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阿修羅城の瞳(2005年公開)
時は文化文政。一見平和に見えるその裏で、人の世を滅ぼさんとする鬼たちが跋扈する巨大都市・江戸。鬼を祓うためにつくられた組織「鬼御門」の副長・病葉出門は、「鬼殺し」と恐れられる腕利きだったが、5年前のある事件を境にそれまでの一切を捨て、今では舞台役者として人気を集めていた。ある日、出門は謎の女つばきと出会い、一目で恋におちる。しかし、つばきは自分も知らない、驚くべき悲しい宿命を背負っていたのだった。
家なき子(1994年公開)
(C)2002 映画「命」製作委員会
命(2002年公開)
「愛することということは、その想いを行為に変えることではなく思うことそのもの」---命をめぐって繰り広げられる懸明な愛の物語。原作は芥川賞作家・柳美里のベストセラー小説「命」シリーズ。主演・柳美里役に江角マキコ。そして東京キッドブラザースの主宰者であり劇作家の東由多加役に豊川悦司。筧利夫、麻生久美子、寺脇康文、樹木希林、岸谷五朗、斉藤由貴、江守徹らが共演。監督は「月とキャベツ」「はつ恋」などの俊英・篠原哲雄。また主題歌安室奈美恵。
ウホッホ探検隊(1986年公開)
お受験(1999年公開)
ロック界のスーパースター、あの矢沢永吉が遂に映画初主演!!監督は『壬生義士伝』などヒットメーカー・滝田洋二郎、脚本には滝田洋二郎とのコンビで数多くの作品を手掛けている一色伸幸。また、矢沢永吉の演じる富樫真澄の妻・利恵役に田中裕子、お受験塾の塾長に個性派・西村雅彦など多彩なキャストが勢揃い!愛娘のお受験や自身のリストラに苦しみながらも家族や自分の為に人生を疾走する、ハートフル・コメディ。
オン・ザ・ロード(1982年公開)
白バイの青年警官と、誤って彼に怪我を負わされた女との憎しみから愛に変わる関係を描いたストーリー。脚本は那須真知子、ピンク映画の監督として80本以上の作品を手がけ、本作で一般映画の監督としてもデビューした和泉聖治、藤中秀紀による共同執筆、撮影は赤川修也がそれぞれ担当している。
(C)2009「火天の城」製作委員会
火天の城(2009年公開)
現代の金額に換算して総工費1000億円!戦国武将・織田信長の城郭要塞・安土城。その建立の陰には、知られざる名工の姿があった!直木賞作家・山本兼一が第11回松本清張賞を受賞した同名歴史小説『火天の城』(文藝春秋刊)を完全映画化。これは、ひとりの宮大工が直面する様々な苦難、障害を乗り越え、己の信念と家族の支えによって、ついに築城の偉業を果たすまでを描いた一大歴史スペクタクルである。“木組みは心組み”というもの作りの精神を、職人とその門下生に託しつつ、同時に名もなき女性たちの想いも織り込んだ物語は、15億円もの巨費を投じた築城のスペクタクルと相まって、感動の涙を誘ってやまないだろう。
(C)2018「北の桜守」製作委員会
北の桜守(2018年公開)
「北の零年」「北のカナリアたち」に続く”北の三部作”最終章。多くの名作が生まれた北海道の雄大な風景の中で、大戦末期から高度経済成長期という激動の時代を生き抜いたある親子の物語を描く。主人公・江連てつを演じるのは本作が120本目の映画出演作となる吉永小百合。そのほか豪華キャストが顔をそろえ、監督は「おくりびと」の滝田洋二郎、脚本は”北の三部作”全作品を手がける那須真知子。四季折々の北海道で縦断ロケーションを行い、壮大な風景をスクリーンに焼き付ける。北の史実に心を揺さぶられる大作。