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12件の作品がみつかりました。

相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン

相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン(2008年公開)

頭脳明晰な杉下右京と熱血漢の亀山薫。警視庁の窓際部署“特命係のふたりが、抜群のコンビネーションで難事件の真相を解明していく人気の刑事ドラマ「相棒」が、遂に映画化!
右京と薫を演じるのは水谷豊と寺脇康文。鈴木砂羽、高樹沙耶、岸部一徳をはじめ、実力派レギュラーキャストたちは、TVシリーズで育ててきたキャラクターをより深みのある演技で魅せる。また「相棒」ならではの、ストーリーに寄り添ったゲストキャラクターたちが物語を盛り上げる。監督は、シリーズを立ち上げから手がけ、その世界観を確立した和泉聖治。「相棒」の魅力をさらにスケールアップしたスピーディな展開とアクション、芳醇な人間ドラマと推理性・社会性を兼ね備えた極上のエンターテイメントの誕生だ!

相棒シリーズ X DAY

相棒シリーズ X DAY(2013年公開)

2000年の誕生以来、10年以上にわたり圧倒的な高視聴率を維持し、もはや国民的ドラマとも呼ばれている「相棒」。映画界においても、2008年に『相棒-劇場版-絶対絶命!42,195km東京ビックシティマラソン』。2009年に『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』。2011年に『相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜』と、劇場公開する度にヒットを記録し、唯一無二のモンスターコンテンツとして不動の地位を確立した。そして、2012年。「相棒 Season11」から新たな相棒が登場、更なるステージへ進化し続ける中、2013年に映画最新作が登場する!今作も「相棒」の真骨頂とも言える【社会派サスペンス】。【金融】という今日的なテーマに、【刑事の人間ドラマ】の魅力、そして『臨場―劇場版―』『探偵はBARにいる2』と作品が続く橋本一監督の【アクション&エンターテインメント】の要素が渾然となり、まさに「相棒」だけが実現しうる最強のエンターテインメント作品が誕生する。映画で初登場となるサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬(田中圭)と捜査一課刑事・伊丹憲一(川原和久)の異色の相棒、杉下右京(水谷豊)を始めとする「相棒」キャストも総登場し、映画ゲストとして国仲涼子、別所哲也、戸次重幸、関めぐみ、そして田口トモロヲの出演も決定!何が起こるのか?今度は何に挑むのか?今、「相棒」から目が離せない!!

かあちゃん

かあちゃん(2001年公開)

河童

河童(1994年公開)

キカイダー REBOOT

キカイダー REBOOT(2014年公開)

1971年、「仮面ライダー」のスタートによって開幕した“変身ヒーロー”の時代。翌年、巨匠・石ノ森章太郎が新たに挑んだのが「仮面ライダー」の“改造人間”に対して“人造人間”=アンドロイドを主人公とした「人造人間キカイダー」だった。ロボット工学の権威・光明寺博士によって、体内に不完全な「良心回路」を埋め込まれて誕生したアンドロイド・ジローは、その「良心回路」の存在ゆえに、正義と悪の感情を持って、苦しむことになる。人間とアンドロイドのせつないラブロマンスや、宿命のライバル・ハカイダーの存在といった要素が幅広い層に受け入れられ、「キカイダー」は高い人気を博した。今もなお「キカイダー」を“石ノ森ヒーローの最高傑作”として支持するファンは多い。そんな「キカイダー」が、最新の造型&VFX技術や、今日的なテーマ性を備えた物語とともに“再起動”する。原作やテレビシリーズが持っていた魅力を再構築した完全新作『キカイダー REBOOT』の誕生だ。これは日本における「ヒーロー映画」の、新時代への第一歩である。

クロスファイア

クロスファイア(2000年公開)

極道の妻たち 危険な賭け

極道の妻たち 危険な賭け(1996年公開)

大ヒットした第1作の公開から満10年目に公開されたシリーズ第9作。岩下志麻が個人資産数百億と噂される「北陸の女帝」を演じる。かたせ梨乃、工藤静香、原田龍二、石橋凌ら豪華な俳優陣が、シリーズ最大のスケールを謳う本作品を盛り上げている。

時雨の記

時雨の記(1998年公開)

芥川賞作家・中里恒子のベストセラー小説を主演の吉永小百合のたっての希望により映画化。
日活時代から29年ぶりの共演となる渡哲也が相手役をつとめ、劇中で20年ぶりに再会し、愛し合う男と女を演じている。
監督は巨匠・澤井信一郎。移りゆく鎌倉・京都・奈良の美しい四季をとらえた木村大作のカメラがひときわ冴える大人のための上質な「ラブ・ストーリー」である。

太陽とボレロ

太陽とボレロ(2022年公開)

クラシック音楽をモチーフに、終わりから生まれる始まりという、ユニークな人生讃歌を描いたのは、水谷豊。鮮烈な映画監督デビュー作『TAP -THE LAST SHOW-』(17)、前作『轢き逃げ-最高で最悪な日-』(19)での、オリジナリティあふれる世界観で、人生の希望を照らしてきた、天性のエンタテイナーだ。前作に続き、本作でも、脚本、監督、出演の三役を担い、作品をアグレッシヴに牽引し、全く新しいエンタテインメントを作り出した。水谷監督直々のオファーを受けて、主人公・理子を演じるのは、本作が満を持しての映画初主演となる檀れい。観客の共感を呼ぶ、等身大のヒロインを、明るく、チャーミングに演じきった。映画の登場人物たちと、いまを生きる歓びを分かち合い、劇場を後にすれば、陽射しの中、我が人生の、新たな一歩を踏みだす勇気が湧いてくる。そんな幸福な、映画のマジックをあなたに!

日本一短い「母」への手紙

日本一短い「母」への手紙(1995年公開)

平成5年、福井県丸岡町で“一筆啓上”運動と銘打って始まった手紙コンクールが全国で大ブームを巻き起こした。応募総数32,236通の中から選ばれた230通の手紙を一冊にまとめ、100万部を超えるベストセラーとなった「日本一短い『母』への手紙」を原作に映画化した作品。