショッキングな生態を生々しく描いている。 女囚ナミをこの役が当たり役となった梶芽衣子が体当たり演技で熱演している。伊藤俊也監督のデビュー作。

白蛇抄

白蛇抄(1983年公開)

白蛇の化身のごとく艶やかな裸体が、ゆらめくように波打つ──。水上勉の名作を俊英・伊藤俊也が鮮やかに映像化した文芸エロティシズム・ロマン。男たちの欲望のままに翻弄される哀しい過去を持つ女に小柳ルミ子が扮し官能的な肢体を披露。日本アカデミー賞最優秀女優賞に輝いた。

花いちもんめ。

花いちもんめ。(1985年公開)

おじいちゃんが壊れていく。家族の戦争がはじまる
誰にしてみても、いつかは来る道-老いと痴呆。他人事なら可笑しいが、自分のこととなると哀しくて恐ろしい。痴呆症老人の異常な行動と、それに振り回される家族たちをシャープで暖かい人間観で見つめた「スーパーにんげん悲喜劇(ドラマ)」。公開時に話題を呼んだ大ヒット作。

花園の迷宮

花園の迷宮(1988年公開)

第32回江戸川乱歩賞を受賞した推理作家・山崎洋子の原作を伊藤俊也監督がショッキングな映像美を駆使してスリルとサスペンスに満ち溢れた本格ミステリー大作に仕上げた。主演の国際派女優・島田陽子に加え、工藤夕貴、野村真美、黒木瞳、江波杏子など多彩な女優陣が出演。

プライド 運命の瞬間(とき)

プライド 運命の瞬間(とき)(1998年公開)

戦後日本の進路を決定付けたともいえる東京裁判の全貌を描くとともに、裁判を通じて戦い抜いたA級戦犯・東條英機にスポットを当て、日本の歴史を再検証し、更には、日本人としての誇りを問いかける重厚な歴史的感動巨篇。
鬼気迫る演技で東條英機を演じる津川雅彦を中心に、奥田瑛二、いしだあゆみ、さらにはハリウッドからスコット・ウィルソン、ロニー・コックス、インド映画界から国民的英雄アンヌパム・ケール、英国作品でも活躍するスレッシュ・オビロイらが参加。