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16件の作品がみつかりました。

アゲイン 28年目の甲子園

アゲイン 28年目の甲子園(2015年公開)

元高校球児が再び甲子園を目指す実在の大会<マスターズ甲子園>を舞台に描かれた映画『アゲイン28年目の甲子園』が完成した。原作は、ドラマ「とんび」(TBS/2013年)で日本中を感動の渦に包んだ、直木賞作家であり2005年よりマスターズ甲子園の応援団長もつとめている重松清の最新作「アゲイン」(集英社「小説すばる」連載)。再び夢を追う不器用な父親たちの物語だ。遠い過去の苦い青春の悔いを乗り越えていく映画『アゲイン28年目の甲子園』。人生に新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな傑作が日本映画界に誕生した。

風が強く吹いている

風が強く吹いている(2009年公開)

彼らの挑戦は、誰が見ても無謀だった。本人たちですら、不可能だと思っていた。ただ1人、この夢を企てた男、ハイジ以外は──。天に与えられた走る才能をもった2人の若者が出会った。致命的な故障でエリート・ランナーへの道を諦めたハイジと、事件を起こし競技から遠ざかった天才走者カケルだ。ハイジはカケルこそが、秘かに温めていた計画の切り札だと確信、壮大な夢への第一歩を踏み出す。それは、寛政大学陸上競技部の8人と、学生長距離界最大の華<箱根駅伝>出場を目指すこと。ところがこの競技部とは名ばかりで、8人は陸上から縁遠い上に、漫画オタクや25歳の留年生、アフリカから来た留学生など、ユニークなキャラクターがそろっていた。だが、なぜかハイジは、自信に充ち溢れている。彼の編み出す緻密なトレーニング法と走ることへの信念、仲間への揺るぎない信頼が、皆を変えていく。やがて明かされる、ハイジの故障の理由とカケルが起こした事件の真相、そして8人それぞれが抱えてきた本当の想い。果たして、心を一つにした10人は、箱根の頂点に立つことができるのか──? 

キングダム 運命の炎

キングダム 運命の炎(2023年公開)

大いなる夢を、新しい時代を、その手で掴め――。 熱い「キングダムの夏」が再びやってくる! 時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、今では68巻まで刊行され累計発行部数は9700万部(2023年4月時点)を記録するも、その壮大なスケールから長らく映像化は不可能と言われてきた。 そんな中、2019年に遂に夢が現実のものとなった――。 邦画史上でも類を見ない大規模なプロジェクトとして、この原作の映画化に挑戦した映画『キングダム』は、公開されるや興行収入はその年に公開された実写邦画作品の中で1位を獲得。映画館のスクリーンを通して数多くの熱いファンを生み出しました。3年後には待望の続編『キングダム2 遥かなる大地へ』が公開され、前作を超える圧倒的な映像体験で数多くの驚きをもたらして再び大ヒットを記録。興行収入はまたもやその年の邦画実写作品の中で1位を記録し、シリーズ累計では早くも100億円を突破! また映画のヒットだけではなく、更なる高みを目指して挑戦し続けたキャストとスタッフに数多くの映画賞をもたらすなど、名実ともに日本映画界に大きいインパクトを残してきました。 そしてこの度、シリーズ3作目となる最新作が7月28日(金)に公開されることが決定しました! タイトルは『キングダム 運命の炎』。この規模の超大作としては異例となる2年連続での公開となり、前作で映画館に駆けつけたファンの盛り上がりはそのままに、再びあの熱い夏がやってきます。待望の最新作で描かれるのは「馬陽の戦い」と「紫夏編」。これまでのシリーズ同様に原作者の原泰久が脚本に参加し<キングダムの魂>ともいえる「何故、中華統一を目指すのか」というテーマに挑戦します。亡き友と誓った夢に向かって突き進む「信」。中華統一に挑む覚悟を問われる「嬴政」。そして何かに導かれるようにして戦地へ舞い戻ってきた「王騎」。それぞれの運命が交わる時、まだ見ぬ未来をかけた戦いが始まります。

キングダム 大将軍の帰還

キングダム 大将軍の帰還(2024年公開)

