検索結果

SEARCH RESULT

11件の作品がみつかりました。

アントキノイノチ

アントキノイノチ(2011年公開)

人間関係が希薄になりつつある現代社会の中で生まれた「遺品整理業」という職業を通して、成長する若者の姿と、「生と死」という切実なテーマを真摯に描いた「アントキノイノチ」(さだまさし著、幻冬舎文庫)。本書が、『余命1ヶ月の花嫁』、『Life天国で君に逢えたら』などで、“命”と向き合い続けてきた制作チーム、そして第61回ベルリン国際映画祭で2冠を遂げた瀬々敬久監督により、遂に映画化。本年度開催の第35回モントリオール世界映画祭にて、革新的で質の高い作品に贈られるイノベーション・アワードを受賞しました話題作です。主演を務めるのは、2010年『告白』『悪人』などに出演し、躍進目覚ましい岡田将生と、『余命1ヶ月の花嫁』での演技が高く評価された榮倉奈々。今、最も注目を集める2人が本作で初共演し、複雑な過去を持つ難しい役どころに挑戦致しました。

偉大なる、しゅららぼん

偉大なる、しゅららぼん(2014年公開)

『プリンセストヨトミ』『鴨川ホルモー』等、奇想天外なストーリーと軽快な語り口で次々にベストセラーを生み出し、著書が続々と映像化されてきた作家・万城目学。彼が「デビュー作の頃の荒々しさを取り戻したい」と挑んだ意欲作『偉大なる、しゅららぼん』が、満を持して遂に映画化!琵琶湖には、太古から不思議な力を伝承してきた一族がいる…。その力によって、琵琶湖畔の街を牛耳り、江戸時代から現存する城に済む一族・日出(ひので)家。日出家と1300年にわたりライバル関係にあるもう一つの一族・棗家。二つの一族の因縁は、両家の前に現れた、最悪・最凶の新たな敵を前に、思いもよらない展開を迎える。果たして彼らは、世界の危機を救うことができるのか!?日本の中心に位置し日本最大のパワースポットと言われる琵琶湖。日常と奇妙な非日常の混ざり合う世界観の中で繰り広げられる抱腹絶倒の展開、そして苛烈な力と力のぶつかり合いを経て、希望溢れるラストへと突入して行く…。いまだかつてない傑作エンタテイメントが誕生した!

映画 ひみつのアッコちゃん

映画 ひみつのアッコちゃん(2012年公開)

魔法のコンパクトに「テクマクマヤコン」と唱えたら、なりたい姿に変身できる…。今年、誕生50周年を迎える赤塚不二夫の名作マンガ「ひみつのアッコちゃん」が初めて実写映画化!今回の映画版は、原作のテイストはそのままに、現代に舞台を移した誰も見たことのないオリジナルストーリー。この秋、大人が楽しめるエンターテインメントとしてスクリーンに登場します!主演のアッコを演じるのは、どの世代からも愛される、好感度ナンバーワンの綾瀬はるか。相手役を演じるのは、大ヒット作『プリンセス トヨトミ』でも綾瀬と共演した岡田将生。アッコが尚人に、初めて恋に落ちる瞬間…ハートがギュッとなるようなせつない胸キュン・ストーリーが繰り広げられます。

想いのこし

想いのこし(2014年公開)

ある日、突然おとずれた“別れ”をどう受け止めるのか―。「想いのこし」は、この世に想いを残して去る者と残されて生きていく者の決して交差するはずのない“想い”をドラマティックに綴るエンターテインメント。必ず泣ける感動作として日本映画史にタイトルを刻む「黄泉がえり」「いま、会いにゆきます」「ツナグ」に続く、心揺さぶる名作がまたひとつ誕生した。岡田将生扮するガジロウが、広末涼子、木南晴夏、松井愛莉、鹿賀丈史演じる4人から金を巻き上げ、ウエディング姿で結婚式を行ったり、消防士としてヒーローになったり、男子高校生に熱い告白をしたり…といろいろな顔を見せながら、4人の最期の≪想いのこし≫を届けるうちに本当に大切なものが何かを気づかせてくれる感動のエンタテインメントです。想いを残して去った者、そして残された者の交差するはずもない想いを丁寧に、そして温かく紡ぎだすストーリーにご期待ください。

