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14件の作品がみつかりました。

KAPPEI カッペイ

KAPPEI カッペイ(2022年公開)

累計発行部数600万部を突破し、2008年には松山ケンイチ主演で映画化。興行収入23.4億円という 大ヒットを記録した『デトロイト・メタル・シティ』などで知られる漫画家・若杉公徳が手掛けた伝説のギャグ漫画『KAPPEI カッペイ』が、まさかの実写映画化! 「1999年7の月、人類は滅亡する」というノストラダムスの予言を信じ、来たるべき終末の世に備えて幼い頃から人類の救世主となるべく厳しい修行に人生を捧げてきた「終末の戦士」たちがいた。だが、粘っても粘っても世界は一向に滅亡せず…活躍の場を与えられなかった彼らがたどり着いたのは、その能力を全く必要としない現代の東京だった…。そんな、最強だが需要もなく社会常識もない戦士たちが、平和な大都会で初めて知るピュアな恋心、友情、葛藤、花見、合コン、嫉妬心、遅すぎた青春…。 『スマホを落としただけなのに』シリーズ、『64-ロクヨン-前編/後編』(2016年)など数多くの大ヒット作をプロデュースし、今作では初めて監督を務める平野隆と、『翔んで埼玉』(2019年)などギャグ漫画の実写化では右に出る者はいない脚本家・徳永友一がタッグを組んで、最強なのにやることがなくなってしまった救世主たちの奇想天外な青春物語をド派手に描きます! 終末の戦士の一人である本作の主人公・勝平を演じるのは、『THE LAST MESSAGE 海猿』(2010年)で 興行収入80.4億円、『BRAVE HEARTS 海猿』(2012年)で興行収入73.3億を記録し、それぞれその年の実写邦画作品NO.1を獲得するなど驚異の人気を誇る『海猿』シリーズで座長を務めた伊藤英明。公開中の映画『燃えよ剣』でもその存在感を遺憾なく発揮し、来年には渡辺謙らとともにマイケル・マンが監督を務める海外ドラマ「TOKYO VICE」への出演も控えるなど、日本国内のみならず着実に俳優としての評価を高めてきた伊藤が、満を持して『22年目の告白-私が殺人犯です-』(2017年・藤原竜也とのW主演)以来5年ぶりとなる映画主演作に選んだのがまさかの本作!壮年期を経てますます重みのある役も演じることが増えてきた伊藤が、その演技力をもって最強の戦士でありながら平和な東京で初めて知る様々な感情に翻弄されるピュアな男・勝平という前代未聞のニューヒーローに全力で挑みます! また、東京にやってきた勝平が運命的な出会いを果たす女子大生・山瀬ハルを演じるのは、映画『羊と鋼の森』(2018年)で第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞、2021年には映画・連続ドラマともに初主演を務め来年には初めての連続テレビ小説への出演も控える、若手ながら高い演技力を誇る女優・上白石萌歌。勝平に振り回され続ける気弱な大学生・啓太を、先日「なにわ男子」としてデビューを果たしアイドルとして活動する一方で、映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』(2017年)やドラマ「コタローは1人暮らし」(2021年)など俳優としても活躍の場を広げる西畑大吾(なにわ男子)が演じます。 さらに勝平とともに厳しい修行の日々を過ごした終末の戦士・守、正義、英雄、そしてその師範を、笑いと悲哀たっぷりに演じるのは大貫勇輔、山本耕史、小澤征悦、古田新太ら実力派俳優たち!成熟した大人の色気で世間を魅了してきた彼らが、各々大河ドラマや映画、舞台などで積み重ねた華々しいキャリアのすべてを賭けて、最強の力を持て余した哀しき戦士、そして師範という規格外の役に挑戦します! 爆笑あり!アクションあり!ラブあり!バトルあり!歌あり!ダンスあり!パロディあり!肉体美あり! だけど、需要なし!常識なし!のてんこもりムービーの誕生! 抱腹絶倒!奇想天外の爆笑百裂エンターテインメント大作、 映画 『KAPPEI カッペイ』は、2022年3月18日(金)に公開となります!

カンフーくん

カンフーくん(2008年公開)

北京五輪に先駆けて、少林寺からやってきた天才カンフー少年が大活躍するとびきりキュートなエンターテインメントが誕生した!それが本作『カンフーくん』。 “カンフーくん”を演じるのは厳しい修行で知られる少林寺で学ぶ8歳の少年、チャン・チュワン。2006年に中国で行われたオーディション(当時は7歳)で2000人の中から選ばれた逸材だ!鍛えられた武術に加え「勝負には似つかわしくないほどの愛らしい笑顔が最後の決め手」とプロデューサーは語る。柔らかい体を生かして、ハイキックや身長を越えるハイジャンプを軽々とこなす様子には、香港やハリウッドで活躍中のアクション監督・谷垣健治も大絶賛!小田一生監督曰く「あまりに凄くてチャン・チュワンの動きにVFX(ビジュアルエフェクツ)をかける必要がなかった」。 身長113センチ、目指すはジャッキー・チェンという“ちっちゃなドラゴン”が中国武術の魂を力いっぱいスクリーンにたたきつける!