時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は71巻まで刊行され累計発行部数が、集英社青年マンガ史上初となる1億部(2023年11月時点)を突破! その人気はとどまるところを知らず、2019年『キングダム』、2022年『キングダム2 遥かなる大地へ』、2023年『キングダム 運命の炎』と公開すると、2000年以降シリーズ化された邦画実写作品で、1作目から3作連続で50億超えという史上初の偉業を達成!! 令和に名を刻む映画シリーズとなりました。シリーズ累計動員数1,000万人を超え数々の映画賞にも輝くなど、名実を兼ね揃えた夏休み興行の主役へとなりました。そしてこの度、「3作目を観たら、今すぐにでも続編を観たい!」というファンの声に応えて、最新作『キングダム 大将軍の帰還』が7月12日(金)に公開いたします! 最新作では、前作『運命の炎』から続く隣国・趙(ちょう)との国の存亡をかけた総力戦「馬陽の戦い」のクライマックスが描かれます。 前作に引き続き、天下の大将軍を目指す主人公・信(しん)役の山﨑賢人、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政(えいせい)役の吉沢亮、軍師見習いとして励む河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、飛信隊の副長として信とともに戦う羌瘣(きょうかい)役の清野菜名、そして、秦国・総大将として戦地に舞い戻った大将軍・王騎(おうき)役の大沢たかおら「キングダム」シリーズに欠かせない豪華キャスト陣の続投に加え、佐藤信介が監督を務めます。 さらに今作では『運命の炎』が劇場公開されるまで一切明かされず、スクリーンでその登場を見た者が震えた超豪華キャスト2名が秦軍を襲う。過去に王騎と馬陽の地で因縁の戦いを繰り広げた自らを<武神(ぶしん)>と呼ぶ趙国の真の総大将・龐煖(ほうけん/吉川晃司)、決して戦の場に姿を現さないが他の追随を許さない存在感で戦局を見守る謎多き軍師・李牧(りぼく/小栗旬)。さらに、万極(まんごく/山田裕貴)や、趙荘(ちょうそう/山本耕史)などの、秦国を極限まで追い詰める趙軍の強者たちが本作でも登場し、【秦vs趙】による国の存亡をかけた一世一代の戦いが繰り広げられます。 果たして飛信隊は龐煖の襲来を生き延びることはできるのか? まだ多くが謎に包まれている『キングダム 大将軍の帰還』。7月12日(金)の公開にご期待ください!

キングダム2 遥かなる大地へ

キングダム2 遥かなる大地へ(2022年公開)

累計発行部数8700万部の国民的大ヒット漫画を原作とする映画『キングダム』。 その壮大なスケールから実写化不可能と言われていたが、2019年に公開されると興行収入は57.3億円を突破し、その年の邦画実写作品で見事No.1を獲得。数々の映画賞にも選出されるなど映画界に大きなインパクトを与えた。 あれから3年。前作を凌駕するスケールへとパワーアップし、映画『キングダム2 遥かなる大地へ』としてスクリーンに帰ってくる。

疾風ロンド

疾風ロンド(2016年公開)

発売わずか10日間で100万部を突破したミステリー作家東野圭吾の同名小説が原作。スキー場を舞台に阿部寛演じる医科学研究所員が雪山に隠された生物兵器を捜索する雪上ノンストップサスペンス。「サラリーマンNEO」「あまちゃん」の吉田照幸が監督し、演者の絶妙な間を切り取り、出演者の意見を吸収する柔軟な発想と感性で東野圭吾原作のサスペンスにユーモアを加えている。脅迫犯の突然の死亡から始まり、突発的に沸き起こった超危険生物兵器の捜索。唐突に巻き込まれた登場人物は広大な舞台をさながら突風のように駆け抜ける。二転三転する物語の先に待ち受ける衝撃のラストとは!?映画史上かつてない疾風怒濤ムービーが誕生。

友子の場合

友子の場合(1996年公開)

“ぼくたちの映画シリーズ”第2弾。
小学館「週刊ビックコミックスピリッツ」で連載され、日常のあるある感をついてくる「友子ワールド」が人気を呼んだ。フジテレビ系「世にも奇妙な物語」での2度のドラマ化を経て初の映画化。

