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男はつらいよ・寅次郎夕焼け小焼け(1976年公開)
「男はつらいよ」シリーズ第17作目。フーテンの寅が捲き起こす人情喜劇で、今回は風変りな日本画壇の大御所の老人と芸者が相手役となる。脚本は朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
顔役(1971年公開)
喜劇・男の腕だめし(1974年公開)
ポルノ取締りの目をくぐるストリップ小屋主と、取締りに躍起となる新米刑事の攻防戦を中心に、彼らを取り捲くストリッパーたちの生活を描く喜劇。脚本は永井素夫と田坂啓、監督は瀬川昌治、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
喜劇・男の泣きどころ(1973年公開)
ポルノ取締官の刑事がブルー・フィルム、エロ写真の捜査を進めていくうちに、セックス・アレルギーとなりインポになってしまうというセックス喜劇。脚本は田坂啓、監督は脚本も執筆している瀬川昌司、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
喜劇・女の泣きどころ(1975年公開)
二人のストリッパーが各地を巡業しながら起こす騒動を描いた艶笑喜劇。脚本は下飯坂菊馬、監督は脚本も執筆している瀬川昌治、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
君が若者なら(1970年公開)
現代日本の若者が直面する問題とその中でいかに生きようとしているかを描いたドラマ。脚本は中島丈博と松本孝二、深作欣二による共同執筆。監督は深作欣二、撮影は江連高元が担当している。
コント55号とミーコの絶対絶命(1971年公開)
野村芳太郎とコント55号のコンビによる6作目。脚本は大西信行と山根成之による共同執筆。監督は脚本も執筆している野村芳太郎。撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
獄門島(1977年公開)
(C)東映
資金源強奪(1975年公開)
本作で初めてアクションに挑んだ北大路欣也と暴力映画の巨匠・深作欣二がタッグを組んだ痛快ハードサスペンスアクション。
8年間の獄中生活で考え抜いた大金強奪計画は、何と自分の組の賭場を襲うことだった…。
二人の仲間、腐敗刑事、ヤクザ組織が複雑に絡み合い、葛藤と壮絶なアクションが展開する。