(C)東映・ユピテル・コミュニケーションズ・インターナショナル
疵(1988年公開)
かつてシブヤに伝説の都会派ヤクザがいた。その名は花形敬。今でも「力道山も恐れた男」として伝説は生きている。戦いの場では、生涯一度も銃や刃物を持たず、常に素手で相手を叩きのめし、死神と恐れられた反面、無類の優しさも持ち合わせていた。
昭和30年代を鮮烈に駆け抜け、33才で逝った男を、陣内孝則が熱演。
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かつてシブヤに伝説の都会派ヤクザがいた。その名は花形敬。今でも「力道山も恐れた男」として伝説は生きている。戦いの場では、生涯一度も銃や刃物を持たず、常に素手で相手を叩きのめし、死神と恐れられた反面、無類の優しさも持ち合わせていた。
昭和30年代を鮮烈に駆け抜け、33才で逝った男を、陣内孝則が熱演。
(C)2009「激情版エリートヤンキー三郎」製作委員会
最凶の名を轟かす2人の極悪ヤンキーを兄に持つ、内気な高校生・三郎の受難を描いた苦悩系アクションギャグマンガ『エリートヤンキー三郎』。連載は足掛け9年目に突入し、単行本は累計で450万部を突破。2007年春にはテレビ東京系「ドラマ24」の第7弾としてドラマ化を果たした。そしてついに、満を辞しての映画化が実現。ストーリーは続編ではなくオリジナルで展開。三郎の徳丸学園入学からの軌跡&悲劇が新たな要素を加えられて進行する。ドラマ版では放送コード的に描けなかった壮絶なシーンも次々に飛び出し、大幅なスケールアップを果たした『エリヤン』。21世紀を代表するハイパーヤンキーギャグムービーの爆誕を、しかと受け止めよ!
中国人娘のボディガードを依頼された殺し屋がたどる道行きを描いたアクション・ロードムービー。監督・脚本は俳優の小沢仁志で、製作をつとめた「SCORE」に続き本作では監督デビューも飾っている。撮影は高橋俊光。主演は小沢と、台湾出身のアイドルでこれが日本映画初出演となるビビアン・スー。
(C)1990 株式会社ワニブックス 株式会社ケイ マネジメントオフィス
日本を代表するロックグループ「ハウンドドック」。その人気を支えるリードボーカルで’キング・オブ・ロックンローラー’と呼ばれる大友康平の映画初主演作。原作は“原宿を作った男”と言われる実在の人物・山崎真行氏をモデルにした「原宿ゴールドラッシュ」。
(C)2000 東映ビデオ・東映チャンネル
現代ヤクザ映画の原点として一大エポックとなった---あの「仁義なき戦い」がイメージを一新、衝撃の人間ドラマとして甦る。監督は「どついたるねん」「ビリケン」などの阪本順治。キャストは豊川悦司、布袋寅泰、佐藤浩市、岸部一徳、哀川翔、村上淳、小沢仁志、大和武士、松重豊などの個性派演技陣が結集。布袋寅泰は音楽監督も担当。
宝石強盗団と彼らを操る組織、そして“獲物”の横取りを企むチンピラたちの欲望と陰謀渦巻く、暴力と血と火薬のアクション。監督はOV『ザ・ワイルドビート/裏切りの鎮魂歌』の室賀厚で、これが長編デビューとなる。脚本は室賀と「四姉妹物語」の大川俊道の共同。主演は「ゴールドラッシュ」の小沢仁志で、本作ではプロデューサーもつとめている。
遊園地の地下に隠された5億円を巡って、強盗団と汚職刑事たちが激しい争奪戦を繰り広げる、オール・フィリピン・ロケの無国籍アクション。監督・脚本は「くノ一忍法帖・柳生外伝」の小沢仁志。撮影を「売春暴力団」の佐光朗が担当している。主演は「凶犯」の小沢仁志と中村綾。99年度モントリオール・ファンタジア映画祭招待作品。
エリート・コースを蹴って代打教師になった男が、落ちこぼれの生徒たちを更生させるべく立ち上がる!型破りな熱血硬派の主人公・秋葉真剣にハマリ役の吉田栄作が扮する他、鷲尾いさ子、山本太郎、伊原剛志ら魅力の演技陣が集結。お決まりの青春ツッパリモノとは一線を画す、情熱炸裂青春ムービー。
衝撃的な映画「竜二」の公開後、33歳の若さで世を去った俳優・脚本の金子正次が、死の三ヶ月前、入院中に執筆したこの「ちょうちん」はいわば金子正次の遺言ともいうべき作品である。
東京・新宿-そのわいざつな街を舞台に、ガンに冒されながらヤクザとして生きる若者の逞しく、痛ましく、そして哀切きわまりない生きざまが風に揺れる“ちょうちん”に託して描かれている。
(C)東映ビデオ
殺気とともに、凄まじい“哀川翔”が帰ってくる!!ノンストップ・ピカレスク・バイオレンス、ここに誕生!悪徳刑事コンビ、横領公務員、老舗ヤクザ、半グレ集団、チャイナマフィア、謎の殺し屋、強かな悪女、腐敗した警察組織。欲望が本能が入り乱れ、素人は誰ひとり出てこないアンダーワールドで繰り広げられる25億円をめぐる強奪戦が、はじまる!!銃撃戦!肉弾戦!頭脳戦!まさに黒社会バトルロワイヤル!東映Vシネマ25周年記念作品である本作、主人公の悪徳刑事・桜井を演じるのは主演作が優に100本を超え、“Vシネの帝王”と呼ばれる伝説の男、哀川翔。“Vシネワールド”に帰還してなにをやらかす!?哀川の相棒刑事・日影を演じるのは、日本映画界でなくてはならない個性となっている寺島進。他、温水洋一、小沢仁志、小沢和義、本宮泰風、竹中直人、大杉漣といったVシネワールドで活躍し、今もギラギラと一線で活躍し続けるキャストたちが数多く集結!さらに、激しい男たち以上に艶めかしくしたたかに生き抜く女たちを、高岡早紀、岩佐真悠子、鈴木砂羽といった魅惑の女性キャスト陣が熱演。石橋蓮司、嶋田久作、笹野高史、袴田吉彦、木下隆行、井上正大、波岡一喜、といったキャストもこの「何でもアリ」の世界に集結している。