キャプテンハーロック

キャプテンハーロック(2013年公開)

総製作費3,000万ドルという巨費を投じ、松本零士ワールドの魂「キャプテンハーロック」が最強のスタッフとキャストで鮮やかに蘇った。『亡国のイージス』など、実写映画で知られる福井晴敏が脚本・脚色で参加する他、世界で活躍するトップクリエイター陣が集結。話題の名優たちの声が迫真のドラマをさらに盛り上げ、遂に一大エンタテインメントが完成した。既に世界各国で配給権の争奪戦が勃発、あのJ・キャメロンもその映像体験を絶賛した超話題作がニッポンから発進!世界に映像革命を巻き起こす!

ギブリーズepisode2

ギブリーズepisode2(2002年公開)

恋に唄えば♪

恋に唄えば♪(2002年公開)

優香の初主演映画。恋する乙女と魔法使いが繰り広げるファンタスティックなラブ・ストーリー。凸凹コンビの波乱の旅を通して、ヒロインの恋の行方と心の成長を描き出す。ヒロイン・優香がアグレッシブにツッ込めば、魔法使い・竹中直人が絶妙のボケをかまし、さながら夫婦漫才の如きコンビネーション。最大の見せ場は、オーストラリアでロケされた本格的なミュージカルシーンの数々。クライマックスを彩る歌と踊りのきらびやかな場面に恋のミラクルが充満している。

極道の妻たち 赫い絆

極道の妻たち 赫い絆(1995年公開)

シリーズ10周年記念作。生まれながら極道の世界にあり、組長である老父の引退と共に、跡目を継いだ若頭補佐と結婚して組の姐となった堂本きわをめぐる波乱の愛憎劇、対立劇を描く。
主演は「極妻」が当たり役となった岩下志麻。

残侠

残侠(1999年公開)

日本映画史にな<任侠映画>時代を築き、数多くの大ヒット作を放ち続けた名プロデューサー・俊藤浩滋が手がけた正統派任侠映画。
昭和12年から20年の敗戦、そして戦争直後まで日本の激動混乱期を背景に、当時の任侠世界をそこに生きる男たちをダイナミックに描く。

ゼブラーマン

ゼブラーマン(2004年公開)

哀川翔の主演100本目となる本作、「オーディション」「D.O.A.」「牛頭」の三池崇史を監督に、「木更津キャッツアイ」で哀川を出演させた宮藤官九郎が、「哀川さんの100本目は変身モノだね」の監督の一言に「面白そうですね」とほくそ笑み、脚本を書き上げた。最初のプロットを読んだ哀川は「ぶったまげた」という。そこにいたのはなんと、史上初!前代未聞!シマウマヒーロー!「ゼブラーマン」!鈴木京香・渡部篤郎に加え、内村光良・市川由衣・大杉漣らが「面白い」という理由だけで参加。

花よりもなほ

花よりもなほ(2006年公開)

大義名分なんぞなくても人は十分生きてゆける。雨露さえ凌げればなんとかなるのだ。そんな庶民のしたたかさが、生活臭たっぷりの長屋ライフと共に描かれる。売られた喧嘩を買わない術や、仕返しをしない生き方だってあることを謳うこの異色時代劇は、『誰も知らない』の是枝裕和監督のオリジナル。

ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~

ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~(2021年公開)

選手でない彼らが、 メダルのために命をかけて飛ぶ―。 1998年長野オリンピックスキージャンプ団体。悲願の金メダルを狙う日本代表チーム〈通称:日の丸飛行隊〉 その中心選手、原田雅彦のジャンプを特別な想いで見つめる男がいた。元日本代表・西方仁也(田中圭)だ。前回のオリンピック団体戦で、原田の失敗により惜しくも銀メダルに終わった西方は、長野での雪辱を誓う。 しかし4年後、願いは叶わず、不本意ながら裏方であるテストジャンパーとなっていた。 そして迎えた団体戦当日、日本は1本目のジャンプでまさかの4位にとどまり、2本目に逆転の望みをかけるが、猛吹雪により競技は中断。このまま終わればメダルを逃すという絶体絶命の危機に——。 そんな中、運命を託されたのは、西方ら25名のテストジャンパーたち。審判団の判断は、悪天候の中、全員無事にジャンプを成功させれば競技を再開するというものだった。