(c)2009『旭山動物園物語』製作委員会
旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ(2009年公開)
幾たびもの閉園の危機をのりこえ、年間300万人の入場者を集める人気スポットへと変化を遂げた国民的動物園、北海道旭川市旭山動物園。これまでもTVドラマやドキュメンタリーで取り上げられてきたそのサクセス・ストーリーが、ついに映画化。本作は、逆境にあっても決してあきらめることなく、動物たちを信じ、愛し、夢を叶えた人々の愛と奇跡と感動の物語である。
17件の作品がみつかりました。
(c)2009『旭山動物園物語』製作委員会
幾たびもの閉園の危機をのりこえ、年間300万人の入場者を集める人気スポットへと変化を遂げた国民的動物園、北海道旭川市旭山動物園。これまでもTVドラマやドキュメンタリーで取り上げられてきたそのサクセス・ストーリーが、ついに映画化。本作は、逆境にあっても決してあきらめることなく、動物たちを信じ、愛し、夢を叶えた人々の愛と奇跡と感動の物語である。
(C)2011「アントキノイノチ」製作委員会
人間関係が希薄になりつつある現代社会の中で生まれた「遺品整理業」という職業を通して、成長する若者の姿と、「生と死」という切実なテーマを真摯に描いた「アントキノイノチ」(さだまさし著、幻冬舎文庫)。本書が、『余命1ヶ月の花嫁』、『Life天国で君に逢えたら』などで、“命”と向き合い続けてきた制作チーム、そして第61回ベルリン国際映画祭で2冠を遂げた瀬々敬久監督により、遂に映画化。本年度開催の第35回モントリオール世界映画祭にて、革新的で質の高い作品に贈られるイノベーション・アワードを受賞しました話題作です。主演を務めるのは、2010年『告白』『悪人』などに出演し、躍進目覚ましい岡田将生と、『余命1ヶ月の花嫁』での演技が高く評価された榮倉奈々。今、最も注目を集める2人が本作で初共演し、複雑な過去を持つ難しい役どころに挑戦致しました。
(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会
2014年に刊行されるや、個性的で魅力的なキャラクターたちが織り成す独特の世界観が人気を集め、瞬く間にシリーズ化。さらに2015年にコミックスとして発売され2017年からは新シリーズも刊行されるなど、熱い支持を受け続けている極上のミステリー小説が待望の実写化!
(c)「母べえ」製作委員会
原作は、長年に渡り黒澤明監督のスクリプターを務めた野上照代が、幼い頃の家族の思い出を綴ったノンフィクション作品。舞台は、昭和15(1940)年の東京。夫の滋と二人の娘とつましくも幸せに暮らしていた野上佳代。その平穏な暮らしは、ある日突然、滋が治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。戦争反対を唱えることが、国を批判するとして罪だったこの時代、平和を願う信念を変えない限り、滋は自由の身には戻れない。滋の元教え子の山崎や義理の妹の久子、型破りな性格の叔父・仙吉たちの優しさに助けられながら、佳代は娘たちを育て家計を支えるため奔走する。しかし、新年を迎えても滋は帰らず、やがて日本はアメリカとの戦いに突入していく・・・・・・。
(c)角川映画NHFN
消滅するのは、日本かレギオンか!度肝を抜く特撮映像と緻密なストーリーは、前作「ガメラ 大怪獣空中決戦」をさらにグレードアップ!史上最大の脅威・レギオンの攻撃に、果たしてガメラは・・・。
劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会(C)2019テレビ朝日・東映AG・東映
地球には恐竜たちの時代があった。6,500万年前、古代人類である「リュウソウ族」は、仲間の恐竜=騎士竜とともに兇悪な戦闘民族=ドルイドンと戦っていた。だが、地球に巨大隕石が衝突。これに伴い、ドルイドンは宇宙へ脱出したがソウリュウ族は騎士竜たちを世界各地の神殿に封印した。
(C)2005「北の零年」製作委員会
明治維新という国家の激変によって、故郷を追われ、北海道移住を命じられた四国淡路・稲田家家臣の武士とその家族たち。本作は北海道の原野に赴いた稲田家主従が、武士という過去の身分を捨て、未曾有の困難を克服して開拓に取り組み、雄々しく未来を切り拓いていく波乱に満ちた物語。知られざる北海道開拓史に新たなスポットを当てながら、真摯な日本女性像とその周囲の人々をスクリーンに描き出す壮大な群像ドラマでもある。
(C)2008「三本木農業高校、馬術部」製作委員会
かつて“馬術界の女王”として君臨した盲目の馬・タカラコスモスと、彼女の世話を任された高校馬術部員が永い月日をかけて信頼関係を築き、最後の馬術大会で、あるひとつの奇跡を起こす。
青森県十和田市に実在する高校を舞台に、盲目のサラブレッドと馬術部員との交流を描く、実話を基にした青春群像劇。
(C)2011「ツレがうつになりまして。」製作委員会
夫がうつ病になったことをきっかけに、これまでの自分たちを見つめ直し、成長していく夫婦の姿を描いた細川貂々(ほそかわてんてん)さんのベストセラーコミックエッセイ「ツレがうつになりまして。」(幻冬舎文庫)の待望の映画化!ともすれば暗くなりがちなうつ病という題材を明るくコミカルに綴った原作の良さをそのままに、人は十人十色、夫婦は百人百色、だからハッピーをモットーに自分たちらしくあろう!という型にはまらない夫婦のあり方をユーモアたっぷりに描いている。相手を思いやり、お互いの肩にちょこっと寄りかかりながらゆっくりと前に進んでいく晴子と幹男の夫婦の姿は、観る人に温かな感情と深い感動を与えてくれるだろう。
(C)2008 「特命係長只野仁 最後の劇場版」製作委員会
只野仁。大手広告代理店の窓際係長。しかし、それは表の顔にすぎない。彼には会長直属の特命係長として、さまざまなトラブルを解決するという、もう一つの顔があった……。 おなじみのこのナレーションと共に今から5年前の2003年7月、テレビ朝日「金曜ナイトドラマ」枠で放送開始された「特命係長 只野仁」。柳沢きみおの人気漫画を原作に、主演の高橋克典をはじめとする個性的なキャストたちが織りなす、多彩かつ深みのある人間模様、キレのいいアクション、お約束が嬉しいお色気シーン、そして思わずニンマリするギャグと、さまざまな娯楽要素が盛り込まれた優れたエンタテインメント作品として高い評価を受け、同枠史上ナンバーワン(17%)の数字を記録。昼間はまったくさえない窓際係長が、ひとたび特命を受けると無敵のスーパーヒーローに大変身するというシチュエーションで、現代社会の闇にメスを入れるハードボイルドなストーリー。