CUBE 一度入ったら、最後

CUBE 一度入ったら、最後(2021年公開)

1997年に公開されたヴィンチェンゾ・ナタリ監督作品「CUBE」。
密室サスペンスの先駆けとして、世界中でカルト的人気を誇るこの作品を、日本を代表する豪華キャスト陣により、ヴィンチェンゾ・ナタリ初の公認リメイク!
謎の立方体=CUBEに突然閉じ込められた男女6人。
ここがどこなのかも、閉じ込められた理由も、出口があるのかも、生き残れるのかも、部屋の正体も、全てが不明。
もしかしたら、次に閉じ込められるのはあなたかもしれない。
全世界を巻き込む、劇薬系密室エンタテイメントがいま幕を開けるー。

さんかく窓の外側は夜

さんかく窓の外側は夜(2021年公開)

霊が〈祓える男〉冷川と〈視える男〉三角の二人が“除霊”という特殊能力を使い怪奇事件に挑む、新感覚の〈除霊ミステリー〉。凄腕の除霊師・冷川を演じるのは、人気、実力ともに兼ね備えた俳優・岡田将生。冷川の助手・三角を演じるのは、若手実力派俳優として活躍が目覚ましい志尊淳。初共演・W主演となる二人が新たなジャンルのバディムービーに挑む。また“呪いを操る”女子高生として、ストーリーの鍵を握るヒロイン・ヒウラエリカ役に平手友梨奈。
果たして冷川・三角の心霊探偵バディは、連続殺人事件と呪いの謎に隠された真実にたどり着けるのか? 常識を覆す、新感覚ミステリー・エンターテインメントが幕を開ける!

果てしなきスカーレット

果てしなきスカーレット(2025年公開)

青春、家族の絆、親子愛、種族を超えた友情、命の連鎖、現実と仮想の世界…。 様々な作品テーマで日本のみならず世界中の観客を魅了し続ける、アニメーション映画監督・細田守。 最新作『果てしなきスカーレット』では、ストーリー・映像表現共にこれまでにない全く新しい境地へ。 本作の主人公は、国王である父を殺した敵(かたき)への復讐に心を誓う王女・スカーレット。 ≪死者の国≫で目覚め、それでも復讐の戦いに身をゆだねながら旅を続け、現代からやってきた看護師の青年・聖(ひじり)と時を超えた出会いを果たし、彼への信頼と愛情に、心動かされ変化してゆく感動の物語。 この物語は、「生きるとは何か?」という本質的な問いを観るものすべてに突き付ける。 また本作では、これまで描いてきた作風を一新し、全く新しいアニメーション表現に挑戦。狂気に満ち溢れた世界が、2Dでも3Dでもない圧倒的な映像によって、壮大かつ鮮明に描かれる。 そして本作は、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントも製作に参加し、全世界での配給が決定。 日本から世界へ、『果てしなきスカーレット』は放たれてゆく。 『時をかける少女』から19年。細田守監督が描き続けてきた壮大なテーマ性と内面世界。 根底に流れる精神は今も変わらず、観るものすべての心を掴み、大きく揺さぶる―

ホノカアボーイ

ホノカアボーイ(2009年公開)

僕の初恋をキミに捧ぐ

僕の初恋をキミに捧ぐ(2009年公開)

ゆとりですがなにか インターナショナル

ゆとりですがなにか インターナショナル(2023年公開)

2016年に日本テレビ系列で放送され大きな話題を呼んだドラマ「ゆとりですがなにか」が、 心にゆとりなんて忘れつつある令和の時代に満を持して映画化!! 岡田将生 × 松坂桃李 × 柳楽優弥 × 脚本:宮藤官九郎 × 監督:水田伸生 日本を代表する超豪華トリオと最強クリエイター陣が再び集結し、 昭和・平成・令和…バブル・団塊ジュニア・ミレニアル・さとり・Z… あらゆる世代、そして世界に贈る新たなコメディ映画を爆誕させる! 〈野心がない〉〈競争意識がない〉〈協調性がない〉 【ゆとり世代】 …かつて勝手にそう名付けられた男たちも、時が流れ、 仕事に、家族に、恋に、友情に、迷い、あがきながらも懸命に生きていく! 拝啓、いつかの君へ。現在の正義は一体なんだ?