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12件の作品がみつかりました。

駆込み女と駆出し男

駆込み女と駆出し男(2015年公開)

国民的作家、井上ひさしが晩年11年をかけて紡いだ時代小説「東慶寺花だより」。平成26年歌舞伎座の新春大歌舞伎で上演され話題となったこの小説を原案に、原田眞人監督が映画化、初めて時代劇に挑戦した。いかなる時においても夢と希望を忘れず、独特なユーモアと台詞で温かく人間を見つめてきた井上ひさしと、第35回モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリを受賞した『わが母の記』を世に送り出した原田眞人監督という組み合わせにより、全く新しい時代劇に出会うことになった。主人公、中村信次郎を演じたのは人気、実力ともにトップ俳優の大泉洋。夫の暴力から逃げてきた鉄練りのじょごに戸田恵梨香、豪商・堀切屋の愛人お吟には満島ひかりが配され、一癖も二癖もあるワケあり駆込み女を演じた。更に、堤真一、樹木希林、山崎努、内山理名、陽月華、キムラ緑子、木場勝己、神野三鈴、武田真治ら個性溢れる俳優が競演を果たした。

かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発ー

かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発ー(2018年公開)

あなたの心に、『RAILWAYS』が帰ってきますー。人生を鉄道になぞらえて描いてきた映画『RAILWAYS』シリーズの最新作。亡き夫の連れ子・駿也とともに、夫の故郷・鹿児島で鉄道運転士を目指す奥薗晶役に有村架純。晶の義父で、鉄道を愛し、人生を捧げて生きてきた男・奥薗節夫役に國村隼。このほか、桜庭ななみ、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路、青木崇高ら実力派俳優陣が集結。物語のもうひとつの主人公である鉄道には、熊本県から鹿児島県を結ぶ、“肥薩おれんじ鉄道”が選ばれました。鹿児島県阿久根市など美しく彩り豊かな九州の西海岸を舞台に愛する人を失った家族の再出発を温かく描きます。

くじけないで

くじけないで(2013年公開)

90歳を超えてから詩作を始め、多くの人に生きる勇気を与える詩を生み出し、本年1月に天国に召された柴田トヨさんの半生を描く映画『くじけないで』が完成しました。監督は『60歳のラブレター』『神様のカルテ』など感動作を生み出してきた人気監督・深川栄洋。本作では脚本も手がけ、柴田トヨさんが詩を書き始めたきっかけのエピソード、詩集の背景になった家族のドラマなど、明治から平成まで100年の歴史を生き抜いた彼女の半生を、詩に込められた想いと共に丁寧に描き出します。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年公開)

鹿野靖明、34歳。札幌在住。幼少の頃から難病の筋ジストロフィーを患い、体で動かせるのは首と手だけ。人の助けがないと生きていけないにも関わらず、病院を飛び出し、風変わりな自立生活を始める。自ら大勢のボランティアを集め、わがまま放題。ずうずうしくて、おしゃべりで、ほれっぽくて!自由すぎる性格に振り回されながら、でも、まっすぐに力強く生きる彼のことがみんな大好きだった――。この映画は、そんな鹿野靖明さんと、彼に出会って変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで描く最高の感動実話。

鹿の王 ユナと約束の旅

鹿の王 ユナと約束の旅(2022年公開)

2015年に本屋大賞を受賞するも、その圧倒的スケールの物語から映像化不可能と言われてきた「鹿の王」(角川文庫・角川つばさ文庫/ KADOKAWA)が、日本アニメ界最高峰のスタッフにより映画化! 『君の名は。』『千と千尋の神隠し』『もののけ姫』の作画監督として活躍した異才アニメーター・安藤雅司監督が、映画史に名を刻むことになる感動巨編を誕生させた。

総理の夫

総理の夫(2021年公開)

物語は、すぐそこまで来ているちかい将来の日本。42歳、史上最年少にして史上初の女性総理が誕生!鳥類学者であるその夫は、ある日突然総理となった妻を微力ながら支えようとするものの、史上初のファーストジェントルマンとして自らも担ぎ上げられてしまい順風満帆であった夫婦生活は結婚10年目にしてまさかの激変ッ!!「政界」という未知過ぎる世界で奮闘する様を描くエンターテイメント作品だ。
田中圭と中谷美紀、名実ともに日本を代表する俳優同士の夫婦共演。
日本の未来を変える?!“令和のビッグカップル”がここに誕生する!!
その時歴史が動く!娯楽超大作『総理の夫』にぜひご期待ください!!

食べる女

食べる女(2018年公開)

今、あなたが本当に食べたいもの、本当にしてみたい恋愛って?忙しない日々の中、なりたい自分も愛することも見失いがち・・・。そこから新しい一歩を踏み出すパワーをくれるのは、“おいしいゴハンと愛しいセックス”だ!健やかな心と体があれば、きっと愛する力が湧いてくる。欲ばってもいい。つんのめっても。素直になれなくたっていい。でも、おいしい女になって、自分を味わいつくしてみよう。誰のものでもないあなたの人生だから。

デジモンアドベンチャー02 THE BEGINNING

デジモンアドベンチャー02 THE BEGINNING(2023年公開)

今作『デジモンアドベンチャー02 THE BEGINNING』で明かされるのは、“選ばれし子どもたち”誕生の裏に秘められた悲しくも優しい真実。
監督を「デジモン」視聴世代である田口智久、脚本を大和屋 暁、アニメーション制作をゆめ太カンパニーと、『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』のスタッフが再集結し、物語を紡ぐ。
友情とは何か――幸せとは何か――
デジモンと共に歩んだすべての“子どもたち”へ贈る、TVアニメ「デジモンアドベンチャー02」のラストで描かれた全ての人々がパートナーデジモンと共に暮らす未来の世界へと向かう『デジモンアドベンチャー02 THE BEGINNING』。
今、新たな冒険のゲートが開く――

デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆

デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆(2020年公開)

大ヒット携帯型ゲーム「デジタルモンスター」を原案とするTVアニメシリーズ「デジモン」。1999年に始まった第1作「デジモンアドベンチャー」は、八神太一たち8人の子どもたちと、パートナーとなるデジモンたちが、「デジタルワールド」と呼ばれる異世界や現実世界の冒険を通して成長する姿が描かれる。2020年、20周年を迎えた「デジモンアドベンチャー」の映画最新作にして「八神太一たちの最後の物語」となる「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」がついに公開される。

はじまりのみち

はじまりのみち(2013年公開)

『二十四の瞳』、『喜びも悲しみも幾歳月』、『楢山節考』など数々のヒット作を生み出し、盟友・黒澤明監督と共に、国民の人気と評価を二分した監督・木下惠介。木下惠介生誕100年を機に、カンヌ、ヴェネツィア、ベルリンの世界三大映画祭で相次いで木下作品が上映され、今、再び世界中が注目しています。差別や暴力、戦争を憎み、人間の醜さや美しさ、強さと弱さをありのまま肯定し、深い愛情をもって見つめ続けた木下の原点とは一体何だったのか―。映画『はじまりのみち』は、木下の運命を変えた感動の実話を元に、母を想う息子と、愛する息子を信じ続けた母の真実を描きます。監督は、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』や『河童のクゥと夏休み』など多くのアニメーションを手掛け、国内外で高い評価を得ている原恵一。木下を敬愛し、熱烈なファンであることでも知られる原の、初めての実写映画監督作品となります。