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12件の作品がみつかりました。

愛と誠・完結篇

愛と誠・完結篇(1976年公開)

少年マガジン連載の人気劇画の3度目の映画化で、今回が完結篇。悪の温床花園実業高校を舞台に、一匹狼の誠と、彼に心を寄せる愛のロマンス、ヤングマフィアの団長峻と誠の対決を描く。脚本は前2作の監督をした山根成之と長尾啓司・南部英夫の合作。監督はこの映画がデビュー作になる南部英夫。撮影は竹村博がそれぞれ担当している。

あした輝く

あした輝く(1974年公開)

戦争末期の満州から戦後の混乱期の日本を舞台に、清らかに強くひとつの愛を貫いた女性の半生を描いたストーリー。原作は里中満智子の同名劇画。脚本はジェームス三木と南部英夫による共同執筆、監督は脚本も執筆している山根成之、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

神様のくれた赤ん坊

神様のくれた赤ん坊(1979年公開)

子供を押しつけられた同棲中のカップルの父親捜しの旅を描いたストーリー。脚本は前田陽一と南部英夫と荒井晴彦による共同執筆、監督も前田陽一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。

カラテ大戦争

カラテ大戦争(1978年公開)

海外の支部設立、勢力拡張を悲願とする日本カラテ界の輿望をにない、その先兵として香港、タイでロマンを求める男の姿を描いたストーリー。脚本は神波史男と南部英夫による共同執筆、監督も南部英夫、撮影を満井坦彦がそれぞれ担当している。

喜劇・日本列島震度0

喜劇・日本列島震度0(1973年公開)

終末論がささやかれる一方、惰性的な平和がつづいている現代、その中に持ちこまれた地震さわぎを通して、庶民のさまざまな人間模様を描く生存欲望喜劇。脚本は南部英夫、吉田剛、監督は脚本も執筆している前田陽一、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

少林寺拳法・ムサシ香港に現わる

少林寺拳法・ムサシ香港に現わる(1976年公開)

少林寺拳法の達人、山中ムサシが拳法修業のためにやって来た香港で、得意の技を武器に大活躍する空手アクション篇。脚本は猪又憲吾と長尾啓司、南部英夫による共作、監督はの南部英夫、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

次郎長青春篇・つっぱり清水港

次郎長青春篇・つっぱり清水港(1982年公開)

博奕好きの青年・次郎長が、知り合った仲間と一緒に、やくざとして売り出すまでを描いたストーリー。脚本は前田陽一と南部英夫による共同執筆、監督も前田陽一、撮影は長沼六男がそれぞれ担当している。

スプーン一杯の幸せ

スプーン一杯の幸せ(1975年公開)

ポエム・エッセイ・小説を集めた落合恵子の同名の原作を映画化したもので、少女から娘へと移り変わる多感な乙女を描いた青春映画。脚本は山根成之と南部英夫、落合恵子による共同執筆、監督は広瀬襄、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

世界最強のカラテ キョクシン

世界最強のカラテ キョクシン(1985年公開)

世界に冠たる極真カラテは、巨大な組織を誇る世界最強のカラテ集団である。この映画は、今までの極真カラテを描いた作品より、もっと真の極真を見せるために、総指揮に大山館長自ら立ち、極真映画製作委員会を発足して製作されたドキュメンタリーである。4年に一度しか開催されない、第3回オープントーナメント全世界空手選手権大会(参加国60余ヵ国、参加選手215名)。出場選手は、南アフリカの巨人ウーテンボガード、アメリカのポリスマン・クルジェビッツ、ネパールから来た東南アジア・チャンピオンのゴーチャン、南海の牛若丸といわれた三好、第2回選手権チャンピオンの中村誠など。この大会をはじめ、大山館長の内弟子達の過酷な日々鍛練、地獄の特訓を描く。監督は杉本力己、構成は南部英夫が担当している。

とめてくれるなおっ母さん

とめてくれるなおっ母さん(1969年公開)

田向正健と南部英夫が脚本を執筆し、田向が監督した青春喜劇。撮影は加藤正幸が担当している。