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アラスカ物語(1977年公開)
おくさまは18才 新婚教室(1971年公開)
(C)2001 東映/h・m・p/東映ビデオ/東映エージエンシー
溺れる魚(2001年公開)
物語はある一流企業に送られてくる1通のEメールで幕を開ける。それは会社の存続を根本から揺るがす脅迫状だった。やがて一人の警視庁公安部の警部がその企業と関係していることがわかり、トッカンは事件が明るみに出ることを隠蔽しようとする。その捜査に抜擢されたのは、懲戒免職寸前の白州と秋吉の2人だった・・・。戸梶圭太の原作をもとに「クロスファイア」の横谷昌宏が脚本を担当。監督は「ケイゾク」「池袋ウエストパーク」の堤幸彦。主題歌は鬼束ちひろ。
カリブ・愛のシンフォニー(1985年公開)
喜劇・ここから始まる物語(1973年公開)
大作家を夢みる男が、ふと知り合った霊感少年を利用して新興宗教を作ったことから捲き起る騒動を軽妙なタッチで描く喜劇。脚本は田波靖男、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
高校生無頼控(1972年公開)
(C)アジャックス
ザ・サムライ THE SAMURAI(1986年公開)
原作は「週刊ヤングジャンプ」連載の春日光弘の人気コミック。
腕はたつが極度の女体アレルギー、少々目立ちたがり屋がタマにキズという血祭武士を中心に、名門(?)嵐山高校を舞台にして繰り広げる、破天荒なアクションと、サービス過剰な桃色旋風を爆笑の連打で描く青春大型喜劇。
(C)東映
新網走番外地 嵐呼ぶダンプ仁義(1972年公開)
「新網走番外地」シリーズ第8弾。舞台は緑の碧さが目にしみる盛夏の北海道。そこで、ダンプ同士の追跡と抗争、密告、引き抜き、謀略などの男の闘い、未亡人、男勝りの女運転手との恋など一大ロマンが展開する。キャストは高倉健を中心に、堂々たる豪華メンバーが顔を揃えている。
(C)東映
新網走番外地 大森林の決斗(1970年公開)
北海道の雄大な大森林をバックに、お馴染み網走男・末広勝治と懲役囚たちとの素っ裸の友情、悪徳暴力団との凄惨な争いを描く「網走シリーズ」第14作となる大アクション篇。共演に、宍戸錠、星由里子を迎えたキャスティングが新鮮味を出して話題となった。監督は、「新網走」シリーズの大半を手がける降旗康男。