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17件の作品がみつかりました。

いらっしゃいませ

いらっしゃいませ(1955年公開)

エデンの海

エデンの海(1950年公開)

若杉慧の原作を植草圭之助が脚色して、中村登が監督している。製作は小倉浩一郎である。これはかつて角梨枝子主演で薔薇座で上演。角梨枝子の映画界入りのきっかけを作ったものであったが、映画では「春雪」でデビューした藤田泰子が主演し、鶴田浩二、大日方伝、加藤嘉、高橋豊子、毛利菊枝、文谷千代子出演。

NHK連続放送劇 一丁目一番地

NHK連続放送劇 一丁目一番地(1958年公開)

東京の屋根の下、一丁目一番地に生活する幾組かの家族が綾なす、テンヤワンヤの珍騒動を心温まる人情の機微に映して描くNHK連続放送劇の映画化。

NHK連続放送劇 一丁目一番地 第二部

NHK連続放送劇 一丁目一番地 第二部(1958年公開)

山上さん、金子さんなどラジオでおなじみの登場人物が、旅行会で巻き起こす抱腹絶倒の珍事件を、溢れる笑いとしゃれたウィットで描く明朗ホームドラマ。

親馬鹿子守唄

親馬鹿子守唄(1955年公開)

榎本健一、柳家金語桜を迎えて、青空のまん中にそびえる天狗湯の煙突から生れる庶民生活の人情と義理を背景に純情無類の青年が尊い愛情のために残された一人娘を育ててゆく半生を泣き笑いの表情の中に描いた娯楽篇。

けちんぼ長者

けちんぼ長者(1955年公開)

「親馬鹿子守歌」に続いて再びエノケン、金語桜の爆笑コンビが組んだ明朗喜劇。三十年来の親友の美しい友情と心暖まる愛情を描く。

腰抜け狂騒曲

腰抜け狂騒曲(1954年公開)

杉山茂樹が、脚色・鈴木兵吾、監督・斎藤寅次郎、撮影・服部幹夫、音楽・原六郎のスタッフにて製作する人情喜劇で、出演者は柳家金語楼、伴淳三郎、堺駿二、若杉英二、淡路恵子、北原三枝、松島トモ子など。

サザエさん

サザエさん(1956年公開)

続 サザエさん

続 サザエさん(1957年公開)

花ごよみ八笑人

花ごよみ八笑人(1955年公開)

仇討の敵を探す浪人と熊さん、八ッあんら長屋の面々が織り成す大騒動。落語「花見の仇討」を“喜劇の神様”斎藤寅次郎が演出した快作喜劇。益田喜頓が一人二役を演じる。