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28件の作品がみつかりました。

あした

あした(1995年公開)

あの、夏の日~とんでろ じいちゃん~

あの、夏の日~とんでろ じいちゃん~(1999年公開)

『ふたり』『あした』に続く、大林宣彦監督の“新・尾道3部作”の最終作。小学5年の由太は、夏休みに尾道の祖父を訪ねる。ボケたと噂される祖父との生活を通し、祖父の“素顔”と由太の不思議な体験を、コミカルテイストを交えて描いたファンタジー。

異人たちとの夏

異人たちとの夏(1988年公開)

中年のシナリオ・ライターが、幼い頃死んだはずの両親と再会する不思議な体験を描く。山田太一原作の同名小説の映画化で、脚色を市川森一が担当。監督は「日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群」の大林宣彦、撮影は「PARIS-DAKAR 15 000 栄光への挑戦」の阪本善尚が担当している。

女ざかり

女ざかり(1994年公開)

彼のオートバイ、彼女の島

彼のオートバイ、彼女の島(1986年公開)

爽やかな風の吹く信州。オートバイでひとり旅という男の前に、風のように現れた女。都会の雑踏の中で結ばれるふたり。季節は再び夏に。恩は「風が止まったみたい・・・」と言い残し・・・。

金田一耕介の冒険

金田一耕介の冒険(1979年公開)

おなじみ金田一耕助が、唯一未解決の事件「瞳の中の女」に挑戦する。奇々怪々な登場人物たちが、必殺ギャグをいっぱいにたずさえた日本で初の本格的なパロディ映画。

SADA

SADA(1998年公開)

昭和11年、愛した男の性器を切断するという事件を起こして世間を騒がせた阿部定の半生を綴る人間ドラマ。監督は「三毛猫ホームズの推理」の大林宣彦。脚本は、自らの原作を基に執筆した西澤裕子。撮影を「良寛」の坂本典隆が担当している。主演は、「失楽園」の黒木瞳と「でべそ」の片岡鶴太郎。第48回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。

さびしんぼう

さびしんぼう(1985年公開)

姉妹坂

姉妹坂(1985年公開)

少年ケニヤ

少年ケニヤ(1984年公開)

1941年、自然の宝庫アフリカで少年ワタルは、父と生き別れになった。しかし、不思議な出合いによって、老酋長ゼガ・美少女ケート等強い味方ができた。ワタルたちはワタルの父を求め長い旅が始まる。冒険は野獣や部族相手だけではなく、密林奥地の原爆製造工場ヘ、そして、原始恐竜が生息する未知の世界へと続いていく。 原作は1951年に連載を開始した、山川惣治の冒険小説、声優に原田知世、主題歌を歌うのは渡辺典子。