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35件の作品がみつかりました。

青空天使 

青空天使 (1950年公開)

美空ひばりをいち早く見出し「のど自慢狂時代」でデビューさせた斎藤寅次郎監督による美空ひばり映画8作目。戦後の世相を色濃く反映させ、引き揚げ母娘のすれ違いを軸に、主人公マリ子(美空ひばり)を取り巻く人々の欲と人情を笑いと風刺を交えて描いた喜劇映画の佳作。

あっぱれ五人男

あっぱれ五人男(1953年公開)

八往利雄脚本、斎藤寅次郎監督の白浪五人男のパロディ。撮影、音楽はそれぞれ服部幹夫、万城目正。花菱アチャコ、堺駿二、伴淳三郎、北上弥太朗、高千穂ひづる、千秋みつるなどが出演。

生き残った弁天様

生き残った弁天様(1952年公開)

犯人は通り魔か、計画犯罪か、世にも奇怪な連続殺人!オール芸能人を動員して放つ異色スリラー!

歌うまぼろし御殿 

歌うまぼろし御殿 (1949年公開)

唄くらべ青春三銃士

唄くらべ青春三銃士(1952年公開)

製作石田清吉、監督斎藤寅次郎、撮影服部幹夫の製作トリオで、脚本は八住利雄が書いている。出演は鶴田浩二、岸恵子、堺駿二、柳家金語楼、伴淳三郎、清川虹子などのほか、川田晴久、寄席の浅草紅香など。

唄ごよみ いろは若衆

唄ごよみ いろは若衆(1954年公開)

子母沢寛原作「投げ節弥之」を中村錦之助と千原しのぶのコンビで映画化。武士なるが故に父を討たれ、故郷を追われた若い兄弟が、維新の波に流されて、果ては一介の流し芸人となりながらも大義と恋に強く生きようとする姿を描いた哀愁あふれる時代劇。

右門捕物帖 妖鬼屋敷

右門捕物帖 妖鬼屋敷(1954年公開)

お父さんはお人好し 産児無制限

お父さんはお人好し 産児無制限(1956年公開)

十五人のアチャコ一家が、一挙廿七人にふくれ上ったそのわけは、アチャコ父さん恋愛教育の巻!

帰って来た幽霊

帰って来た幽霊(1955年公開)

喜劇の神様、齋藤寅次郎が笑いの四十八手であなたをしわくちゃにする映画!

かごや太平記

かごや太平記(1956年公開)

人情長屋に生きる人の良い駕籠屋権三と助十を中心に、若い浪人、飲み屋の看板娘、ならず者から、珍妙無頼の大岡越前守までが入りみだれ、笑いを醸し出す恋あり、涙あり珍事件続出の物語が展開する。