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61件の作品がみつかりました。

愛の翼 お母さん行ってきます

愛の翼 お母さん行ってきます(1956年公開)

戦犯として中国に抑留されている父を求め、病める母の代わりにはるばる海を渡り面会に行った薄幸の少女とそれをめぐる人々の善意を、実話に基づき映画化したヒューマンドラマ。

赤いネオンに霧が降る 

赤いネオンに霧が降る (1961年公開)

人生の裏街道をゆく拳銃売買のやくざ男が、敢然と悪に対決し、更生の道を拓こうとする一大アクションドラマ。東京暗黒街を二分する、やくざ同志の対立の中に単身乗り込み、腕と度胸で拳銃を売って歩く青年石井康次を中心に、愛憎渦まく人間像を追い、激しいテンポで物語が展開する。配役は、拳銃売買のやくざ石井康次に梅宮辰夫、その恋人の則子に水上竜子がスクリーンデビューするほか藤田佳子が東映現代劇初出演。

悪魔の札束 

悪魔の札束 (1960年公開)

ギャングから偶然に強奪金を手に入れた男が、金を取り戻そうとするギャングの蛇のような脅迫に怯えながらも、金への執着は断ちがたく、戦慄激情のドラマを展開する。

歌う明星 青春がいっぱい

歌う明星 青春がいっぱい(1962年公開)

若井基成のオリジナル作品。人気歌手を追っかけて取材する娯楽雑誌「明星」の編集部員の姿に憧れている雑誌社の雑役夫・蜂の巣文太が、理髪店の美人姉妹にいいところ見せようと奮闘する。当時の人気歌手たちを派手にからませた愉快なミュージカル喜劇。

腕まくり七色娘 

腕まくり七色娘 (1961年公開)

ずべ公とよばれる不幸な娘達が、社会人として更生し、はびこる街の愚連隊を相手に、貧しい人々を救い、美しい夢を実現させていくという、笑いと活劇をふんだんに取り入れた青春突貫編。好評「花ざかり七色娘」の姉妹編である。

海のGメン 暁の急襲隊

海のGメン 暁の急襲隊(1959年公開)

闇ドル、密輸の渦まく暗黒の港町を舞台に、国際犯罪団に潜入する熱血のGメン、悪事に身を沈めた旧友。燃え上る男の友情と凄絶の拳銃戦で彩られた海上活劇の白眉篇。

男ならやってみろ 

男ならやってみろ (1960年公開)

白バイの雄姿に憧れた九州男児が交通機動警ら隊に入り、失敗を重ねながらも持ち前の豪快闊達さにもの云わせ、凄いスピードで凶悪ギャング団を壊滅する無類の痛快作。

海底の挑戦者 

海底の挑戦者 (1960年公開)

ゴールデンコンビ梅宮辰夫・三田佳子初のカラー作品。全編の三分の一が水中撮影という大がかりな海底アクションドラマ。海底に秘められた麻薬を巡って、自分の妹を誘拐された若き船員が敢然と悪に挑戦。神秘の海底で壮絶の死闘を展開する。

かごや太平記

かごや太平記(1956年公開)

人情長屋に生きる人の良い駕籠屋権三と助十を中心に、若い浪人、飲み屋の看板娘、ならず者から、珍妙無頼の大岡越前守までが入りみだれ、笑いを醸し出す恋あり、涙あり珍事件続出の物語が展開する。

河童の三平 妖怪大作戦

河童の三平 妖怪大作戦(1968年公開)

NET(現:テレビ朝日)系で放映された水木しげる原作の子供向けドラマシリーズの第7話を上映。三平、ヤン子、河原の六兵衛の三人が、死神小僧を助けて生霊と戦う有様を、不気味なムードの中にユーモアをまじえて描いている。