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12件の作品がみつかりました。

イン・ザ・プール

イン・ザ・プール(2005年公開)

エンタテインメント界最強トリオが放つ、非常識!気分開放ムービー。劇団・大人計画を率いる比類なき才人松尾スズキが映画初出演。脚本・監督はシティボーイズライブの作・演出から「ダウンタウンのごっつええ感じ」「笑う犬の生活」「トリビアの泉」など伝説的なテレビ番組に関わり、映画、テレビドラマの演出も手がける笑いの鬼才三木聡。「空中ブランコ」で直木賞を受賞した作家・奥田英朗の伊良部シリーズ第一弾である原作「イン・ザ・プール」の魅力を生かしつつも、新しい伊良部像を作り上げ、独特のリズム感と会話の間で構成した

うずまき

うずまき(2000年公開)

原作は伊藤潤二。1986年、ホラーコミックの登竜門「楳図賞」入賞をきっかけにデビュー。「月刊ハロウィン」等で連載を始めるやいなや、その独創的なアイディアと見事な画力で、たちまち女子中学生からの圧倒的な支持を集めた。 今作「うずまき」は98年「週刊ビッグコミックススピリッツ」連載スタート。その独特な存在感と恐怖で、伊藤潤二の名を日本中に知らしめた集大成ともいえる傑作。99年のヒット映画「富江」に続く伊藤ワールド待望の映画化である。

うちの執事が言うことには

うちの執事が言うことには(2019年公開)

2014年に刊行されるや、個性的で魅力的なキャラクターたちが織り成す独特の世界観が人気を集め、瞬く間にシリーズ化。さらに2015年にコミックスとして発売され2017年からは新シリーズも刊行されるなど、熱い支持を受け続けている極上のミステリー小説が待望の実写化!

仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z

仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z(2013年公開)

日本が誇るヒーロー、仮面ライダー&スーパー戦隊。両陣営が初めて本格的な共演を果たした映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』から1年――『スーパーヒーロー大戦』シリーズに、宇宙刑事たちが新たに名乗りを上げる。全宇宙を震撼させる史上最大の危機を招いた元凶は、なんと仮面ライダーウィザードの魔法? ギャバンが、ゴーバスターズが、そして最新ヒーロー・キョウリュウジャーが次々と参戦し、やがて悪の組織の大いなる野望が明らかに! スペースショッカー&宇宙犯罪組織マドーを相手に、あの懐かしいヒーローたちも再び最前線へ。絶望が希望へと変わるとき、未だかつてない英雄神話が生まれる……!!

キカイダー REBOOT

キカイダー REBOOT(2014年公開)

1971年、「仮面ライダー」のスタートによって開幕した“変身ヒーロー”の時代。翌年、巨匠・石ノ森章太郎が新たに挑んだのが「仮面ライダー」の“改造人間”に対して“人造人間”=アンドロイドを主人公とした「人造人間キカイダー」だった。ロボット工学の権威・光明寺博士によって、体内に不完全な「良心回路」を埋め込まれて誕生したアンドロイド・ジローは、その「良心回路」の存在ゆえに、正義と悪の感情を持って、苦しむことになる。人間とアンドロイドのせつないラブロマンスや、宿命のライバル・ハカイダーの存在といった要素が幅広い層に受け入れられ、「キカイダー」は高い人気を博した。今もなお「キカイダー」を“石ノ森ヒーローの最高傑作”として支持するファンは多い。そんな「キカイダー」が、最新の造型&VFX技術や、今日的なテーマ性を備えた物語とともに“再起動”する。原作やテレビシリーズが持っていた魅力を再構築した完全新作『キカイダー REBOOT』の誕生だ。これは日本における「ヒーロー映画」の、新時代への第一歩である。

君が踊る、夏

君が踊る、夏(2010年公開)

最後の夏といわれた少女との約束を果たすため、自分の夢をかけて、一生懸命に突き進む若者たちが、持てる情熱のすべてを、その一瞬にかける!これは、少女の命の実話をもとに、人々の笑顔と熱気、そしてダイナミックな踊りで観客を魅了し続けるよさこい祭りを舞台にした作品である。

クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ(2008年公開)

