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17件の作品がみつかりました。

EX MACHINA -エクスマキナ-

EX MACHINA -エクスマキナ-(2007年公開)

世界にセンセーショナルな衝撃を与えた映画「アップルシード」。そのクリエイターたちが終結し、全く新たな作品「エクスマキナ」として、ここに誕生した!
プロデュースにあたるのは「M:I-2」「フェイス・オフ」など、ドラマティックな演出で世界を代表する映画監督のひとりであるジョン・ウー。音楽監修は細野晴臣。M-flo等錚々たるアーティストが参加し、細野自身も元YMOのメンバー、坂本龍一、高橋幸宏と共に”HASYMO”として、またコーネリアスとの初のコラボレーションで新曲を書き下ろしている。さらにイタリアを代表するファッションブランド”PRADA”のデザイナーであるミウッチャ・プラダが、主人公デュナン・ナッツの衣装2着(ノーマルウェアとパーティドレス各1着)をデザイン。プラダが映画にデザインを提供するのは世界初の試みである。

奥様は、取り扱い注意

奥様は、取り扱い注意(2021年公開)

あの最強奥様がスクリーンで大暴れ! 元特殊工作員の妻 VS. 公安エリートの夫 国家を巻き込んだ“史上最強の夫婦喧嘩”勃発!? 2017年に放送され、最高視聴率14.5%、最高総合視聴率25.6%を記録した大ヒットドラマが、満を持してついに映画化! 綾瀬はるかが「元特殊工作員」という秘密を持った新米主婦を演じ、悪者を次々倒す迫力のアクション(スタントなし!)と、西島秀俊が演じる夫の正体が徐々に明らかになっていく(実は「公安」の人間)というスリリングな展開。そして何より、お互いに嘘をつき真実を隠しながらも愛し合う夫婦の物語として話題となった本作。自由を求める妻と、国家という枷(かせ)を背負った夫。平穏な幸せだけを求めスキルを封印したはずの主人公が、近所で起こる様々な事件を無視することができずに苦しむ女性たちを救い出す物語は、力強くてキュートでかっこいい新たな女性ヒーローとして、幅広い世代から支持を集めました。 原案は、『SP』シリーズや「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の金城一紀。 劇場版の監督を務めるのは、『カイジ』シリーズや『ST 赤と白の捜査ファイル』『ごくせん THE MOVIE』など数々の大ヒット作を手掛けてきた佐藤東弥。 綾瀬はるか本人による並外れたアクションも大きな話題を集めた伝説のドラマが、そしてあの最強夫婦が、ストーリーもアクションも何もかもが大幅にスケールアップした極上のエンターテインメントとしてスクリーンに凱旋! しなやかで美しい女性主人公の、かつてない超絶アクションシーンは必見!! 美しさと強さを兼ね備え、一段とパワーアップした最強奥様、綾瀬はるかが今回もスタントなしで暴れ回ります! 信じるか、疑うか。逃がすか、拘束するか――。 日本版『Mr.&Mrs.スミス』とも言うべき、強すぎるワケあり最強夫婦の葛藤と夫婦愛、ド迫力のアクション(夫婦喧嘩)。日本映画史上類を見ない「最強奥様アクションエンターテインメント」の幕が上がる! 果たして、“史上最強の夫婦喧嘩”の結末は? 二人の愛の行方は…? 感動と驚きのクライマックスは・・・取り扱い注意!

ゴーストブック おばけずかん

ゴーストブック おばけずかん(2022年公開)

『ALWAYS 三丁目の夕日』で懐かしい昭和の風景を、『DESTINY 鎌倉ものがたり』で妖しくも美しい黄泉の国を圧倒的なVFXで映像化して観るもの全ての心を奪った日本を代表する映画監督・山崎貴の最新作『ゴーストブック おばけずかん』が7月22日(金)に公開! “どんな願い事も叶えてくれる一冊の本=おばけずかん”を手に入れた子供たちを待ち受ける、数々の試練、新たな出会い、そして別れ――。「大人が知らないベストセラー」として子供たちに愛される児童書「おばけずかん」の世界を圧倒的なVFXで映像化して、手に汗握る冒険と、子供たちの成長物語を描きます。 本作の主人公は、総勢500人以上の中からオーディションで選ばれた城桧吏(じょう かいり)、柴崎楓雅(しばざき ふうが)、サニーマックレンドン、吉村文香(よしむら あやか)という運命の子供たち!山崎監督に見出された4人がおばけに立ち向かう子供たちを体当たりで演じました。さらに先生役として4年ぶりの映画出演となる新垣結衣が、子供たちが「おばけずかん」を手に入れるために訪れた古本屋の謎の店主役として神木隆之介が出演。 山崎監督がどうしても映画化したかった、まだ誰も観たことのない究極の異世界冒険ファンタジー『ゴーストブック おばけずかん』にぜひご期待ください。

