(c)2009『旭山動物園物語』製作委員会
旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ(2009年公開)
幾たびもの閉園の危機をのりこえ、年間300万人の入場者を集める人気スポットへと変化を遂げた国民的動物園、北海道旭川市旭山動物園。これまでもTVドラマやドキュメンタリーで取り上げられてきたそのサクセス・ストーリーが、ついに映画化。本作は、逆境にあっても決してあきらめることなく、動物たちを信じ、愛し、夢を叶えた人々の愛と奇跡と感動の物語である。
34件の作品がみつかりました。
(c)2009『旭山動物園物語』製作委員会
幾たびもの閉園の危機をのりこえ、年間300万人の入場者を集める人気スポットへと変化を遂げた国民的動物園、北海道旭川市旭山動物園。これまでもTVドラマやドキュメンタリーで取り上げられてきたそのサクセス・ストーリーが、ついに映画化。本作は、逆境にあっても決してあきらめることなく、動物たちを信じ、愛し、夢を叶えた人々の愛と奇跡と感動の物語である。
1860年のアメリカ西部を舞台に展開するアクション・コメディ西部劇。監督は「大誘拐 RAINBOW_KIDS」の岡本喜八で、10年前に第1稿のシナリオを書き上げて以来の念願の企画の映画化。全体の9割を占めるアメリカでのロケーションによって完成した。
優しさに触れ、生命に触れたとき、彼女に再び希望が輝き始める。ダドゥ・・・それは命の音。馬の体の中から聞こえる風のうねりのような音。この命の響きを、言葉も交わさずただそこに一緒に佇むことで共有しあった馬と少女。動物と触れ合うことによって癒しを育むアニマルセラピーは世界的に注目されているが本作で描かれているのはホースセラピー。しかしここでは馬と人という関係だけではなく、生あるもの全てが関りあうことで得られる“癒し(セラピー)”以上の限りない生命の力を詩情豊かに描きこむ。
(C)東映
「黒社会」とは、底知れぬ恐ろしさを持つ暗黒組織、東南アジア系マフィアの総称である。拳銃、麻薬の密輸で日本での利権を獲得しようとする「黒社会」の実態をリアルに描きながら、それと戦う男たちの友情をダイナミックに、かつ凄絶なドラマに仕立てた暗黒映画大作。
恋愛の現役ではないという気後れから肝心な一歩が踏み出せない中年男と、年下の女性の恋愛模様を描いたロマンティック・コメディ。監督は「勝手に死なせて!」の脚本家として知られる砂本量で、本編で監督としてデビューした。秋元康による原作を、秋元と砂本が共同脚色。撮影を「風のかたみ」の加藤雄大が担当している。主演は「絵の中のぼくの村」の長塚京三と、映画初出演の松嶋菜々子。
正義に目覚めたうだつのあがらないサラリーマンが、正義のヒーロー・ふんどし頭巾となって活躍するヒューマン・コメディ。監督は「どケチ ピーやん物語」の小松隆志。秋元康による原作を、テレビ・ドラマ『ぼくらの勇気/未満都市』などで知られる遠藤察男が脚色。撮影を「修羅がゆく5 広島代理戦争」の加藤雄大が担当している。主演は「幻の光」の内藤剛志。