搭乗者数524名中生存者4名―。単独航空機事故史上最多の犠牲者を出し、多くの悲しみを産んだ日航ジャンボ墜落事故。
原作は『半落ち』、『出口のない海』などその著作が次々と映像化されている横山秀夫の同名小説。事故原因を巡る新聞社同士のスクープ合戦、事故現場を奔走する新聞記者達の焦燥…著者が新聞記者時代に体験し、事故を巡る様々な人間模様をリアルに描き話題となった同作が、遂に映画化される。
メガホンを執るのは、『突入せよ!「あさま山荘」事件』で連合赤軍と機動隊の攻防を鮮烈に描いた原田眞人監督。主人公・事故全権デスクの悠木和雅を演じるのは堤真一。悠木の部下で事故現場を走り回る社会部記者・佐山達哉を堺雅人が演じる。その他、尾野真千子、高嶋政宏、山﨑努、遠藤憲一、田口トモロヲら実力派俳優陣が脇を固める。

恋する歯車

恋する歯車(2013年公開)

【TOEI HERO NEXT待望の「スーパー戦隊」編】“若手俳優の登竜門”として名高い「仮面ライダー」「スーパー戦隊」シリーズの出演者たちが“スーパーヒーロー”としての仮面を脱ぎ捨て、次なるステージへ挑むべく始動したブランド〈TOEI HERO NEXT〉。シリーズ第3弾は、「海賊戦隊ゴーカイジャー」編。満を持しての「スーパー戦隊」参戦で、〈TOEI HERO NEXT〉はさらなる変革を遂げる。【「海賊戦隊ゴーカイジャー」キャストが魅せる新境地】スーパー戦隊35作記念作品として、幅広い世代を巻き込み爆発的人気を博した「海賊戦隊ゴーカイジャー」。同作でゴーカイレッドを演じた小澤亮太が主演を務めるほか、本作ではゴーカイシルバー役・池田純矢、ゴーカイグリーン役・清水一希が脇を固める。歴代戦隊への多段変身を繰り広げてきた彼らが迫真の演技で挑む、ヒーローイメージを払拭するほどの変貌ぶりは見逃せない。【日本映画界の才能が織りなす本格ラブ・サスペンス】監督は『青い鳥』『花のあと』など繊細な心情描写に定評のある中西健二。脚本は『アンダルシア 女神の報復』『任侠ヘルパー』ほか大ヒット作を多数手掛ける池上純哉。この2人の才能が綴る物語へ、純愛の彩りを添えるヒロインに若き実力派女優・黒川智花。さらに日本映画界を代表する名バイプレーヤー・光石研の確かな存在感が作品に深みを与え、〈TOEI HERO NEXT〉前2作とは趣の全く異なる本格ラブ・サスペンスとしてスクリーンに放たれる。

白ゆき姫殺人事件

白ゆき姫殺人事件(2014年公開)

誰もが認める美人OLが惨殺された。この不可解な殺人事件を巡って、一人の女に疑惑の目が集まる。同期入社の地味な女性【城野美姫】。テレビのワイドショー取材により、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々がさまざまな【噂】を語り始める。過熱するテレビ報道、炎上するネット、噂が噂を呼ぶ口コミの恐怖。果たして彼女は残忍な魔女なのか、それとも…!? 

PIECE ~記憶の欠片~

PIECE ~記憶の欠片~(2012年公開)

仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズなど、これまで数多くの特撮ヒーロー作品を手がけてきた東映が、さらなる機軸を打ち立てて次世代のヒーロー像を構築していく新レーベルTOEI HERO NEXT。その記念すべき第1弾となるスーパー・ナチュラル・サスペンス作品が『PIECE 記憶の欠片』である。『仮面ライダーオーズ』の主人公・火野映司役でブレイクした渡部秀がここではうらぶれた男の影の魅力を体現。また同作品のアンク役・三浦涼介が五重人格者という難しい役柄に挑戦し、共に役者として大きな飛躍を成し遂げている。そこれまで見たことのない斬新な映像世界を駆使して、悩み苦しむ男たちが生身のままヒーローとしての魅力を醸し出していくさまを見事に描出している。