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34件の作品がみつかりました。

蒼き狼 地果て海尽きるまで

蒼き狼 地果て海尽きるまで(2007年公開)

自らの出生の秘密にまつわる苦悩、同じ宿命を背負った息子への愛と憎しみ、生涯の友情を誓った友との対立と裏切り、略奪された妻との愛するがゆえの葛藤、そしてめぐり逢ったもう一つの愛。歴史に秘められた英雄の素顔が、今解き明かされる!原作は、チンギス・ハーンの壮大な夢と不屈の魂を格調高く謳い上げた一大叙事詩、森村誠一の「地果て海尽きるまで小説チンギス汗(上下)」。主演、チンギス・ハーンには反町隆史。妻ポルテには菊川怜。母ホエルンには若村麻由美。生涯の友であり、やがて宿敵となるジャムカには平山裕介のほか、松山ケンイチ、榎木孝明、津川雅彦、松方弘樹ら豪華キャストが顔を揃えている。監督は澤井信一郎。

あかね空

あかね空(2007年公開)

夫婦だから許しあい、家族だからこそ助けあう・・・山本周五郎、藤沢周平を継ぐ人情時代小説の名作がついに映画化!いま最も旬なふたりが魅せる・・・目を見張る実力派キャストが競う!永代橋から賑わう深川界隈へ江戸情緒たっぷりに再現!

あした

あした(1995年公開)

あずみ

あずみ(2003年公開)

最初の使命は、愛する友を殺すこと。10人の若き戦士が生死を懸け、過酷な運命を疾走する。戦乱の世を刺客として生き抜く美しい少女を描き、絶大な人気を獲得している小山ゆうの同名漫画を実写映画化。不可能と言われた映画化をハリウッドから注目を浴びる北村龍平監督が遂に実現。主演はこれが映画初出演の上戸彩。あずみの仲間を演じるのは成宮寛貴、小橋賢児、金子貴俊、石垣佑磨、小栗旬といった若手成長株。あずみを狙う狂気の刺客にはオダギリジョー。物語の要所を締めるのは原田芳雄、伊武雅刀、竹中直人、佐藤慶らヴェテラン勢。

アナザヘヴン

アナザヘヴン(2000年公開)

謎の猟奇連続殺人事件に挑む若き刑事の活躍を描くサスペンス・ホラー。監督は「らせん」の飯田譲治。飯田監督と梓河人による原作を基に、飯田監督自らが脚色。撮影を「」の高瀬比呂志が担当している。主演は「流星」の江口洋介。

風のダドゥ

風のダドゥ(2006年公開)

優しさに触れ、生命に触れたとき、彼女に再び希望が輝き始める。ダドゥ・・・それは命の音。馬の体の中から聞こえる風のうねりのような音。この命の響きを、言葉も交わさずただそこに一緒に佇むことで共有しあった馬と少女。動物と触れ合うことによって癒しを育むアニマルセラピーは世界的に注目されているが本作で描かれているのはホースセラピー。しかしここでは馬と人という関係だけではなく、生あるもの全てが関りあうことで得られる“癒し(セラピー)”以上の限りない生命の力を詩情豊かに描きこむ。

課長島耕作

課長島耕作(1992年公開)

火天の城

火天の城(2009年公開)

現代の金額に換算して総工費1000億円!戦国武将・織田信長の城郭要塞・安土城。その建立の陰には、知られざる名工の姿があった!直木賞作家・山本兼一が第11回松本清張賞を受賞した同名歴史小説『火天の城』(文藝春秋刊)を完全映画化。これは、ひとりの宮大工が直面する様々な苦難、障害を乗り越え、己の信念と家族の支えによって、ついに築城の偉業を果たすまでを描いた一大歴史スペクタクルである。“木組みは心組み”というもの作りの精神を、職人とその門下生に託しつつ、同時に名もなき女性たちの想いも織り込んだ物語は、15億円もの巨費を投じた築城のスペクタクルと相まって、感動の涙を誘ってやまないだろう。

カムイ外伝

カムイ外伝(2009年公開)

「週刊少年サンデー」(小学館)(1965~67)、「ビッグコミック」(小学館)(1982~87)に連載され、69年にはアニメ化されるなど一世を風靡した白土三平の傑作漫画「カムイ外伝」が崔洋一監督(『クイール』『血と骨』)の手により、ついに実写映画化される。忍者の掟を破り、組織を追われた抜忍、カムイ。これは、時の絶大な権力者や仲間であった忍者から追われ、たった独りで生き抜いていく孤独なヒーローの物語である。主役には新時代を担う若手№1俳優として注目される松山ケンイチ。崔監督に「カムイ役はこの男しかいない」と言わしめ、激しいアクションに初めて挑んだだけでなく、孤独感と強さを併せ持つ新しいヒーロー像を作り上げた。

キネマの神様

キネマの神様(2021年公開)

人気小説家・原田マハによる「キネマの神様」を、山田洋次監督がオリジナルの映画作品へと昇華させた本作。ダブル主演を務めるのは志村けんの遺志を継ぐ沢田研二と、誰もがその実力を認める俳優・菅田将暉。更に日本を代表する名女優・宮本信子と若手人気女優・永野芽郁など、松竹映画100周年という記念すべき作品にふさわしい、豪華なスタッフ/キャストが集結しました。数々の名画を生み出してきた松竹映画100年の歴史を見つめ、これから100年の映画界へのバトンになってほしいという希望が込められた作品となっています。