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17件の作品がみつかりました。

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ(2009年公開)

幾たびもの閉園の危機をのりこえ、年間300万人の入場者を集める人気スポットへと変化を遂げた国民的動物園、北海道旭川市旭山動物園。これまでもTVドラマやドキュメンタリーで取り上げられてきたそのサクセス・ストーリーが、ついに映画化。本作は、逆境にあっても決してあきらめることなく、動物たちを信じ、愛し、夢を叶えた人々の愛と奇跡と感動の物語である。

神様のパズル

神様のパズル(2008年公開)

落ちこぼれ大学生と飛び級天才少女の2人が、“宇宙創生”なる壮大なテーマに挑む!!
第3回小松左京賞を受賞した、機本伸司著『神様のパズル』。“宇宙のつくり方”という途方もないテーマを、エグゼクティブプロデューサー・角川春樹、監督・三池崇史という強力タッグで映画化。
三池監督は公言する。「前半は学園ラブ・コメディ、後半はパニック・ムービー(笑)」( 『恋空』 +『コンタクト』+『アルマゲドン』)÷3=「?」
キャンパス、恋、笑い、SF、アクション、パニック!ラストは、落ちこぼれ学生の愛が、孤独な天才少女の心を溶かすという涙まで…。
映画のあらゆるエッセンスを注入し、鬼才2人の化学反応で映画界に新たなビッグ・バンを巻き起こす。
恋と笑いのその先は、宇宙創生か?はたまた人類滅亡か?

北のカナリアたち

北のカナリアたち(2012年公開)

本作は日本最後の秘境、利尻・礼文島を舞台に、強風で体感温度-30℃にもなる厳しい真冬と、エゾカンゾウが咲き誇る初夏の二期に渡り一大ロケーションを敢行。監督は『大鹿村騒動記』など、人間の内面を緻密に描くことに定評のある阪本順治。撮影は『劒岳 点の記』で監督も務めたキャメラマン・木村大作。原案は湊かなえの「往復書簡」(幻冬舎刊)収録の「二十年後の宿題」。脚本を『北の零年』の那須真知子が手がける。主人公のはるには日本映画界を代表する女優、吉永小百合。さらに柴田恭兵、仲村トオル、里見浩太朗とベテラン勢が名を連ねる。一方で森山未來、満島ひかり、勝地 涼、宮崎あおい、小池栄子、松田龍平など、この世代を牽引する演技派キャストも顔を揃えた。また、物語の鍵を握る“天使の歌声“を持つ子供たちは2ヶ月に及ぶオーディションの末、全国約3,100名の中から6名を選出した。

今日から俺は!

今日から俺は!(1994年公開)

金髪頭の三橋とウニ頭の伊藤のツッパリ・コンビが恋に喧嘩に大暴れ!アクションと笑いを満載したVシネマの人気シリーズ、さらにグレードアップした劇場版。

きんぴら

きんぴら(1990年公開)

世の中には不幸にもCMというマスメディアを有効に活用出来ない職業の人たちがいる。この様な人たちに夢と希望、生きる勇気、仕事への意欲、明日への活力を与えてくれる幻のCMを製作し、オンエアーまでしてくれる謎のグループ“きんぴら”と違法電波取締官との追いつ追われつ、騙し騙されのレディオ・チェイス・シーソー・ムービー。主人公を演じるのは仲村トオル。

劇映画 孤独のグルメ

劇映画 孤独のグルメ(2025年公開)

GO

GO(2001年公開)

直木賞を受賞した金城一紀の同名ベストセラーを映画化。在日韓国人をテーマにしたこれまでの小説には見られない原作のポップなグルーブ感を損なうことなく巧みに、さりげなく映像化した行定勲の演出は秀逸。スタイリッシュなストーリー構成でユーモア溢れるセリフ満載の脚本も官九郎節が炸裂し「クドカン」ファンの期待を裏切らない。恋に友情に悩み傷つきながらも、国籍や民族といったボーダーに捉われない新たなアイデンティティを徐々に見出していく主人公の青年を窪塚洋介が爽快に演じる。

17才~旅立ちのふたり

17才~旅立ちのふたり(2003年公開)

モーニング娘。の石川梨華&藤本美貴のダブル主演で贈る正統派青春映画。一見対照的な17才の女子高生二人が、ふとしたキッカケで出会い、それぞれの家庭の事情、お互いの悩みを知る中でかけがえのない友情”や“本当の愛”、“家族の大切さ”に気付いていく感動作。「野菊の墓」の松田聖子、「Wの悲劇」の薬師丸ひろ子を始め、アイドルを女優に育てることには定評のあるベテラン・澤井信一郎監督が本作でも遺憾なくその腕を発揮している。

鳶がクルリと

鳶がクルリと(2005年公開)

大企業に勤める入社6年目のOL・中野貴奈子は、それなりに仕事も出来て彼氏もエリート、30歳を目前にエリート街道を突っ走りたい。しかし、夢をかけた新プロジェクトに失敗、全くの畑違いのプロジェクトに異動となり鳶職人たちの世界に立ち入るハメに・・・、そこはまさに戦場!こんな人生ありえない!

眠らない街 新宿鮫

眠らない街 新宿鮫(1993年公開)

原作は、1991年度吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞をダブル受賞した大沢在昌の同名小説。久々の本格ハードボイルド小説として注目され、映像化をめぐって20社を超える争奪戦が繰り広げられた
ヒロイン役の田中美奈子は本作が本格的な映画出演となる。