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114件の作品がみつかりました。

あゝ洞爺丸 

あゝ洞爺丸 (1954年公開)

1954年9月26日に発生した日本海難史上最悪の「洞爺丸沈没事故」を題材に映画化。生命の限り死と恐怖の波浪と闘い続けた洞爺丸乗員の偽らざる記録、従容と船を守り人を援けて死に就いた後藤船長の最後、純愛の絆に呼び合う若き青春の死別、今は亡き母の面影を慕って浜辺に佇む幼な子の姿など、大自然の暴威に愛と生命を守り続けた人々の群像を描いた感動作。

葵秘帖

葵秘帖(1958年公開)

水戸三十五万石の浮沈をかける葵秘帖をめぐって怪奇戦慄の渦中に、敢然起こった熱血の志士・峠魚太郎の活躍を、豪快市川右太衛門の颯爽たる剣陣で描く黄金時代劇。

赤い影法師 

赤い影法師 (1961年公開)

週刊文春に好評連載の柴田錬三郎原作の映画化。生立ちに影のある忍者若影母影は打倒徳川を狙う石田三成の孫である。徳川方の護衛役と徳川の宝刀を賭けて壮烈な勝負を挑むスリルと迫力が充溢する魅力時代劇。

あばれ街道

あばれ街道(1959年公開)

三州一の人気者で、舞台の名は三河団十郎、又の名を清次郎と、役者とやくざの二道かけた右太衛門が、芸と男の意地から辿る一本刀の花道街道股旅篇。

アマゾン無宿 世紀の大魔王

アマゾン無宿 世紀の大魔王(1961年公開)

御存知片岡千恵蔵の御家芸、手練の二挺拳銃決定版である。新境地開拓を目ざして東洋のメッカ日本へ乗り込んできた世界のギャンブラーつまり賭博師達が、東京地下賭博場を舞台に鎬をけずって相争う。物語は、ユーモアと活劇、スリルとサスペンスを織り混ぜ、多彩な人間像を配して国際色豊かな興棒の中に展開する。配役は、久し振りに故郷日本を見ようと南米からはるばるやって来たアマゾン無宿の源次に片岡千恵蔵、その相棒で、日本の有名なバクチ打ち国定忠治の流れを汲むというニューヨークの賭博師ゴールドラッシュの熊吉に進藤英太郎が扮し、パリからやって来た、マルセーユ生れ、お婆さんが日本の芸者ガールだったという三代目の混血児スペードのジャックに江原真二郎、青年らしい血気に燃えてやくざ仁義に生きる好漢進次に、梅宮辰夫、牧場を一人で切り廻す気丈な娘道子に佐久間良子、やくざな父の悪業に心を痛め、孤児院に青春を捧げる秀子に三田佳子、香港から密天国した麻薬団の大物龍源昌に月形龍之介、その美税の女秘書玉琴に久保菜穂子など豪華メンバーを揃えている。

いかさま博奕 

いかさま博奕 (1968年公開)

博奕打ちのリアルな生態と息づまる賭場の実態を描いて大ヒットした「博奕打ち」シリーズ第6弾。鶴田浩二と若山富三郎の凄絶な男の対決が見どころとなっている。丁半勝負、賽ほん引き、手ほん引き等の知られざる賭場シーンをダイナミックに再現し、極限で闘う男たちの姿を描いた任侠娯楽大作。

伊那の勘太郎

伊那の勘太郎(1958年公開)

悪行の限りを尽くす土地の悪貸元にたてついたため、故郷を追われた板前の勘太郎がやくざとなって2年。村民の為正義の長脇差を振う東千代之介颯爽の股旅篇。

唄ごよみ いろは若衆

唄ごよみ いろは若衆(1954年公開)

子母沢寛原作「投げ節弥之」を中村錦之助と千原しのぶのコンビで映画化。武士なるが故に父を討たれ、故郷を追われた若い兄弟が、維新の波に流されて、果ては一介の流し芸人となりながらも大義と恋に強く生きようとする姿を描いた哀愁あふれる時代劇。

右門捕物帖 南蛮鮫

右門捕物帖 南蛮鮫(1961年公開)

松本藩十四万石の浮沈を賭けて、大江戸の夜のしじまを血に染めた妖気身にせまる丑刻詣りの謎に挑む、むっつり右門と謎の男・与吉が火花を散らす捕物推理合戦。

裏切者は地獄だぜ 

裏切者は地獄だぜ (1962年公開)

“地獄の魔王”と称する男が麻薬を横取りし新興ボスに挑戦、これをぶちのめすという痛快極まる大型ギャング映画。片岡千恵蔵をはじめ、“東映ギャング路線”の人気スターが勢ぞろいした豪華キャストが見もの。