ブレイブ -群青戦記-

ブレイブ -群青戦記-(2021年公開)

次の対戦相手、織田信長ってマジ?戦国時代にタイムスリップした高校生たちが運命に挑む!集英社「週刊ヤングジャンプ」で、異色の【部活×青春×歴史】作品として熱狂的なファンを獲得した人気コミック「群青戦記グンジョーセンキ」がこの度実写映画化!主演:新田真剣佑を始め、山崎紘菜、鈴木伸之、渡邊圭祐、三浦春馬、松山ケンイチといった話題キャストが総出演。日本を代表する監督:本広克行を迎え、空前絶後のエンタメ超大作が誕生しました。いつも通りの日常を過ごす高校生たちが、ある日突然、学校まるごと戦国時代にタイムスリップ!誰もが知る、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった歴史上の戦国武将たちが、日々、身命を賭して時代を駆け抜けている中、剥きだしのまま戦場に放り出さ れた高校生たち。スポーツの名門校で活躍していた彼らは「部活で培った身体能力」と「未来を知る現代人の知識」を活かして、戦国時代を生き延びることが出来るのか?そして平和な現代に戻ることは出来るのか??高校生たちが青春の全てを懸けて挑んだ、歴史上の知られざる戦いが今、幕を開けるー。

幕が上がる

幕が上がる(2015年公開)

映画監督をやめようと思い悩んだ時期もあった本広監督。世界的な劇作家であり演出家の平田オリザが主宰する劇団「青年団」に刺激を受け、その世界に傾倒したことが、小説『幕が上がる』との出会を生んだ。それは本広克行に再び映画を撮らせるための、かけがえのない出会いとなった。本広監督が主演に抜擢したのは、ももいろクローバーZ の5人。「初めて小説『幕が上がる』を読んだとき、オリザさんに『ももいろクローバーZ をイメージして書いたのでは?』と聞いてしまうほどキャラクターがメンバーに似ていました。」という本広監督に対し、平田オリザ氏は「正直、期待と不安の半々でした。」と応える。彼女たちは撮影前に、平田オリザのワークショップに通い俳優としての指導を徹底的に受ける。5人の“勘の良さ”に驚いた平田オリザ氏は伝える。「多くの観客の皆さんは、ももクロメンバーの演技力に驚くことでしょう。彼女たちは役者として驚異的な成長を遂げました。進化するアイドルが、もう一つ新しいステップに踏み込んだのです。」脚本は『桐島、部活やめるってよ』で一世を風靡した喜安浩平。共演陣の顔ぶれも素晴らしい。学生演劇から発掘され、ベルリン国際映画祭の最優秀女優賞を受賞するに至った注目の若手女優、黒木 華が、演劇部を牽引する新任先生役に。鍛え上げられた演技力を惜しみなく発揮する。さらにムロツヨシ、志賀廣太郎、清水ミチコら、唯一無二の個性と実力を兼ね備えた俳優陣が世界を広げる。

室井慎次 生き続ける者

室井慎次 生き続ける者(2024年公開)

あなたはまだ、室井慎次の全てを知らない― 「踊るプロジェクト」再始動!伝説はまだ、終わっていない。 観客動員数1260万人、興行収入173.5億円。 2003年に公開された 『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』が打ち立てた記録は、 20年以上経った今もなお、 2位に50億円以上の差をつけたまま、邦画実写記録の圧倒的頂点に君臨している。 1997年の連続ドラマ開始以来、熱狂的なファンを生み出し、 社会現象を巻き起こした「踊る」シリーズ。 邦画の歴史を変えたとも言われる映画シリーズ6本の 累計動員数は3598万人、累計興収は487億円を超え、 「踊るプロジェクト」はまさに伝説となったー。 プロデュース:亀山千広、脚本:君塚良一、監督:本広克行、 シリーズ開始から27年を室井と共に歩んできた製作陣3人が再集結し、 音楽には武部聡志が参加。 遂にファン待望の物語の続きが動き出したー。