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40件の作品がみつかりました。

葵秘帖

葵秘帖(1958年公開)

水戸三十五万石の浮沈をかける葵秘帖をめぐって怪奇戦慄の渦中に、敢然起こった熱血の志士・峠魚太郎の活躍を、豪快市川右太衛門の颯爽たる剣陣で描く黄金時代劇。

朱鞘罷り通る

朱鞘罷り通る(1956年公開)

衰頽、怠惰に流れる江戸爛熟期、旗本八万騎の一人でありながら、武門の悪と世の惰性に反抗する快男児・此村大吉が、信義に生き、貧者を救け、さらには時の歌舞伎役者・中村仲蔵との厚い友情を交わす様を江戸情緒たっぷりの舞台に描く。正義の剣と芸の哀歓、そして恋と鉄火の痛快篇。原作は日本映画史上屈指の天才監督の一人とも言えるあの山中貞雄。

阿修羅四天王

阿修羅四天王(1955年公開)

絢爛たる大江戸情緒を背景に、旗本と町奴の対立、その中に展開する男と男の友情、夫婦の愛情、そして若い不運な恋など、激しい卍巴の葛藤渦巻く娯楽時代劇。

阿波おどり 鳴門の海賊

阿波おどり 鳴門の海賊(1957年公開)

海賊の汚名のもとに磔刑になった兄の復讐を誓って、七年振りに帰って来たいれずみ鉄火謎の男が、狂乱の馬鹿踊りの真ッ只中に展開する絢爛の復讐絵巻。

黄金の伏魔殿

黄金の伏魔殿(1957年公開)

清廉潔白の士・北條貢が、権勢と陰謀の犠牲にたち、無実の罪を負ったまま無明の道を辿り、艱難辛苦の末、遂に正義の勝利を歌い上げるという、市川右太衛門快心の力作。

おしどり囃子

おしどり囃子(1956年公開)

原作・村上元三の仇討立志物語『花見獅子』を、美空ひばりと大川橋蔵の豪華コンビによって、歌と踊りとロマンスあふれる情緒時代劇として映画化。

怪談牡丹燈篭

怪談牡丹燈篭(1955年公開)

芝居や講談でお馴染みの「怪談牡丹燈籠」を東千代介と田代百合子のコンビで映画化。真夏の夜更け、犬の遠吠えさえ不気味に響く丑三つ時。恋に命を散らした美女・お露が、死んでも忘れられない恋人・新三郎を慕って、牡丹燈籠を片手に毎夜訪ねる本所の掘割…カランコロンと低く伝わる下駄の音が肌を冷たく刺す怪異の恋物語。

虚無僧系図

虚無僧系図(1955年公開)

吉川英治の代表時代小説を市川右太衛門主演で映画化。徳川八代将軍の御世、幕府の天下に熱血の闘志を秘めて決起した虚無僧三百人と、波乱の渦中に巻き込まれる若い男女の悲運な恋を描く激動の時代劇巨編。

清水港の名物男 遠州森の石松

清水港の名物男 遠州森の石松(1958年公開)

定評ある錦之助の石松が、一生に一度の恋をするという物語を、御存知金毘羅代参を背景に描く涙と笑い、恋と長脇差の時代劇興趣篇。

神変美女桜

神変美女桜(1956年公開)

泰平に眠る元禄の大江戸を背景に、御家の陰謀と闘う美少年を助けて一刀流極意の剣を振う浪人・秋月十太夫の活躍と江戸芝居の情緒が織りなす颯爽篇。