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35件の作品がみつかりました。

異常性愛記録 ハレンチ

異常性愛記録 ハレンチ(1969年公開)

石井輝男監督の“異常性愛路線”第5弾。現代の京都にカメラをすえ、爛れきった異常な愛欲の姿を、息をのむようなシーンの連続で描く。サド・マゾ・ホモ。橘ますみの裸身に刻む、倒錯セックスの世界は凄まじくも強烈。

お尋ね者七人

お尋ね者七人(1966年公開)

奇想天外なアクションでヒットを記録した「博徒七人」に続くシリーズ第2作。片眼の匕首居合斬り、片腕の拳銃使い、片足の拳法、盲目の吹き針を操る四人に、特殊技能を持った新たな敵が現れる。

男涙の破門状 

男涙の破門状 (1967年公開)

破門された兄弟分の無実を信じ、大阪から九州と、仁義白刃の旅を続ける男、そのすさまじい執念と熱血のドスで、男の友情を謳いあげる。全身26ヶ所のドス傷を受けながら11人を叩き斬り“浪花直”と異名をとる男を鶴田浩二が演じる任侠迫力編。

男の勝負

男の勝負(1966年公開)

紙屋伍平原作の「浪花太平記」を映画化。大阪千日前を舞台に、無法と暴力に対して命を捨てて闘った任侠の男たちの活躍を、村田英雄主演で描く。

男の勝負 関東嵐

男の勝負 関東嵐(1967年公開)

男を謳いあげる村田英雄の「男の勝負」シリーズ第2弾。新たに北島三郎と池部良が加わり、伊豆大山林をバックに男の心意気と友情、そして痛快なドスの斗いをたっぷり披露している。

温泉あんま芸者 

温泉あんま芸者 (1968年公開)

盛り沢山のエロチシズム場面にコメディー・タッチを加えたセックス喜劇大作。脱ぎっぷり満点の女優陣が多数登場して男性ファンに大サービス。濃厚奇抜なセックスシーンを披露する成人映画。

帰って来た極道

帰って来た極道(1968年公開)

破天荒な暴れん坊ぶりと強烈な個性でたちまち人気者となった若山富三郎演じる島村清吉が活躍する痛快無類「極道シリーズ」の第2作。
凄むなかにもどこか憎めないこの主人公は、まさに若山富三郎の独壇場。全部で8本製作されたこのシリーズは東映の金看板となり、ファンを熱狂させた。

関東テキヤ一家 

関東テキヤ一家 (1969年公開)

血の降るにわ場に男を賭けて、テキヤ一家の殴り込み!
関東各地の高市(祭礼縁日)をめぐり、縄張りを死守するテキヤたちの義理と人情を凄絶に描く任侠映画の異色作。
浅草テキヤ一家の若衆二人が悪辣非道のテキヤ一家を向こうに回し、遂に怒りのドスを抜く!鬼才・鈴木則文監督が、菅原文太、待田京介のおなじみコンビに渡辺文雄、大木実、嵐寛寿郎を加えてダイナミックなアクションとともに描く。

関東テキヤ一家 喧嘩仁義

関東テキヤ一家 喧嘩仁義(1970年公開)

テキヤ社会特有の仁義と掟の中で自分たちの縄張りを死守して闘うテキヤの根性を描き好評の第1作「関東テキヤ一家」に次いで製作されたヒットシリーズの第2弾!
若き菅原文太のスターへのキッカケとなった記念すべき作品で暴れん坊のテキヤに扮する梅宮辰夫との名コンビぶりが見ものである。
監督は第1作に引き続き鈴木則文。共演は長門勇、葉山良二、桜町弘子、南利明、天津敏、加藤嘉、今井健二。

関東テキヤ一家 天王寺の決斗

関東テキヤ一家 天王寺の決斗(1970年公開)

テキヤ一家シリーズ第3作。日本三大祭として有名な飛騨高山祭りを背景に、好漢菅原文太がテキヤという独特の商売の面白さを、スピード、スリル、笑いなど、パンチの効いたアクションで謳いあげる。