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26件の作品がみつかりました。

明日の記憶

明日の記憶(2006年公開)

『私の頭の中の消しゴム』でも注目された「若年性アルツハイマー病」をテーマに、病を背負った働き盛りの男性と、彼を支える妻の絆を描いた感動作品。当たり前だった風景が記憶から消えていく恐ろしさを、渡辺謙が卓越した演技力で見せている。また、辛さを心の内にひた隠しながら、最後まで夫の傍にいることを決めた妻を、樋口可奈子が熱演。監督は、ユニークな映像で独特の世界観を発揮する堤幸彦。複雑な感情表現が必要なドラマで、新境地を開いている。原作は、第18回山本周五郎賞を受賞した、荻原浩の同名小説。忘れてしまうことの恐れと、忘れられてしまうことの痛み、それらを乗り越え、なお笑顔を見出していく夫婦の姿が、深く心に残る。

ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”

ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”(2021年公開)

さあ、映画館で夢のつづきを始めよう。
5 人だから見られる景色、5 人と一緒に見る景色―――
あの日あの時の記憶を記録した、嵐“初”のLIVE FILM

悼む人

悼む人(2015年公開)

天童荒太が7年の歳月を費やし、魂を振り絞るように書き上げ、2008年第140回直木賞を受賞し、70万部を超えるベストセラーとなった「悼む人」(文藝春秋刊)が堤幸彦の手により映画化。11都市5万人の魂を震わせた2012年の舞台に続き、脚本・大森寿美男との最強タッグでスクリーンに至高の愛を届ける。実力演技派の豪華俳優陣による火を噴くような極限の演技と、堤幸彦が生み出した圧倒的な映像世界により、静人=「悼む人」と、彼を巡る人々が織りなす生と死、愛と憎しみ、罪と許しのドラマの果てに予想もつかない感動が待ち受ける。日本映画の歴史に刻まれる瞬間を決して見逃してはいけない。

溺れる魚

溺れる魚(2001年公開)

物語はある一流企業に送られてくる1通のEメールで幕を開ける。それは会社の存続を根本から揺るがす脅迫状だった。やがて一人の警視庁公安部の警部がその企業と関係していることがわかり、トッカンは事件が明るみに出ることを隠蔽しようとする。その捜査に抜擢されたのは、懲戒免職寸前の白州と秋吉の2人だった・・・。戸梶圭太の原作をもとに「クロスファイア」の横谷昌宏が脚本を担当。監督は「ケイゾク」「池袋ウエストパーク」の堤幸彦。主題歌は鬼束ちひろ。

金田一少年の事件簿 上海魚人伝説

金田一少年の事件簿 上海魚人伝説(1997年公開)

くちづけ

くちづけ(2013年公開)

元人気漫画家・愛情いっぽんの娘マコが、死んだ。天使のように愛らしく優しい娘だったマコ。仲良しのうーやんと結婚しようとしていたマコ。そんな彼女の命が、なぜ、この世から消えなくてはならなかったのか?そこには、父娘の悲しい愛情の物語がありました。「くちづけ」は、海よりも罪よりも深い親子愛の物語です。原作、脚本は、『花より男子』『愛と誠』などのヒットメーカー宅間孝行。笑いと涙を巧みに織り込んで、心地よくラストへ観客を運んでくれるストーリーテラーである宅間が、実際にあった事件を元に、自身の劇団〈東京セレソンでラックス〉(2012年に解散)のために書き下ろし、24,000人もの観客を号泣の海に溺れさせた珠玉の戯曲を、堤幸彦が映画化しました。『くちづけ』は、堤と宅間、2人のエンターテーナーが、笑いにあふれた物語で、人間への深い眼差しをくるむことで、よりたくさんの人たちの胸を打つ意欲作です。

ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer

ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer(2000年公開)

サイレン FORBIDDEN SIREN

サイレン FORBIDDEN SIREN(2006年公開)

新生 トイレの花子さん

新生 トイレの花子さん(1998年公開)

全国の小中学生の間で伝承されてきた“トイレの花子さん”伝説。怖い体験談や奇妙な噂話を全国の小中学生からの投稿で綴った「トイレの花子さん」シリーズがベストセラーとなり、“花子さんブーム”が巻き起こった。
主人公の3人の女子中学生を、前田愛、浜丘麻矢、大村彩子というアイドルランキング上位の3人が演じるエンターテイメントなホラー映画。

自虐の詩(じぎゃくのうた)

自虐の詩(じぎゃくのうた)(2007年公開)

原作は、「週間宝石」で連載(85年~90年)された業田良家の漫画である。この作品は4コマ漫画でありながら、哲学的な深い人生観を描き出した作品として「日本一泣ける4コマ漫画」と大絶賛された伝説の作品だ。健気な妻・幸江と無口な夫・イサオとの一風変わった愛や生活の様子を面白おかしく描き、必殺のオチはイサオのちゃぶ台返し・・・というお決まりのパターンを重ねていきながら、やがて物語は大河小説の熊をなし、一発逆転大ホームランを放つ。