検索結果

SEARCH RESULT

23件の作品がみつかりました。

アマゾン無宿 世紀の大魔王

アマゾン無宿 世紀の大魔王(1961年公開)

御存知片岡千恵蔵の御家芸、手練の二挺拳銃決定版である。新境地開拓を目ざして東洋のメッカ日本へ乗り込んできた世界のギャンブラーつまり賭博師達が、東京地下賭博場を舞台に鎬をけずって相争う。物語は、ユーモアと活劇、スリルとサスペンスを織り混ぜ、多彩な人間像を配して国際色豊かな興棒の中に展開する。配役は、久し振りに故郷日本を見ようと南米からはるばるやって来たアマゾン無宿の源次に片岡千恵蔵、その相棒で、日本の有名なバクチ打ち国定忠治の流れを汲むというニューヨークの賭博師ゴールドラッシュの熊吉に進藤英太郎が扮し、パリからやって来た、マルセーユ生れ、お婆さんが日本の芸者ガールだったという三代目の混血児スペードのジャックに江原真二郎、青年らしい血気に燃えてやくざ仁義に生きる好漢進次に、梅宮辰夫、牧場を一人で切り廻す気丈な娘道子に佐久間良子、やくざな父の悪業に心を痛め、孤児院に青春を捧げる秀子に三田佳子、香港から密天国した麻薬団の大物龍源昌に月形龍之介、その美税の女秘書玉琴に久保菜穂子など豪華メンバーを揃えている。

狼やくざ 葬いは俺が出す

狼やくざ 葬いは俺が出す(1972年公開)

車をぶっ飛ばし、宙を舞い、ビルから飛び降り、縄梯子にぶら下がる―“アクロバット・アクションに命をかける男”千葉真一がアクション映画の開拓を目指して描く「狼やくざシリーズ」の第2作。やくざ組織に挑戦する命知らずの男たちの活躍を描いたホットなアクション映画である。

ギャング頂上作戦

ギャング頂上作戦(1965年公開)

組織暴力団追放のあおりを受けたやくざ団体が隠匿した時価7億6千万円の金の延べ棒をめぐり、三つ巴の争奪戦が凄絶に展開する暗黒街ドラマ。

現代やくざ 与太者の掟

現代やくざ 与太者の掟(1969年公開)

菅原文太第1回主演作品。昭和32年の新宿が舞台。少年院、刑務所を渡り歩いた一匹狼が、組織やくざの暴力と対決する。愚連隊の意地と度胸を痛快に描いたアクション大作。

ゴキブリ部隊

ゴキブリ部隊(1966年公開)

銀行強盗で稼いだ老囚人が隠匿した2億5千万円を横取りしようと企む間抜けな4人の脱獄囚の計画を描く。梅宮辰夫がとぼけた演技を披露する喜劇調のギャングアクション映画。

盛り場ブルース 

盛り場ブルース (1968年公開)

森進一の異色ヒット曲“盛り場ブルース”を主題歌に、梅宮辰夫と野川由美子のコンビが、洒落た現代センスで夜の都会に生きる男と女の愛欲の機微を描く。

残侠あばれ肌 

残侠あばれ肌 (1967年公開)

鶴田浩二、高倉健、そして東映アクション路線の第三のエースとして注目される梅宮辰夫が、ずばり男を演じる任侠娯楽篇。縄張り争いの大喧嘩にまき込まれた一匹狼流れ者が、ドスで義理人情男の世界をざっくりみせる。

スピード狂時代 命を賭けて

スピード狂時代 命を賭けて(1959年公開)

近頃話題の的であるカミナリ族を中心に、若人の溌剌とした情熱を描いた異色青春ドラマ。現代劇のホープ水木襄の魅力を充分に盛り込んだ主演第一回作品。

多羅尾伴内シリーズ 戦慄の七仮面

多羅尾伴内シリーズ 戦慄の七仮面(1956年公開)

メリケン波止場の拳銃密輸団を相手に、“七つの顔を持つ男”多羅尾伴内の正義の二挺拳銃が猛然と火を吹く人気シリーズの第9作。

大学武勇傳 

大学武勇傳 (1961年公開)

松方弘樹が、はつらつとした青春を、スポーツに生きぬく大学生に扮して熱演する青春痛快篇。物語は、悪徳土建業者に敢然と立向う、アメリカン・フットボールの選手、城南大学のホープ郡司常之進を中心に捲き起る、鉄拳の嵐と恋愛合戦を、東京下町を舞台に描くもの。配役は、主人公の郡司常之進に扮する松方弘樹を囲み、その恋人光子に宮園純子、光子の姉お島に久保菜穂子、アメリカン・フットポールのキャプテン金田熊太郎に木村功、常之進の熱烈なるファンのアプレ芸者金魚に星美智子、お鯉に春丘典子、鮒子に八代万智于、常之進の父常五郎に小川虎之助が・それぞれ扮する他中山昭ニをはじめ加藤嘉、神田隆、花沢徳衛、藤島範文などが顔を揃える豪華メンバーが続いている。尚スリーパブルス、有馬徹とノーチエ・クバーナも出演。