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27件の作品がみつかりました。

アリババと40匹の盗賊

アリババと40匹の盗賊(1971年公開)

主人公のハック少年、一匹のネズミ、38匹の野良猫がアラビア風の町を舞台に、先祖の宝を奪い返し平和な国にするため、ランプの魔物や兵士たちと戦って大活躍。見る人の笑いとため息を誘わずにはいられない、面白くて傑作な東映動画(現:東映アニメーション)20本目の作品。

アンデルセン童話 にんぎょ姫

アンデルセン童話 にんぎょ姫(1975年公開)

東映アニメーション伝統の名作童話をアニメーション化した「世界名作童話シリーズ」作品。有名なアンデルセンの原作をもとにした子供たちに親しめる内容の作品である。

アンデルセン物語

アンデルセン物語(1968年公開)

ミュージカルアニメとしては未だこれを超えるものがないと言われる、歌と踊りに彩られた傑作。近代童話の父・アンデルセンの少年時代を、「マッチ売りの少女」や「赤い靴」など有名作品をモチーフとして随所にちりばめながら、一篇のファンタジーとして映像化。

宇宙戦艦ヤマト 完結篇

宇宙戦艦ヤマト 完結篇(1983年公開)

アニメ史上不滅の金字塔をうちたて、人々の胸に熱い想い出を残したヤマトがついに完結を迎える。全国のファンに支えられたこのヤマトの最後の作品となる「宇宙戦艦ヤマト・完結編」は、過去のヤマトに関するすべてに結末をつける形となって、本当の意味のファイナルを飾るものである。中でも最大のみどころは、ヤマトと共に成長してきた主人公古代進と森雪の愛が、ひとつに結ばれることと、それを見とどけた宇宙戦艦ヤマトの壮烈な最期の姿だろう。そして、初代艦長沖田十三や、懐しい宿敵デスラーの登場、今まで見たこともない巨大都市衛星ウルクの出現、更に宇宙神話を巧みにとり入れた水の惑星アクエリアスや、敵国ディンギル星との戦いなど、ファイナルにふさわしい大スケールと迫力にあふれた作品になっている。

海のトリトン

海のトリトン(1979年公開)

限りない謎とロマンを秘めた七つの海を、愛と平和のために守る、少年トリトンの夢と冒険の物語り幻のアニメーション、不朽の名作といわれたテレビ・シリーズの映画化。

オーディーン 光子帆船スターライト

オーディーン 光子帆船スターライト(1985年公開)

「宇宙戦艦ヤマト」の西崎義展が「宇宙戦艦ヤマト・完結編」に続いて手掛けた劇場用SFアニメーション。西暦2099年、180光年の彼方に輝く「オーディーン」へと旅立つ光子帆船スターライト号を舞台に、未来への夢にかける若者たちの姿を感動的に描く。

おやゆび姫

おやゆび姫(1978年公開)

東映アニメーション製作の長編アニメーション第30作となる記念作。キャラクターデザインを手塚治虫が担当している。

サイボーグ009

サイボーグ009(1966年公開)

石ノ森章太郎の代表作「サイボーグ009」の劇場版アニメーション第1作。

サイボーグ009 怪獣戦争

サイボーグ009 怪獣戦争(1967年公開)

石ノ森章太郎の原作を東映アニメーションが映画化した劇場版「サイボーグ009」の第2作。9番目に製造されたサイボーグである主人公009をリーダーに、9人のサイボーグたちが互いに協力し合い、悪の組織ブラック・ゴースト団に立ち向かう。

サイボーグ009 超銀河伝説

サイボーグ009 超銀河伝説(1980年公開)

9人のサイボーグ戦士たちが大宇宙に挑むスペクタクル・ロマン!
「スターウォーズ」のシナリオライターであるジェフ・シーガルを迎え、一流スタッフが練りに練ったアイデアに原作・総指揮の石ノ森章太郎が手を加えた、アドベンチャー・スペクタクル・愛・感動と三拍子も四拍子も揃った作品。