ゴジラ-1.0

ゴジラ-1.0(2023年公開)

1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた「ゴジラ」。 その70周年記念作品であり、令和初となるゴジラ最新作が、11月3日(金・祝)に公開を迎えます。 舞台は戦後。焦土と化した日本に、突如現れたゴジラ。 残された名もなき人々に、生きて抗う術はあるのか。

しあわせのかおり

しあわせのかおり(2008年公開)

古都・金沢の港町にある、小さな中華料理店。年老いた中国出身の名料理人が、丹精込めて作る料理は、お客さんに“しあわせをもたらす”逸品ぞろい。ある日突然、病に倒れた店主に協力を申し出たのは、幼い子供を抱えた若い女性。最初はぎこちない名人と弟子の関係は、やがて確かな絆へと変わっていく…。
観た人に心がほっとするようなやさしさと、あたたかい感動を伝えてくれる珠玉の人間ドラマ。

中学生円山

中学生円山(2013年公開)

宮藤官九郎監督、待望の最新作『中学生円山』がついに完成! 『真夜中の弥次さん喜多さん』『少年メリケンサック』に続いて監督3作目となる今作は、宮藤官九郎のオリジナル脚本映画。エッチでバカバカしい妄想で頭がいっぱいの中学生男子が、謎のシングル・ファーザーと出会い、成長していく物語だ。これは、ひとりの男の子の成長物語であり、家族の物語でもあり、すべての"中学生"と、"かつての中学生"に贈る青春物語でもある。『中学生円山』は、それら全ての要素が絶妙なバランスで絡み合う、究極の妄想アクション映画だ。

テニスの王子様(実写版)

テニスの王子様(実写版)(2006年公開)

個性的なキャラクターにどんぴしゃなキャスティング。まず、ここで成功しないとコミック原作もの、特にアニメ版での大ヒットが先行している場合は苦しい。が、小生意気なチビ、リョーマ役に『HINOKIO』の本郷奏多、ミュージカル版から引き続き手塚部長役の城田優をはじめ納得の若手俳優が揃った。岸谷五朗がコミカルに演じるリョーマの父・南次郎も楽しい。脚本に『パッチギ!』の羽原大介を迎え、VFXの名手であり、ショートフィルム『Jam films S』で高く評価された監督アベ ユーイチが、映画オリジナルのキャラクターも登場させ、突き抜けたテニス・シーン満載でドラマチックな盛り上がりを演出している。

トイレのピエタ

トイレのピエタ(2015年公開)

映画初出演とは思えないほど宏として自然にそこに在り、死を目前とした男の絶望と執着を見事に表現した野田洋次郎。宏に力の限りぶつかり、心のすべてで惹かれていく真衣という難役を演じ切った杉咲花。そして本作のために出会い、別れることとなった二人の人間の生の感情を、誠実に厳密にカメラに収めた監督・松永大司。彼らをはじめ全キャスト、全スタッフの思いが、いくつも小さな奇跡を串刺しにして、ピエタの歴史に名を刻む、高貴な美しさを湛えた作品を誕生させた。

富江replay

富江replay(2000年公開)

ホラーコミックの登竜門「楳図賞」の第1回(87年)入選作で、「月刊ハロウィン」で連載を開始するやいなや、幻想的で怪奇なストーリー描写と、他と一線を画する恐怖が女子中高生を中心に大反響を巻き起こした「富江」(朝日ソノラマ刊)。左目の下のほくろが印象的な少女が、無垢な美しさの裏に秘めた氷のような殺意で、関わった人々を次々と崩壊させてゆく・・・今までになかったタイプのホラーヒロイン・富江が、このたび「富江replay」のタイトルのもと、恐怖、美しさをさらにスケールアップ。

富江replay

富江replay(2000年公開)

ホラーコミックの登竜門「楳図賞」の第1回(87年)入選作で、「月刊ハロウィン」で連載を開始するやいなや、幻想的で怪奇なストーリー描写と、他と一線を画する恐怖が女子中高生を中心に大反響を巻き起こした「富江」(朝日ソノラマ刊)。左目の下のほくろが印象的な少女が、無垢な美しさの裏に秘めた氷のような殺意で、関わった人々を次々と崩壊させてゆく・・・今までになかったタイプのホラーヒロイン・富江が、このたび「富江replay」のタイトルのもと、恐怖、美しさをさらにスケールアップ。